yuriの日記: 乱気流 雲のすき間から光が射した 4
日記 by
yuri
大事な友達からさようならを告げるメールが届いた。
「あなたの人生を邪魔したことを詫びます、さようなら」
お互いの住んでいる所が離れていたから、知り合って少しずつ仲良く
なっていた頃はその距離さえもどかしく思った。
駅3つ向こうくらいに住んでいたら、すぐ会えるのにね、って
そのとき言ったのを覚えている。
だけど少しずつお互いに利己的な面やわがままな部分が出て来て、
しんどいと思うことも事実。
普段はそういう人間関係を極力排除しながら私は生きていると思う。
毎日眠りに就くときにおやすみなさいと呟くとき、その友達に向かっても
呼びかけていた、あのときの私の気持ちは私の中から消えてしまった
んだろうか
・・・
「あなたは幸せにならないといけない」
「私には幸せはもうない」
と書かれたメールを受け取り、不安になって電話をしたら
受話器の向こうから涙声でごめんなさいを繰り返す声が聞こえて来た。
居候で私の生活を乱したこと
心を見せない私に対してキレたこと
ひとりぼっちで自分を追いつめる友達の心の叫びが胸に刺さり、
私も涙がでてきて、今なら許しあってお互いを受け容れあうことが
できるような気がしてきた。
"今度公園に行って、散歩しようね"
普段はしないような約束をした。
さようならは撤回だね
「あなたの人生を邪魔したことを詫びます、さようなら」
お互いの住んでいる所が離れていたから、知り合って少しずつ仲良く
なっていた頃はその距離さえもどかしく思った。
駅3つ向こうくらいに住んでいたら、すぐ会えるのにね、って
そのとき言ったのを覚えている。
だけど少しずつお互いに利己的な面やわがままな部分が出て来て、
しんどいと思うことも事実。
普段はそういう人間関係を極力排除しながら私は生きていると思う。
毎日眠りに就くときにおやすみなさいと呟くとき、その友達に向かっても
呼びかけていた、あのときの私の気持ちは私の中から消えてしまった
んだろうか
・・・
「あなたは幸せにならないといけない」
「私には幸せはもうない」
と書かれたメールを受け取り、不安になって電話をしたら
受話器の向こうから涙声でごめんなさいを繰り返す声が聞こえて来た。
居候で私の生活を乱したこと
心を見せない私に対してキレたこと
ひとりぼっちで自分を追いつめる友達の心の叫びが胸に刺さり、
私も涙がでてきて、今なら許しあってお互いを受け容れあうことが
できるような気がしてきた。
"今度公園に行って、散歩しようね"
普段はしないような約束をした。
さようならは撤回だね
よかった。 (スコア:1)
うちもまだ他人同士の同居という感じ。お互いの心理がわけ分かんないことだらけでしょっちゅう衝突してけんかしているよ。2人とも気が強いのでだいたい些細なきっかけで事が荒立って大変。でこぼこの形をだんだん学習してきているけどまったりつーかーなイメージとはほど遠いです。まあ時間はたっぷりあるし、刺激があったほうが面白いし、酔っぱらうと超絶にかわいいからいっか、とか。
こんど酔っぱらって話しましょー。
お、つながった (スコア:1)
人とのつながりってすっごい不思議ですね。
(元)居候のヒトにさようならのメールをもらったときは、ああついにこの日が来たのかと心の中がシンとして、さようならを言う人を引き留める言葉を私は持たないと実感してしまいました
#その後の顛末は日記のとおり
##新平ちゃんはどんな気持ちでさようならをしたのかニャア
だけど最近(元)居候のヒトは最近かなり調子が悪いみたいで心配です。自分に課したプレッシャーで折れそうになっている感じ。家を出てしばらく経ってからガスの元栓が気になって帰って来てしまったり、前日に行った中華料理屋さんの場所が思い出せなくて玄関で佇んでしまったという話を聞いてビビった私は、ちょっとお医者のヒトに相談した方がいいんじゃない?って言ったのですが(案の定)医者はヤだって。
でもって、公園を散歩したら気分が落ち着くと思う、とのたまったので
今度公園に行ってみますー
こんど酔っぱらいましょうね!
Bar yuri/veri どっちでもいいし
前に言ってたみたいに Bar Parkside もオツな季節になって来ました。
Re:お、つながった (スコア:1)
Pさんも調子おかしいです。ちょっとだけ。思うに、この気候、彼らにとっちゃ真夏なんですよ。ほんとの夏が来るのをえらい恐れているようです。
それはたいへん (スコア:1)
はやく冬毛が抜けて夏毛が生え揃ってくれますように!