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yosukeの日記: "宇宙に行きたい"と言うこと。

日記 by yosuke

"凶と出るか吉と出るか"という語順に微妙な違和感を覚えたりする今日この頃。

われらの有人宇宙船 -日本独自の宇宙輸送システム「ふじ」-の最後、第11章7節、"おわりに -一人ひとりにできること-"は以下のような文章である。

 最後に,個人レベルでの,宇宙開発へのスタンスを考えよう.答えは簡単だ.行きたいものは宇宙に行く努力をする.--行きたくないものは行く必要はない.お互い邪魔はしない.後は,社会的なリソースの適切な配分だけだ.
 そのためには,迂遠なようだが,声を上げつづけるしかない.
 あなたは宇宙に行きたいと思うだろうか.それとも思わないだろうか.
 思うのならば,機会がある度に,積極的に有人宇宙開発への賛意を表明していこう. (snip) 民主主義国家に生きているのだから,与えられた権利を自分が宇宙に行くために行使しよう.
 自分の頭で考え,自分の手足で行動しよう.

この文章に心から賛同する。間接民主主義において、たとえ多数派であってもサイレント・マジョリティであることは全く意味を持たない。もし多数派であるならば、それを積極的に表明しなければならないのだ。そして、多数派でなかったとしても、その言葉が論理的で充分な説得力があれば、賛同者を増やすことだってできるはずだ。
政治へのコミットについては、引用部の中略部分に書いてある。もちろんそれもしているつもりである。でも、/.Jで発言するのだってユーザの権利だし、もしそれによって賛同者が増えるのであれば、それは大きなメリットである。そういうことができたら、と思う。
#それだけの論理を持っているのか、というのはもっと検討しなければならない課題。

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