yuriの日記: 脳内誤変換
日記 by
yuri
爬虫類が狂おしいくらい好き。ずっと小さな頃から今も好き。
鳥類や哺乳類、虫も魚も好きだけど爬虫類のつめたく乾いた肌とつややかな瞳と時折すばしこい身のこなしなんかを想像すると嬉しくなってしまう。
蛇やトカゲをみて嫌悪感を感じる人はどこらへんが嫌なんだろう?いつから嫌いになっちゃうんだろう?大人になるってそういう事なんだろうか?確かに私もカブト虫をむんずと掴むことは出来なくなっているかもしれないけど。前は全然怖くなかったけどなんとなくためらいが芽生えてきている気がする。実際のところは、そういう事を久しくやっていないから分からないんだけど。
そういえば昆虫をひっくり返して腹部や足の付け根や呼吸穴を観察すると、こいつらそんじょそこらの精密機械よりやっぱすげえや、ってぞくぞくしちゃう。
で、誤変換の話なんだけど。
ハコガメの種類にセマルハコガメというのがいるんだけど、そのカメの事を思い出す度に
「迫るは小亀」
と脳内で変換しちゃうのよね~。はぁ(ため息)。こうして書き綴ってみると自分がなんだか欲求不満の女なのか?と問いつめたいような情けないような気がしてくる。
それを抜きにしても、可愛いよなぁ、セマルハコガメ。
明日の午前中は図書館に行って爬虫類図鑑を眺めてくるとしますか。
カメ類豆知識:
雌雄の見分け方。尻尾が太くて、尻尾を伸ばし切った状態でおしりの穴が甲羅より外側にはみ出ているのが♂。おしりの穴が背中の甲羅よりも内側にあるのが♀。
脳内誤変換 More ログイン