yuriの日記: 久しぶりにスイッチオン 6
日記 by
yuri
多幸感に近いかも。
世界と自分がつながっている事を思い出した/気づいた/気づかされた/再認識した。
この感覚はいつぶりだろう、12年くらい前だった気もするし、1年くらい前だった気もする。
最近読んでいるのは「心が脳を変える」
本書の後半部で筆者が量子力学の観測と意識の気づきは同じものだと説いていて、
うわーそう来たか!そこに来るのか!やられたあ!
と、わくわくしながら読んでいます。
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あと、本当にどうでもいいんだけど街頭演説で政治家かプロ(ryのひとが
「真実はひとつですっ!」
と叫んでいたのを聞いて、
本当かなあ、
ある事象があって、それをこの人がどう解釈して定義づけたかというロジックを
真実といっているだけなんじゃないかしら
と思ったけど、伝えにいったらロクなことにならない予感必至だったのでスルーした。
クオリア (スコア:0)
# 宿題をやってないなぁ
Re:クオリア (スコア:1)
Re:クオリア (スコア:0)
本当は私の蔵書を読んでもらうのがいちばん楽なんですよね。
ここ10年くらいの良書をお貸ししましょうか?
ジェフリー M. シュウォーツの書籍は読んだことがないのですが、
コメント後に出版社を見て「あー」と思ってしまいました。
サンマーク出版は自己啓発本やエセ科学本をたくさん出しているのですよ。
で、英語圏での書評を眺めて見たら、予備知識のない人には判りやすいかもしれないけれど
ニセ科学なのでなおさら問題だ、という主張が見受けられました。
確かに「量子力学の観測と意識の気づきは同じもの」というのは
いわゆる量子脳科学(ペンローズ&ハメロフとも治部眞里&保江邦夫とも)とは
ぜんぜん違う詭弁に思えてしまいます。
ここ10年くらいの良書 (スコア:1)
生存する脳―心と脳と身体の神秘 [amazon.co.jp]
心の社会 [amazon.co.jp]
とかですか?
#量子脳科学というカテゴリがあるのかー。。今度はそっち方面をかじってみよう。。
私のオススメを (スコア:0)
他の私のオススメを。
★印数は私のオススメ度です。
なお、専門書ゆえに高価です。
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まずは精神医学です。
★★★★
DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引
http://www.amazon.co.jp/dp/4260118897 [amazon.co.jp]
(注:この本は電話帳くらいあります。
なお Mini-D と呼ばれる簡略版がありますが、
それは原著を読んだ人の手元本です。
まず、コレをしらないと話になりません。)
★★★★★
DSM-IV-TR ケースブック
http://www.amazon.co.jp/dp/426011879X [amazon.co.jp]
(注:症例のケーススタディです。とにかく面白い。)
★★★★
DSM‐IV‐TRケースブック「治療編」
http://www.amazon.co.jp/dp/4260002368 [amazon.co.jp]
(注:治療のケーススタディです。)
★★★★
M.I.N.I.―精神疾患簡易構造化面接法
私の「立場」を一応 (スコア:0)