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yuriの日記: 満員電車で幸せについて考える 4

日記 by yuri
人身事故?あっポイント故障ね。大変だけど死人が出なくて良かったね。

疲れた表情の人が多いよ。みんな仕事や家庭や、いろんなものを抱えて
頑張ってるんだよなあ。私も疲れた顔して電車に揺られてるように見えたり
するのかなあ?他の人から見たら。

そんなことを考えながら、心の中で他の乗客に向かって
あなたは今、幸せですか?
幸せを感じることはできますか?
と問いかけてみた(注:実際にやったらデンパです)。

満員電車で冷房が少し効いている、これが無かったらもっと不快です。
雨が止んだから傘が無くても歩いて帰れる、これって幸せだと思いませんか?
家に帰ったら家族はとっくに寝た後と嘆く方がいるかもしれない、
でも、あなたの家族はあなたのために寝室を調えて明日着るシャツに
アイロンをかけてくれました。
部下とソリが合わない?問答無用で銃を突きつけるヤツじゃなくて良かったじゃないですか。

とまあ、こんな感じ。

・・・

(くどいようだけど)私は大切な人に、かつて好きだった人には特に、
幸せになって欲しいと切に思うんだけど、
しあわせを願っているだけで、幸せにしてあげたいとは思ってないことに
気がついた。
他力本願というか、そこには責任の余地が無い。

なんだかそれは少し恥ずかしいことのような気がして来た。

そしてそんな私は、幸せになって欲しいと願う人がいる今が幸せだと思う。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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