yuriの日記: 過去の記憶達 2
日記 by
yuri
過去の自分の言動や、人に言われて悲しかったことを思い出すと臆病になる。
自分では整理がついた気でいても、本当に乗り越えられたんだろうか、自分がしたひどい仕打ちや、受けたショックを今の自分が許せているのかどうか分からない。
風化するまで蓋をするんじゃなくて、毎回取りだして苦い気持ちを追体験するんじゃなくて、はいはいもう済んだことですよって投げやりに片付けるんじゃなくて、愛着を持って使っている時計のガラス面に細かい傷がついても、1,2箇所は大きな傷があっても、これからも毎日いつも通り使っていくよ、っていえるような付き合い方があっても良いような気がする…過去の思い出達と。
自分では整理がついた気でいても、本当に乗り越えられたんだろうか、自分がしたひどい仕打ちや、受けたショックを今の自分が許せているのかどうか分からない。
風化するまで蓋をするんじゃなくて、毎回取りだして苦い気持ちを追体験するんじゃなくて、はいはいもう済んだことですよって投げやりに片付けるんじゃなくて、愛着を持って使っている時計のガラス面に細かい傷がついても、1,2箇所は大きな傷があっても、これからも毎日いつも通り使っていくよ、っていえるような付き合い方があっても良いような気がする…過去の思い出達と。
過去 (スコア:1, すばらしい洞察)
今ここにいる自分という存在は、さまざまな過去の積み重ねによって出来ているものであると思います。
過去を否定することは、自分を否定することになってしまいます。
必要以上に考えすぎないようにしたいですね。
Re:過去 (スコア:1)
引きずっていると考えるも乗り越えたと考えるも自分次第。
(しかもその時点での)ということなのかなあ、
と思いました。
過去を許せているのかどうか今の自分だけに問い詰める必要は
ないと教えて頂いてちょっとほっとしました。
感謝です。