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yuriの日記: ランヴィエ絞輪 2

日記 by yuri
またまた懲りずに神経のお話。

神経細胞の軸索の周りにはミエリン鞘という(グリア細胞だった気がする)もので覆われていて、ところどころしか露出していないんだけど、そのおかげで跳躍伝導がどうのこうのするおかげで信号伝達速度が向上するんだと。

それって、UTPケーブルよりSTPケーブルの方がハヤい
(帯域がかせげる≠速い、なのでちょっと違う気もするが)
というのと同じなのかなあ。

イメージがつかめてないのでなんかしっくりこない。
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  • Etherケーブルの「速度」はスループットだけど、神経の「速度」はレイテンシだもん。
    # Etherケーブルのレイテンシな速度は光速*短縮率で、STPの方が容量負荷が大きい分だけちょっとだけど遅いはず。
    • >Etherケーブルの「速度」はスループットだけど、神経の「速度」はレイテンシ

      なるほどー。
      「ケーブルとは違うのだよ、ケーブルとは。」
      ですね。

      いまちょっと調べ [kyoto-u.ac.jp] [kyoto-u.ac.jp] [fujijuku.net]、解説ページが見つかったので、読んで分かったような分からないような気になっています。

      #いつもコメントありがとうございます~。
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