yumeの日記: Unity制作(っていうかSpine) #46 1
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前回に続き、ライン09(0始まりなのでほんとは08か)までのアニメーションを作った。
Spineで作った複数のアニメーションをUnity、およびWebGL版ビルドで出力テストする。
Unity側で必要な設定は、今回の場合は:
・背景と前景のスプライトは個別にUnityに直接インポートする
>Spine側が出力できるテクスチャが最大4096x4096で、背景・前景が4320px幅なので(ズーム前提なのですごいでかい)。
・各スケルトンなどのスケールと初期位置を調整する
・各スケルトンのアニメーターで、各アニメーションを接続する。
・各アニメーションはLine番号に対応した「Line01」のような名前で設定してある
・各スケルトンのアニメーターはlineCount変数(int)とdoAnimeトリガーを持つ。
・Directorオブジェクトが各アニメーターのlineCount変数を、ラインに応じて変更する。同時にdoAnimeもトリガーする(ループ対策)
・カメラ位置や拡大率もアニメーターで管理する。同じようにlineCount変数とdoAnimeトリガーを持つ。
>カメラはUnity側で制御する。
基本的にはこれだけで、暗転などの特殊な処理もカメラ側で制御するとうまく動いた。
WebGLでのテストのために、ゲーム全体を通して動くGameManagerの制御下でうまく動くようにUnityカメラなどを調節し、タイトル画面から「Anime Test」ボタンで実際に動かせるようにした。
改めて動かした感想は:
・(特に)ティッシュを投げる動作関連がもっさりして見える
>挙動のスピード感が制作中には正確にイメージできていないっぽい。慣れもあるだろうが。
>全体的に、もっと早くてよさそう。
・もっと表情や動作を増やしたい。見てるだけでもっと楽しくできるとよい。
・ポストエフェクトの影響を考慮していなかったから少しまぶしい。でもポストエフェクトの効果自体は悪くない。
・オート読み機能が欲しいかも。あと「エンターキーで読み進める」の説明もないのでどうにかしたい。改めて観るとマウスクリックで進むともとらえられるので、マウスクリックで進めることもできるようにしてよさそう。
ミスティの部屋の小道具は子供っぽいものが多いが(ストックサービスで購入したイラストそのままだ)、もっとちゃんと(ダメな)大人っぽい部屋にしたい。
ズーム前提なのですごいでかい (スコア:0)
商用アプリ?だと、
遠い時用の画像を1024x1024で数枚
近い時用の画像も1024x1024で数枚
って用意して拡大表示時にうまく切り替えますね。
(4096^2だと実機でギリギリかも。TextMeshPro使わなければ足りるかも)
機能として用意されているフレームワークもありそうですが