yukky72の日記: 桜色舞うころ
日記 by
yukky72
某広尾の公園。
病院前の大量の桜が満開でむっちゃ綺麗。
携帯のデジカメで写真を撮る人多数。
病院に来た妊婦さんを、御主人が桜の樹の下でワンスナップ。
生まれて来た子供は、お母さんが桜の樹の下で静かに微笑む姿を、「これがお前が生まれて来るちょっと前のお母さんだよ」なんて両親から見せられることになるのだろうか。
はたまた、まだ幸せだった頃の母親が静かに微笑む、古ぼけてもうセピア色になってしまったそのスナップを握りしめて、一所懸命母親の居所を探すことになったりするのだろうか。
そんなことを想いながらバスを待つ間、一時、風が吹いた。
一斉にハラハラと大量のピンク色の花吹雪が舞って、しばらく何も見えなくなった。
その光景があまりに綺麗すぎて、思わずゾクゾクっとしたよ。
こんなに桜が綺麗だと思ったことは生まれて初めてだ。
2005 年ある晴れた初春の昼下がり。
病院前の大量の桜が満開でむっちゃ綺麗。
携帯のデジカメで写真を撮る人多数。
病院に来た妊婦さんを、御主人が桜の樹の下でワンスナップ。
生まれて来た子供は、お母さんが桜の樹の下で静かに微笑む姿を、「これがお前が生まれて来るちょっと前のお母さんだよ」なんて両親から見せられることになるのだろうか。
はたまた、まだ幸せだった頃の母親が静かに微笑む、古ぼけてもうセピア色になってしまったそのスナップを握りしめて、一所懸命母親の居所を探すことになったりするのだろうか。
そんなことを想いながらバスを待つ間、一時、風が吹いた。
一斉にハラハラと大量のピンク色の花吹雪が舞って、しばらく何も見えなくなった。
その光景があまりに綺麗すぎて、思わずゾクゾクっとしたよ。
こんなに桜が綺麗だと思ったことは生まれて初めてだ。
2005 年ある晴れた初春の昼下がり。