yourCatの日記: 投票締め切り 3
予定の日限を過ぎたので、信任投票を締め切らせていただく。告知が遅くなってすまない。
結果から言えば、不信任票はなかった。これを以て信任されたとは言わないが、少なくとも記名してまで不信任表明する人はいなかったので、投稿権限の返上はしない。手続き自体を疑問視する声もあるが、今回は私的な試みなので勘弁してほしい。
タレコミが多く採用されれば、やがて編集者になれるかもしれない――それが/.Jのやり方だと明記されている。かつてわたしはMac関係では最も活発なタレコミニストだったし、全体でも採用数第3位だった。タレコミ採用率も68% (41/60) とそれなりに高かった。マック・セクション・マスターの公募に応募もした。採用決定はブラックボックスの中だったが、運営側とは誰一人面識がなかったので、縁故採用ではない。手続き的には問題がないだろう。
しかし、それはマック・セクション・マスターとしての話だ。マック・セクションを担うには自信も自負もある。しかし、それ以外のネタを扱うことには疑問があった。日記で何度も繰り返して申し訳ないが、わたしは/.Jのアレゲが分からない。アレゲなコミュニティーが分からないので、その需要に応えられない。 こうしたジレンマが今もある。
ではマック・セクションに籠っていればいいのかというと、そうもいかない。ボランティア・ベースで行われる編集作業は、自然と手の空いている編集者が投稿する形になる。編集者がみな忙しければ採用は遅れる。採用が遅れれば、ニュースの鮮度が落ちるし、タレコミニストのモティベーションは下がるだろう。ユーザーの熱も冷め、良質なコメントは減るだろう。詰まるところ/.Jがつまらなくなっていくのだ。コミュニティーの一員として、これは避けたい。消極的な理由だが、こうしてトップ記事も手掛けてきた。
消極的な態度で臨めば、それはユーザーにも伝わる。わたしが小さくなっていると感じるユーザーがいるのも分かる。それではいけないと思い、今までにも何度か奮起してきた。しかし、最後にはアレゲ違いに挫けそうになる堂々回り。
今回の信任投票は、第一にここに根差している。わたしの編集者としての仕事に本当に需要があるのか、/.Jコミュニティーに悪い影響を与えてはいないか、ユーザー側の意見が知りたかった。「編集者をリコールしたい」というコメントが目に留まり、ちょうどいいとばかりに私的信任投票を実施した次第だ。投票してくれた方には感謝する。どうもありがとう。
今後も追々、問題点の洗い出しや/.Jのあり方について、編集部内だけではなく日記でも意見を表明、ユーザーのコメントを求めていく。おつき合い願えれば幸いだ。
【今日の点取り占い】
まぶしい電波人間準備会
8点
Q. (スコア:0)
A. (スコア:2, 参考になる)
編集者とタレコミニストの両立は原理的には可能ですが、実現にはいろいろ支障があります。
Re:A. (スコア:1)