yuriの日記: ビジネス本とかにありそうな話
日記 by
yuri
Write Great Code 2を読み始めているんだけど、この本の首題「低いレベルで考えて高いレベルで書く」の反対からの立場である「高いレベルで考えて低いレベルで書く」ことの効用についても言及されているのを見つけて、ふと新入社員当時に考えていたことを思い出した。
新人ってほら、同期でつるんで飲み会したりするときに「ったくウチの部署の上司使えねー」みたいな、みっともない自己分析を撒き散らしてみたりするじゃないですか(超偏見)。しかもそういう奴に限って職場ではフレッシュな自分を演じているつもりになってたりする。下っ端は上司の立場でものを見て仕事をして、上司も下の立場に心を配ればちったぁマシな職場環境になるかもしれんと、本気で考えていた。
いまでもその考えは心の中にあって時々私を小突くけれど、日々の慌しさにおし流されていることと、面倒臭いしがらみで自分を縛っていることを理由に、そこから何かを実践しようとする気持ちを失ってしまっている。
今日も早く帰りたいから、仕事に戻るとすっか。
帰りの電車で本の続きを読もうっと。
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