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371017 journal

yourCatの日記: 書き下ろすタイミング 15

日記 by yourCat

書き下ろし記事を掲載した直後に、同ネタのタレコミをもらうと、もうちょっと待っていれば良かったと後悔する。ならばとタレコミを待っているとなかなかタレコまれず、今度は書き下ろせば良かったかと不安になってくる。そうこうしている内に旬は過ぎて……。
なんだかマーフィーの法則みたいだ。

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  • by gam (10300) on 2003年04月07日 13時22分 (#294247) 日記
    どんどん書けばいいんじゃないですか。スラドの第一目的は読者に
    ニュースを与えることで、タレコミ者を養成することは第二目的で
    しょ。それで育たないようなタレコミ候補はしばらく放置しておい
    て、そのうち熟成してくるのを待てばいいだけですよ。

    まあ、できれば何を書こうとしているか告知できる場所があれば、
    競合しなくてモアベターなんでしょうけどね。yhさんが翻訳宣言す
    るみたいに、どこか場所を決めて状況がわかるようにすればいいと
    思いますよ。
    • 書き下ろしをためらうのではなく、タイミングが難しいよーという弱音です。プロ・ツールズのタレコミは門外漢には書き抜くく、タレコミニストが限られてしまいます。待っていると外す可能性が高いと思って書き下ろしたのですが、直後にタレコミがあって……。

      ちなみにかぶったタレコミニストはdsegさんですが、彼はアンテナのわたしと傾向が似ているみたいですね。
      親コメント
      • by gam (10300) on 2003年04月08日 11時19分 (#294737) 日記
        早いもの勝ち。

        #遠慮はノーノー
        親コメント
        • 視点の多様性確保という観点から、タレコミがあるのならその方が望ましいんです。それに、少なくとも「早い者勝ち」競争に編集者が加わるのは、投稿特権ゆえに好ましくありません。
          遠慮という話でもないんですよ。
          親コメント
          • by gam (10300) on 2003年04月08日 12時18分 (#294774) 日記
            すると議論は堂々巡りになりませんか。良い解決案はありますか?
            あるトピックに対するタレコミ者のたまり場を作って情報交換す
            るぐらいしか、思い浮かびませんが。
            それとも割り切って、編集者は一切タレコミをしないとか?

            #意見が過激になってしまいましたかね?
            親コメント
          • by gam (10300) on 2003年04月08日 12時21分 (#294776) 日記
            もう1つ、実現可能性の低い解決策。

            「dsegくん、yourCatだけど、このタレコミを30分以内に
            書くように。いいね。ガチャン。」

            #まさか、そういうわけにもいかんでしょう。(笑)
            親コメント
            • 一般に、書き下ろしかタレコミか、タレコミニストは誰かなんて気にならないでしょう。それは分かります。
              でもね。コミュニティの発展だけを見れば、やはり編集者の影響力は大きいんですよ。わたしもタレコミニスト時代に、編集者にはいろいろ思う所がありました。ならば、なるべくよき編集者でありたいと、それだけです。

              # あまり突っ込まないでね
              親コメント
              • by Average (3404) on 2003年04月08日 16時53分 (#294959) 日記
                元々の/.の成り立ちを考えると
                (1)フツーのニュースサイト
                (2)読者からの指摘のメールが増える
                (3)いちいちメールを読んで訂正するのが面倒に
                (4)ブロッグ化
                という流れな訳ですから、編集者が書くのはそんなに変な気がしないのですが。
                勿論、あまり多いとタレコミ者のモチベーションが下がるので、諸刃の剣、という事になるでしょう。
                その見極めが難しい訳ですが。
                --
                -----------------
                #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
                親コメント
              • この日記のエントリを読めてちょっとほっとしました。
                プロセスが見えるって、/.-Jのいいところだなあ、と。
                # 昔、逆の事を自分の日記で言っていたのは内緒

                投稿して、コーヒー飲んで、確認したらもう没だったので、私の中での最速却下の記録を更新しました :)
                (書き始める前には、重複をチェックしてたんですが...)
                バッティングなんて滅多にない筈なので、何も考えなくても良いと思います。

                # ちなみに下のAC氏は私ではありません :)
                親コメント
              • 話が飛んで申し訳ありませんが、/.の成り立ちってどこで知りましたか? 以前に成り立ちをまとめた文章を書いたのですが、自分がどのソースを参考にしたのかを忘れてしまい、そのままお蔵入りになっています。
                親コメント
              • 済みません、どっかの日記のコメントにOliverさんが、/.ってブロッグそのものなんだよ、という趣旨のコメントがありまして、そこで、上記の様な流れを経ているんだよ、という事だったと記憶してます。
                だもんで、正確なソースとしてはないです(^^;
                事実誤認があったりして(^^;
                --
                -----------------
                #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
                親コメント
              • Oliverさんの発言ですか……わたしもそれを見たのかしら。いまいちピンと来ないので、別のソースかもしれないけれども。

                ちなみに以下、お蔵入りの文章。
                /.はblogを肥大化させたものだ。もともとはCmdrTaco氏とHemos氏が2人ではじめたblogだったが、彼等の視点が面白かったためだろう、多くの読者を集めた。するとメールによりツッコミが入るようになった。また誤字がある、認識が間違っている、紹介するURLはこっちの方がいい、等だ。それを受けて記事に反映させるには時間と手間がかかるので、直接読者がコメントを書けるようにした。こんなニュースがあると紹介するメールが舞い込むようになり、これもタレコミ制度として取り入れた。コメントの数が増えれば心ないコメントも現れる、削除する代わりに編集者がコメントを採点するようにした。編集者だけではスコアをつけきれなくなり、モデレータを増やした。一部モデレータが暴走したために、巡回式モデレーション・システムを作った……。
                誤字からモデレータの暴走まで、問題に直面する度に、解決策をユーザー自治に求めてきた。CmdrTaco氏とHemos氏のパーソナリティー、それに対する読者の信頼、そしてユーザー自治。これが/.の成功の秘訣だと分かる。Linuxの成功によく似ているが、あるいはそれに倣ったのかもしれない。
                スコア導入以後は/.JのFAQにありますので、問題はコメントとタレコミ制度の発祥です。本家を見ても分からなかったし、Internet Archiveで昔の/.を見ても、一番古いキャッシュで既にモデレーション・システムが導入されているし……。
                親コメント
              • 前半の記述は、『Slashbot Japon #すらっしゅどっと 魂の叫び集』に近いですね。以下比較のため引用:

                知らない人は少ないと思うが、Slashdot とは元々はアメリカで学生だった
                CmdrTaco と友人のHemos が始めた個人サイトだった。「えいちてぃーてぃ
                ぴー、ころん、すらっしゅすらっしゅ、すらっしゅどっと、どっと、おるぐ」
                なんて言葉遊びがきっかけで、自他共に認めるgeek だった彼らは、自分達が
                気にいったニュースをバシバシ載せていった。例えば新しいクールなオモチャ
                や新技術の話、専門すぎてよく分からないがワクワクする科学発見、そして
                流行しはじめていたLinux を筆頭とするオープンソースな話とか。まあ、今
                でいうウェブ日記みたいなもんだ。
                最初は友人達しか知らなかったが、知らぬ間に読者が増えてきて、そのう
                ち面白いネタについてメールが来る様になり、タレコミ用のウェブフォーム
                が設置された。いろんな人からの投稿が載りはじめると、今度は「そこは違
                う」とか「こっちのリンクのほうが詳しい」なんてツッコミメールが来る様
                になり、各ニュースに直接コメントがつけられる様になった。
                親コメント
              • 違った。
                「#すらっしゅどっと 魂の叫び集」はサブタイトルではなくて、
                コンテンツだった(汁。

                まぁ、せっかく書いたのだし、出典を明記すれば、
                お蔵入りにすることはないと思いますよ。
                親コメント
            • by Anonymous Coward
              怖い。
              電話番号変えなくちゃ。

              #yourCatさんがこわいのでAC
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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