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yosukeの日記: 昨日のタレコミと、今日のタレコまないもの。 2

日記 by yosuke

Simon P. Driver曰く、観測可能な宇宙にある星の数は70 sextillionで、地球にある砂粒の数より多いそうで。
sextillionって何よって感じ。(thousand million million millionらしい。)

以下、昨日のタレコミ。

系外惑星はやはり重元素の多い恒星に

SPACEDAILYの記事より。
重元素の多い恒星に惑星が多く存在していることを、UCBのDebra FischerSTScIのJeff Valentiが発表した(exoplanets.orgのプレス・リリース)。
近隣の太陽に似た恒星で、惑星を持つもの61個と惑星を持たないもの693個を調べた結果、鉄が多く含まれている恒星は5倍以上の確率で惑星を持つことがわかったとのこと。
このことは、重元素の塵->微惑星の形成->原始惑星の形成という現在の惑星形成論を裏付けるものとなる。しかしながら、これでは先頃見つかった第一世代の恒星にある惑星を説明することはできないと思われる。今後どう発展していくのか、日進月歩でホットなこの分野から、まだまだ目が離せそうにない。

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  • by astro-m (10177) on 2003年07月23日 0時23分 (#363945) ホームページ 日記
    できた惑星のいくつかが中心星に落ちていくから、結果として中心星の金属量が多くなるのでは?
    という話も聞いたことがあります。もちろん、惑星数個でどれくらいの金属を持ち込めて、それが
    恒星のスペクトルにどのように寄与するのかは考える余地があります。
    どちらにせよその惑星系ができた分子雲中の金属量が多かった、ということは言えそうですけどね。
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    Save our starry skies; Jump into the Universe.
    • #まだ審査待ちだったりします。

      > 惑星数個でどれくらいの金属を持ち込めて、それが恒星のスペクトルにどのように寄与するのかは考える余地があります。

      分子雲から恒星と原始惑星円盤ができたときに、それらの構成が大きく違わないのであれば、円盤中の重元素が全て恒星に落ちたとしても、やはり1%程度のような気がします。
      そういう単純な話ではないのでしょうか。

      > どちらにせよその惑星系ができた分子雲中の金属量が多かった、ということは言えそうですけどね。

      ですね。これが言えることがポイントなんでしょう。
      朗報なのかどうかはわかりませんが。
      親コメント
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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