yumeの日記: C#学習 19 Console Adventure 完成 1
読み上げの速度を変更
考え方は
・文中にインライン命令文[sn](nは速度乗数)を書く
・テキスト描画中に命令文を読み、[sn]命令文を見つけたら、テキスト描画速度をspeechSpeed * 乗数にする。
・乗数はデフォルトは1。
案外簡単にできた。
上下カーソル式選択肢
考え方は
・命令文[choice]を見つけたら、選択肢モードを始める
選択肢モードでは、まず準備処理として:
・次の行の[n,を探し、選択肢リストchoiseListに保持。
・その行の[n,以降のテキストを、]までをchoiseTextListに保持。
・ [ で始まる行が見つからなくなったら、すべての選択肢を確保したとみなし、実際の選択肢モードを始める:
こういう命令文を読み込む。
[@][choise][@]
[2,選択肢そのいち]
[3,選択肢そのに]
選択肢モードでは、
・選択肢テキストをコンソールに表示
・カーソルキーが入力されると、choiseCursor変数を増減させる
・コンソールに表示された選択肢を、カーソルキーが入力されるたびに:
> 選択肢そのいち
選択肢その2
とか
選択肢そのいち
> 選択肢その2
に書き換えて、表示しなおす
・エンターキーを入力すると、choiseCursor変数が示す選択肢の番号から、新たなページを生成する
というような形でなんとかなった。
これですべての機能が実装できたので、Console Adventureは完成である。
細かいことを言えば、もっともっと直したいところや、追加したい機能もあるが……。
終わりと決めないとキリがないなので、ここでリリース。
実行ファイルはここでダウンロードできる……
はずなんだけど、今ダウンロードしようとしたらめっちゃ時間がかかるな。あげたばかりだからかもしれないけど。
自己完結ファイルで発行したので、本体は多分めちゃくちゃ小さいのに、exeは60MBもある。
でもテキトーなPC向けにexeを送っても、動かない、と言われちゃうと、そうする以外に方法がないような(ランタイムのインストールを促すとか?)
これまでコメントで補足や激励いただいて、本当にありがとうございました。大変励みになりました。
次に作るものについてだが、コンソールアプリケーションはもう終わりにして、
Unityを使って、GUIアプリケーションを作りたい。
実は具体的に実装してみたいものが決まっている。まずはUnity学習から始めようかな。
.netフレームワークはだいたい入ってる (スコア:2)
xpぐらいから入ってたような
最新のに依存してなければ本体のみで良いかと
どこかで依存フレームワークバージョンの設定、確認できたと思うんですけど…覚えてないな
もし無ければランタイム入れるとこまでやってくれそうな気がします
随分触ってないのであやふやですが
Linux版の.netフレームワークもあるのでLinuxでも遊べるかもしれませんね