yuriの日記: OpenSSH 2
サーバの ssh を 3.1p1 → 3.7.1p2 にアップグレード。
手が勝手に、./configure → make → su して make install の
一連の作業をやってくれた訳なんだけど(苦笑)
最後の方で端末になんかごちゃごちゃ書いてある。
/usr/local/sbin/sshd -t -f /usr/local/etc/sshd_config
Privilege separation user sshd does not exist
make: [check-config] エラー 255 (無視されました)
ふーん、特権ユーザじゃなくて sshd っていうユーザで動かせって?
このへんを参考に configure をいじって再度挑戦。
今度はうまくいったみたい。エラーも言ってこなかったし。
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で、本当に sshd くんが起動してくれたの?
#ps aux | grep ssh
root 22208 0.0 0.0 3544 1836 ? S 08:09 0:00 /usr/sbin/sshd
root 1937 0.0 0.0 2564 672 pts/0 S 08:22 0:00 grep ssh
だめじゃーん(涙)
あっでも、参考にしたサイトでも root が動かしてたなぁ。何でだろう?
しかも、make install したら速攻で新しいデーモンが走るんですかどうなってるんですかそういうモノなんですかお姉さんにはよく分かりませんがこれってこの業界の一般常識なんでしょうかねえ今日は人が少ないから冷房が良く効いて寒いです外は天気がいいから散歩したいわ全く
ほんとだ (スコア:1)
気づかなかったです。
user privilegeは、
最初rootでsshdが待機してて、
接続がきたらforkしてsuidする仕組みだと思うのですが。
ただ、ユーザsshdがどういう風に使われるかは知りません。
新バージョンで何が変わったんでしょう。
Re:ほんとだ (スコア:1)
>最初rootでsshdが待機してて、
>接続がきたらforkしてsuidする仕組みだと思うのですが。
ふ~ん、そうなんですか。
なんとなく、バージョンが上がったし脆弱性がどうのって
言ってるから対応しとくかな、って程度で
中身のことは大して気にも止めずに作業してました。
参考になりました。ありがとうございます。
あっ、家のバージョンは… OpenSSH_3.4p1だっ。入れなきゃ!