yosukeの日記: 酔ってるし。
ロシアは疑ってるって。
まあ今週はもう終わりだけど。
だからってなんでこんなことしてるんだろう。義務でもないのに。
しかも、新しい情報が増えてるわけでもない気がするし。
SETI@home最新版、2003年7月18日:
再観測の分析
by Amir Alexander
あなたたちの多くは、たぶん今までに,3月にさかのぼるSETI@homeのStellar Countdownの間に集められたデータがどうなったのか,気にかけていたことだろう。そのとき、あなたは覚えているかもしれないが、SETI@home主任研究員Dan Werthimerと彼のチームは、プロジェクトによってこれまでに検知されたなかで最も有望な候補信号を再観測するために、Areciboへ戻った。SETI@homeが望遠鏡の通常の観測にピギーバックしている1年のうちのほとんどと違って、そのときWerthimerのクルーは巨大な皿のリソースの全ての使用権を有していた。彼らは、利用可能ななかで最も洗練されたレシーバーとレコーダーを使用して、彼らが望む方向にそれを向けた。彼らは、24時間のうちに宙域で最も有望な位置から集められた非常に価値のあるデータを持って立ち去った。このすべての情報の分析がどのように行われたかについて、SETI@homeチームから新たな情報を得るときがきた。
Stellar Countdownの間、望遠鏡によって集められたデータは、異なる感度の2つの別個のレコーダーに記録された。年間を通じて使用されている2ビットのレコーダーと高感度な8ビットのレコーダーだ。それらの異なるフォーマットのために、これら各々の機器によって集められたデータは異なる方法で分析しなければならない。
8ビットのデータ・レコーダーからのデータの処理は簡単な問題ではない。SETI@homeが以前にこの機器を使用していなかったので、必要な分析を実行するコンピュータ・プログラムは準備されていない。すべてのユーザのコンピューターにインストールされている標準のSETI@homeプログラムは、この種の情報を処理するように設計されていない。このデータのための新しい処理プログラムを設計する必要があるので、SETI@homeプロジェクト管理者David Andersonはそのプロジェクトに精勤している。SETI@homeチームの他のメンバーと一緒に、彼は、特に8ビットのレコーダーからのデータに対処することを目指した、新しい分散コンピューティング・システムを考案している。しかし、そのシステムはまだ数カ月の間は準備ができないので、AndersonとWerthimerと彼らのクルーはそれほど高感度ではない2ビットのレコーダーからのデータに専念している。
この機器はSETI@homeの科学者にとってより簡単な挑戦だった。通常のSETI@homeワーク・ユニットはすべて、2ビットのレコーダーによって集められた情報から作られるので、SETI@homeのクルーは、彼らが年間を通じて記録された情報を処理するのと同じ方法で再観測データからの記録を処理することができた。データは通常のワーク・ユニットに分けられ、処理のために世界中の何百万ものユーザに発送された。彼らは、通常のワーク・ユニットに行うように、データを分析してバークレーのSETI@home本部へ結果を送り返した。
この処理が先月に終わったとき,SETI@homeチームは分析の次の段階に取りかかった。SETI@ホーム・ユーザーによる処理は以前に検知された候補信号と相関するに違いない多くの潜在的な候補信号となった。個々の新しい候補は、その強さや起源、そして最も重要な以前に検知されたかどうかを含むいくつかの要因に基づいたスコアを与えられるだろう。言いかえれば,それらは、再観測で目標とされたことからくるデータを除いて、Stellar Countdown前の候補信号と正確に同じ方法で処理され並べられるだろう。SETI@homeチームは、再観測の結果として、Countdown中に再訪された166の候補信号のスコアおよびランキングが増加するかどうかに特に興味を持ってる。そのような候補は確かにより一層の研究の対象となるだろう。
つまるところ、Stellar Countdownの結果を分析する困難な仕事はまだ続く。それには思っていたより多少長くかかっているが、一旦それが完成すれば、SETI科学者はいつもの質問に答えることにもっと近付くだろう:誰かそこにいるの?
あなたたちに最新情報を与えると約束する。
酔ってるし。 More ログイン