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yuriの日記: 気まぐれ(身の程知らずな私の日本語考察3) 2

日記 by yuri

ある特定の言葉(そしてそれはすごく狭い範囲の事象)に
粘着的にこだわってしまう私がここ数ヵ月ほど引っかかっているのは
レストランのメニューにある「シェフの気まぐれサラダ」とか
「気まぐれピッツァ」という、あの“気まぐれ”です。

気まぐれ***は作成日に気まぐれで作ってサービスしたところ、
好評だったのでメニューに追加したレシピであり、
毎回気まぐれ心を駆使してサービスしてくれるわけではない。

そこんところを誰も不思議に思わないのかなあ?
(もうね気になってしょうがないのよ)

わたしは未だかつて、気まぐれ***をオーダして隣の席の人の
オーダしたものや、以前自分がオーダしたそのメニューと
全く違うものが出て来て、「やっぱり気まぐれで作ってるんだ!」
と納得するという経験はしていない。

だから、気まぐれ***というメニューには、脚注で
†:サービスする内容が日によって異なるということはありません
と書いてあると良いのになって思う。

#本当に毎回気まぐれで作っている“気まぐれ***”があったらトライしてみたいので情報希望。

【追記】
そして実のところは、“気まぐれ”という前置詞を付けるとちょっぴり
メニューに面白味が加わるから、なんていう企画会議の成果だったり
することを誰も言いださないのが大人の世界?

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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