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yosukeの日記: G. 3

日記 by yosuke

New Scientistの記事より。
重力定数Gが、陽子や中性子に対するものと光子に対するものとで異なる可能性があるらしい。
俄には信じられないし、場当たり的にそういう部分を弄ってもなぁ、と思う。
astro-phに出てるので、あとで読んでみよう。

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  • ジョン バロウ は、有名な理論屋です。思考実験としては非常に面白いと思います。発表しておくのは手でしょう。特に初期の元素生成のHe 存在量を説明できる、という部分はなかなかです。Li はどうするんだ、と記事後半で突っ込まれてるけど。
    あとは、G が不定で相対性理論にはいると、結構複雑なことに…。まあ、理論屋のいうことなので、あまり大騒ぎしてもしょうがないですね。
    • 読んでみました。言われてみれば、シンプルというかエレガントというか、本当に純粋に思考実験な論文ですね。
      まあ、中身はわからないんですけどね。ボゾンとフェルミオンで重力定数を変えるということで、何か超対称性への言及もほんの少しあるようですが、全くついていってません。ボゾンの重力定数は実験的に測定できないという文章を入れるのは、果てしなく卑怯だとは思いました。
      でも、確かに面白そうなネタですね。R.L.フォワードの角運動量=エネルギー変換公式と同じくらい。そこからSFが生まれるとは思いませんが。
      親コメント
      • 英語苦手なので元ネタを読まずに「光子って質量0だから重力係数がいくつだろうと関係ないような~」なんて浅薄な考えをしていました。
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