yuriの日記: あのあと(一行日記)
日記 by
yuri
お茶した後かつて一緒に仕事をしたことのある飲み友達が仕事関連の話を聞かせてくれるというので(やったあ)山手線をまたいで向こう側まで移動中に電話が鳴って誰だろうって電車を降りて電話を取ったらホームがうるさくて全然聞き取れないんだけれどもう会わないとメールして来た(元居候の)ヒトで、さびしい、と。声が頼りない。ああこの人は自分で自分を追いつめている。・・・わかった。今日帰りがけに会おう。あとでメールする。なんとか飲み友達に会って話を聞いて(アルゴリズムを忠実に具現化よりも簡略化された今の実装方式を踏襲する方がいいのか、なるほどねえ)元居候のヒトがだいぶ参っているという話をして、だから今日は早く帰るねってたこ焼き買ってアパートを訪ねたらあーあ部屋ぐちゃぐちゃだよそんなことより大丈夫なのかなあ今日はちゃんと眠れそう?寝るんだよ、頭をなでなでして心の中で思う私は仲良くなりたいんだろうか拒みたいんだろうか全然分かんないやこの子も同じ事を考えてるんだろうかそれも分かんないや、神様だったらいま出来ることをただやりなさいって言うかもしれないなあ、そんなことを考えながらこわい人に会いませんようにとビクビクしつつ夜道を歩いて帰路に就いた。
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