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499020 journal

yuriの日記: 分からないことは確認[talos] 3

日記 by yuri

talosより。

>形而上と形而下を区別する事なしにはユニバーサルデザインはあり得ない。

形而上と形而下を、ユーザが共有する普遍的なルールに基づいて融合
したものがユニバーサルデザインという考え方もできるのではないか
・・・と思ったので、ここはひとつ解説よろ!>中の人

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • んじゃ、たとえばhogeというwebページを表示する場合で考えて、「hogeをwebブラウザで表示」する場合、hogeは形而上の事象、表示は形而下の事象ですが、hogeと表示は繋ぐ事はできても融合はしませんよね?一方的にhogeから表示が生成されているのですから。

    他にも

    • hogeをテキストエディタで表示
    • hogeをhexdumpで表示
    • hogeをディスク上に磁性体の磁化の向きの羅列として記録
    みたいな例もあります。これらのhogeも表示や記録とは融合できません。形而上の事象と形而化の事象というのはそういう関係にあります。

    そしてユニバーサルデザインと言えるようにするにはhogeと表示の間で極端な変換もできる必要があって、WYSIWYG的にhogeと表示を混同しているととてもそんなことはできない。元の日記の「形而上と形而下を区別する事なしにはユニバーサルデザインはあり得ない」はそういう意味なのです。

    • コメントありがとうございます。

      >hogeと表示は繋ぐことはできても融合はしませんよね?

      この一文が何よりの解説になりました。

      換言すると、ユニバーサルデザインは「如何に万人に受け容れられる設計であるか」ということで、ここでは形而上の事象(表現される内容)をどのようにして形而下の事象(表現手段)に変換するか、ということになる
      ・・・のですね。

      だから、融合じゃなくて区別なんだー。

      #ゆり は ぎもん を かいけつした。
      親コメント
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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