yuriの日記: ひるむ必要はないのに
日記 by
yuri
逃げ腰になって、弱気な部分を大切な友達にそのままぶつけてしまった。ベクトルが私に向かっているのを感じる。まっすぐに。それは驚きであり嬉しくもあるんだけれど、正直言って怖い。昔恋人に「ずっと一緒にいようね」とか「離したくない」と言われる度に嬉しいどころかものすごく息苦しくなったことを思い出してしまう。いまはそんなんじゃないのに。
そして、いつもいつも自分の感情を吐き出してから気がつくのだ。相手に我慢させてしまうような手段を、言葉を、私は選んで使っているってことを。なんで思いやりとか優しさとかが足りないんだろう?どうして受け取るばかりで与えられないんだろう?
なんだかいっつも私はチューニングメーターみたいに、プラス側に振れたりマイナス側に振れたりせわしないなあ。もっとこう、ビシィっと直球ストレート、Going This Way、って感じになれないかなあ(ハイ、なれそうにありません。そして今夜のように、ときどき深い穴に落っこちて狭い車輪の内側をぐるぐるぐるぐる回るのです、回り疲れてどうでも良くなっちゃうまで)
そして、いつもいつも自分の感情を吐き出してから気がつくのだ。相手に我慢させてしまうような手段を、言葉を、私は選んで使っているってことを。なんで思いやりとか優しさとかが足りないんだろう?どうして受け取るばかりで与えられないんだろう?
なんだかいっつも私はチューニングメーターみたいに、プラス側に振れたりマイナス側に振れたりせわしないなあ。もっとこう、ビシィっと直球ストレート、Going This Way、って感じになれないかなあ(ハイ、なれそうにありません。そして今夜のように、ときどき深い穴に落っこちて狭い車輪の内側をぐるぐるぐるぐる回るのです、回り疲れてどうでも良くなっちゃうまで)
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