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日記

yunntaの日記: 原発関連の思想家のリスト 10

日記 by yunnta

ネットで検索してみる限り、原発関連においての思想家?(あえて思想家と言ってみる)
のリストとしては、反原発側から見た御用学者リストしかないんだよね。
逆の立場(原発推進・擁護側)からみた放射脳リストとか無いんだろうか。

あったら双方見比べてみると楽しいのかもしれない。
(横軸を原推・反原、縦軸を急進・穏健にした図にして見せるとか)

まあ、どっちみちこの手のリストって公平なものなんて作ることなんて
できないと思うけど。

# 推進側も反対側も、急進的なやつらは本当に不快なのばっかりだし。
# もっとソフトランディングな考え方は出来ないんだろうか・・・
# やつら、自分らの思想さえ通せれば、福島のことなんてどうでもいいんだろうしな。
# ぶっちゃけ、福島の置いてきぼり感。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • とりあえず「点検終わったヤツからさっさと再稼働しろ」とせかす人らのことを指しているのだと思いますが、
    そういう人らから提示されている主張を見れば、

    • 法的に稼働を禁じる根拠はない
    • 新しい発電技術が実用に耐えるようになるまでは、現有リソースを意図的にネグるのは国力低下に直結する
    • 原発は、稼働状態と休止状態で危険性に本質的な差はない(なお、渦中の「福島」ロートル機でさえ、「地震で自動停止」まではできている)
    • 休止状態でも冷却のための電力は必要なので、上記も踏まえると自前で発電する方が合理的

    のように、理屈の上では至極真っ当なことしか言ってませんね。情緒的に賛同できるかどうかはともかく。
    「急進」っていうより「現実主義」派と呼ぶべきかと思います。

    • 急進的な推進側って?とのことですが、私が考えるもの(あくまで個人的な考え)
      としては以下のような人たちです。
      ・今の時点において、事故が起こった周辺住民の気持ちも考えず、福島第二を
       動かせという人たち。
      ・原発の運用方法やその体制の見直し(事故が起こりにくいような工夫の追加、
       事故が起こりそうなときへの対策、万が一事故が起こってしまったときに被害を
       最小限にするために対策、それらの対策を推し進める体制の構築)などを
       あいまいのまま、あるいはすっとばして、とにかく再稼動を目指そうとする人たち。

      今(特に夏)は電源が足りないから、大停電を避けるためにとりあえず新しい目で
      かつ問題なさそうなのを動かして急場をしのぐというのは理解はできます。
      しかし、急場をしのいだ後、運用方法やその体制の見直しもろくに行われないまま、
      そのままずるずる稼動を続けられる可能性があるというのが恐ろしいです。

      私は、事故が起こった県出身の人間ですが、原発そのものにはあまり反対して
      おりません。代替リソースの開発までのつなぎとして使用するならば致し方なしと
      考えています。
      しかし、事故発生時のインパクトが大変大きいために、運用方法や体制をきちっと
      見直してほしいです。

      # というか、この日記の本題は原発推進・原発反対の両側から見た「この人たちは○○派だ」
      # 的なリスト(仲間や対抗陣営に対するレッテル貼りのリストやプロット)って無いのかなーって
      # 話なんですけどね。
      # 誰をどう呼ぶかってのは本題ではない。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      >原発は、稼働状態と休止状態で危険性に本質的な差はない

      問題は、全電源喪失時に稼げる時間が変わってくること。
      休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。

      • 休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。

        「スタート時」の温度差ってことでしょうけど、その差がどの程度「やばい」のかですね。
        老朽機であっても、地震が発生すれば少なくとも緊急停止までは一応まともに動作するらしいことがわかりましたし、
        今回の教訓で、全電源喪失とならない(または時間を稼ぐ)ための対処は進められるようですし。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      >現実主義

      みんな自分こそがそうだと思ってますよ。あんたもね(大笑

    • by Anonymous Coward

      > 法的に稼働を禁じる根拠はない

      を含めてる人を「現実主義」等と呼ぶのはやめてください。
      法で禁じてなきゃ何でも出来る、なんて微塵も現実的じゃありません。

      再稼動のために必要な各種『手続き』を無視せずに向き合ってる人を「現実主義」と呼んで下さい。
      法治国家では、法が禁じてなきゃ何でも出来るのではなく、然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。

      例えば、立地県首長の許可を得るのも「手続き」です。
      立地県首長が許可を出せるよう、立地県民を説得するのも「手続き」です。

      • 然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。

        その「手続き」が、どうなってれば「然るべき」なのかを定めたのが「法」なんですけど。
        で、現在の「然るべき手続き」の中には、「立地自治体の許可を得る」という項目は入っていません。
        それが気に入らないなら、法改正を図るというのが正しい「手続き」ですね。
        でも、それ以前ならば、「今、決められている手続き」を踏めば再稼働できなければならないのです。

        おそらく、腑に落ちないと感じるだろうことには同意しますが、
        逆に「地元の胸先三寸」に電力供給の命運が委ねられる状態も、まともだとは思えません。

        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2012年05月29日 18時52分 (#2162757)

    今後20年ほどで、地方は一気に見捨てられていくと思いますよ。
    これまでのように無尽蔵にインフラを維持出来ないですから。

    都市的なインフラが維持されてる代わりに税金の高いエリアと、
    インフラは崩壊してるけど、自給自足向きで税金の安いエリアとに
    分かれて、それぞれ好きな方に住めるとか妄想してみた。

    • by Anonymous Coward

      選択と集中による血止めができるというのは、少々希望的観測に過ぎるのではないでしょうか。

      このままのルートだと、小田原評定を続けた挙げ句に一億総衰退の道に突き進むのではないかと・・・

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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