パスワードを忘れた? アカウント作成
583868 journal

yuriの日記: 世界の「宗教と戦争」講座

日記 by yuri
井沢元彦 著、徳間書店、ISBN4-19-861355-9

この本を読んで、やっと神父と牧師の違いがワカタよ。
それから聖地。対立。いま世界で起きている憎みあい。

あと、私には当時者意識がときどき欠乏しているのかもしれないって、なんとなく本を読みながら思った。
あつくないんだよね。わくわくすることはあっても、燃えてないかも。
(萌えでもないし)
感情の綾が、単なる現象に思えてしまうときとか。
会社で賃上げ交渉の輪に加わっているのに、
そんなに失望してるんだったら、何でこの人達はここを出て行かないんだろう、って思ってしまうこととか。
(きっとその人達には強烈な当時者意識があって、辞めたいほど失望してるわけじゃないけれど、変わらない現実を変えようとして周りの人をアジってるんだよね?ね?)

おかしいことをおかしいというのは簡単だけれど、その奥には何が隠れているんだろう?
わからないことを無理にわかろうとする必要はないことの方が多いと思うけれど、本当に知るべきことってなんなんだろう?

とりとめなく最初の月が過ぎて行きます。
週末は、何処に行こうかしら。
キハチとかパンパシとか、いろいろあって悩む~。

【追記】
わかったというより、知ったにすぎないね。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

読み込み中...