yourCatの日記: 第二回全国一斉!日本語テストに挑戦 1
日記 by
yourCat
流行にのってわたしもATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テストに挑戦。
75点でしたorz
それにしても、この企画はうまい。自分の点数を見せられると、ATOKのお世話になろうかと思わずにいられない。
ATOK7からバージョンアップしていないけれど、egbridge universalを含め検討してみよう。
流行にのってわたしもATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テストに挑戦。
75点でしたorz
それにしても、この企画はうまい。自分の点数を見せられると、ATOKのお世話になろうかと思わずにいられない。
ATOK7からバージョンアップしていないけれど、egbridge universalを含め検討してみよう。
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
75点しかとれないのは (スコア:0)
言語を体系立てて学ぶ学問である「日本語」では無いからですよ
普通の人にはわかりにくいものらしいですが
「周辺環境に存在している意思疎通のための音声」を整理し
周辺に存在する人間との意思疎通に齟齬が出ないようにするのが「国語」
自分の持っている言語環境とは異なるものを体系立てて理解する為のものが「日本語」
それは、日本の言語学習がなぜ「学問」になるのかを説明しますし
聴覚障害者が学ぶ必用が有るのが「国語」では無く「日本語」である事を説明します
プログラム言語を理解するのが楽なのは、自然言語とは違って
「例外」、「そうなっているからそう覚えろ」がほぼ無いからです。
故に、例外事項・除外事項が多い言語間の相互変換というのは、
無限のサンプリング能力を持つ機械に担当させるのがむしろ当然だと思っています。
ところで、昨年激怒した文章がひとつ 馬鹿者め
言語はまず相手との相互関係を作り出すための物
だから、世界中で耳の聞こえない人達の第一言語は「手話」なのだよ
自分の暮らしている土地の言葉、例えば「英語」、「日本語」は「第二言語」なのだよ
既に「日本語」を習得している健常者に、
音を消したTVの語学番組を与えて学習させてみれば
(もしくは自分が実際にそれをしてみれば)
自分の主張が成立不可能だという事はわかるだろうに。
私は日本語をこの程度まで扱えるけれど
英語を言語として理解する事はとても難しい
プログラム言語は何種類か平行して扱えるのにね
言語とはそういった性質のもの
テキストしか無い世界ではあるのだけれど
空虚な言葉だなと、その文章を読みながら思った。
そういう人間に「教育」された子供達は不幸であったろう。
「education」と日本語の「教育」は異なる概念だとつくづく思います。
望むのは、ムーアの法則によって、サポートシステムが偏在するようになり
「そういう馬鹿な主張をしていた人間もいたんだね。技術がない時代だから仕方ないけど」
と言える世界が出現する事
メガネを使うのが普通のことであるのと同様に
サポートの為の装置が普通のものに成る事
# 表のストーリーに書くと鬱陶しいので、ひそひそとここに