yumeの日記: Unity制作 メデューサ・ゲーム #40 1
QoLの調整。
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●肉球スタンプ
各ステージにいる猫の最大数分、画面右下に肉球を表示する。
猫を頭に載せると、スタンプがひとつ点灯(オレンジ色の色が塗られる)
点灯時にポップアニメーションと、点灯中のスタンプに待機モーションを追加。
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●吹き出し操作ナビゲーション
Fキーのナビゲーションを各アイテムの吹き出しタイプのUIとして表示する方式に変更する。基本的な考え方は兵士の時計UIと同じなので、同じように作る。
見やすいのは良いが普段使いだとちょっとうるさいかもしれないな……。
このゲームはそうたくさんキーを使うゲームではない(マウス移動、マウスクリック、F、マウススクロールだけかな)ので、一番初めのインタラクトオブジェクトだけに表示すれば、それで十分かもしれない。
これに合わせて、左下のテキストナビUIは削除。
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これで一通りやり残していたQoLの調整はできた。
というわけで早速「第一話」の制作にとりかかる。
ストーリーをゲームに組み込むと、こういう構成になる
・ゲーム開始>第一話スタート
・アニメーションとテキストでできたカットシーン(オープニング)を再生
・カットシーンが終わるとパズルスタート
・あらかじめ決めておいたステージまでをクリアしたら、こんどはエンディングのカットシーンを再生
・終わり。次の話を選ぶなど。
つまりゲームは「オープニング」「パズルゲーム」「エンディング」の構成の集まりでできる。
とにもかくにも、アニメーションが必要だ。アニメーションはスプライトとスケルタルアニメーションを組み合わせて作る。これはUnityの既存のものでも作れるが、Sprite Studioを使ってみよう。
アニメーションには動かすもとのイラストが必要だ。キャラクターをまずは作っていく。
こんな感じ。
そうしたら、そのイラストをSprite Studioに取り込んでアニメーションを入れていこう……。といったあたりで今日はおしまい。
ドアとアイテムの不具合いくつか (スコア:0)
・(Stage7, 24等)エラーメッセージが出て動作が停止する
1. アイテムを持ってドアの上に行き[F]を押す
2. ドアから押し出されるよう強制移動している最中に[F]を押す
・(Stage7)ドアの上にアイテムを置ける #1
1. 2つ並んでいるドアを左側だけ開ける
2. 鏡を持って右側の閉じたドアに接触する
3. 左側のドアの上からは出ずに右側のドアから離れ、[F]を押す
・(Stage7)ドアの上にアイテムを置ける #2
1. 2つ並んでいるドアを両方開ける
2. 鏡を持って左側のドアの中心座標より右で[F]を押す ※左右逆でも同じ
・(Stage7)ドアの上にアイテムを置ける #3
1. 2つ並んでいるドアを両方開ける
2. 鏡を持って左側のドアを通過し、右側のドアの上で[F]を押す ※左右逆でも同じ
あと不具合ではないけど、ブロック(積み木)をしばらくアイテムと認識できなかった。
小さい壁が有るだけと思いこんでしまったので、壁とは外見なりを変えた方が良いかも。