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日記

yutarineの日記: 中性子星、ごくり… 3

日記 by yutarine

なにかスゴそうな話っぽい。
それはそれとして、中性子の塊って食べたらどんな味がするんだろう?
高速で飛んでるのを食べるなんてのは論外として、100gほどの硬すぎない適度な密度で集まってる中性子の塊について。

ひょんなことからどっかの中性子星が分裂した欠片がうまいこと減速したのとか、宇宙空間に漂ってないものかしらね?
でも裸の中性子ってあんまり寿命が長くないらしいから、そういう塊がふわふわと存在するってのはあんまり現実的ではなさそう。
電子捕獲を維持するくらいの塊だと硬すぎるだろうし、重力強すぎて近づいただけで自分が塊に取り込まれてその一部になっちゃいそう。

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日記

yutarineの日記: 身近な問題は灯台もと暗し

日記 by yutarine

仰々しく「これは大問題だ!」って話題になっているのは注目を集めるんだけど、そういうのばかりに注目してると身近な諸問題を見落としがちになっちゃうんだよね。まぁその大問題が身近な問題にリンクしてるなら話は違って来るんだけども。

それと身近な問題ってどうしても話が小さいのがほとんどだからあんまり関心も集めない。「そんなもん問題でもないから自分でなんとかしろ」ってあしらわれちゃう。そういう見向きもされないような小さな問題が積み重なっていると、それだけでなんとなく不快を感じてしまう。けど見向きもされない問題ばかりだから不快の原因も分からずになんとなくイライラが蓄積していく。
そういうときに「これは大問題だ!」ってのが話題になっていると、イライラの原因をそこに求めてしまいやすい。
ストレス発散の代償行動みたいなものだと思う。
けどそれでストレスが発散出来たとしても一時的。だって問題自体はそれじゃなくて、身近に残り続けているわけだし。
結局またその見えない問題によってストレスが溜まっていくことになる。

かといって自分で可視化できない問題なんて対処しようがない。そもそも何が問題なのかが分からないわけだし。
というわけで、まずは近くにゴミが転がっていないかとか、机の上が散らかりっ放しとかそんなところから片付けるなり手を付けていくのがいいと思う。でも自分一人だけなら勝手に片付けようが誰も文句は言わないけど、家族とか同僚とかがいる環境であんまりにもドラスティックにやると軋轢とか別の問題を引き起こしやすい。
テレビやネットの向こうの「大問題」なら正論でもなんでも言いっ放しで済むけど、身近な問題では関わってくる人間同士で解決していく必要があるわけで。

言うは易し行うは難しなのでまぁ実際に何かしてもあまり成果は見えて来ないかも知れないけど、ちょっとずつでも進めていけば次第に暮らしやすい環境になっていくんじゃないかなぁと思うわけです。

# でも正論吐くのもスッキリするし、承認欲求満たすのも気持ちいいから、それはそれで必要なことだと思う

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日記

yutarineの日記: 図書館のニオイ 2

日記 by yutarine

どうも図書館特有の古い紙(もしくはインク)のニオイが少し苦手。
かといって書店はニオイがないかというと本によっては結構キツイのがある。
紙かインクが特殊なのか、あるマンガ雑誌のニオイがすごく合わなかった。

その点、電子書籍はニオイなんて無縁だからいいよなぁと思うんだけど、スマホとかタブレットに付ける保護カバーのニオイが
キツイ場合があったりもする。なんかゴムっぽいニオイというかなんというか。

まぁ個人的な事情として、車の中のニオイで気分が悪くなることもあるくらいニオイに対して耐性がないってのもある。
油性マジックを使っていた作業でもダメだったこともあるし。あれはちゃんと換気しながら使わないとダメね。

まぁニオイがなんでもかんでもダメってわけでもなくて、合わないニオイだけ特にダメという感じ。
最近のスラドのストーリーだと体臭がどうのこうのとかあったけど、そういうのはわりかし平気。
おそらく人工物の油性系、特にそれが酸化したようなのがダメなんだと思う。

読書って長時間同じ本を読み続けるわけだから、快適に読書するにはニオイの要素もそこそこ大きいって思うんですよ。

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日記

yutarineの日記: 串焼きしてみた

日記 by yutarine

ししとうを焼いて欲しいというリクエストが入ったので、フライパンで焼こうとしたのだけど
菜箸でししとうをいくつもコロコロ転がし続けるのも面倒なので串に刺して焼網で焼いてみることに。
串は何故か取って残してあった焼き鳥の串を流用。

実際焼いてみると、フライパンで転がして焼くよりは楽っぽいなぁって思った。
ただ真ん中に1本だけ串を打ったので、緩く刺さってるのがクルクル回ってしまう。
このへんは串を2本打つとか、ししとうのアタマの部分に打って回るのを防ぐなり制御するのが良さそう。

串が燃えないようにあらかじめ水に付けておいたけど、結局先っぽが焦げてしまった。
また焼き鳥買ってきたときに串を取っておくことにしよっと。

串焼きって普通家庭には焼き台もないからあんまりするようなものでもないと思ってたけど、小さい具材をいくつもまとめて焼くときは均一的というか効率的というか楽を出来るって利点があるのかも。ただ焼網で焼く場合は位置により火力が異なるので、いくつも串を並べて焼く時は焼き加減が均一になるようにローテーションを考える必要がありますね。

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日記

yutarineの日記: 楽しいはずのアニメでなんてこった…

日記 by yutarine

今期は異世界スマホのアニメが話題でおもしろかったね、って平和に終われればよかったのにどうしてこうなったという印象。
個人的にはプリンセス・プリンシパルとセントールの悩みがおもしろかったです。
それと前期からの続きでサクラダリセットも。
異世界スマホも個人的にはあぁいうノリは嫌いではないんだけど、なかなかネットでの評判は厳しいご様子(´・ω・`)

アニメは純粋に作品として楽しみたいってのはあるけど、現実ではいろいろと事情が絡んでくるのね…。
中国資本の影響力も大きくなって来てるみたいだし、なんともかんとも。

# 闘わなきゃ、現実と

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日記

yutarineの日記: そういえば東京駅の100年記念Suicaってどうなったっけ?

日記 by yutarine

ふとした拍子にそんなことを思い出していた。スラドでのストーリーだとこんなところ↓
東京駅開業100周年記念Suica、人気殺到。転売目当ても? | スラド
東京駅開業100周年記念Suica、予約発売を開始 | スラド

当時のニュースやその後の経緯の記事はこんな感じ↓
東京駅100年、記念スイカで大混乱 販売中止で客怒り  :日本経済新聞
東京駅100年記念スイカ427万枚 JR東、最終販売数  :日本経済新聞
東京駅100年記念スイカの販売総数は427万枚 JR東日本 - 産経ニュース

ニュース動画
東京駅開業100周年限定Suicaで混乱 販売中止に(14/12/20) - YouTube (ANN News)

時系列をざっくりおさらいしておくと
・1872年10月14日 : 新橋-横浜間開業(日付はグレゴリウス暦)
・1914年12月20日 : 東京駅開業
・2014年12月20日 : 100年記念Suica限定発売
・2015年1〜2月 : 予約販売受け付け
・2016年3月 : 発送終了

販売に関しては以下の通り
・販売枚数 : 約427万6000枚
・購入者 : 約192万人
(日経新聞及び産経新聞の記事より)

すっかり忘れていたとはいえ、Youtubeにある動画とか見てると当時の混乱ぶりが脳裏に蘇ってきますねぇ。
数年後の東京オリンピックだといろんな記念グッズが出てくると思うけど、あのときみたいな混乱は無いようにお願いしたいところ。
結局記念Suicaにしてもあれだけの熱狂がもうすっかり無くなってしまったわけで、結局アレでいったい何が残ったのかは分からない。
まぁでも200万人近い人の手元にはそのSuicaが渡っているわけなので、あと何年、何十年もしてからその人達が残っているSuicaを見る
ことでまた何かを思い出すのかも知れない。

さて、なんでこんなことを思い出してたかというと、たまたま引き出しの中を掃除していたら謎のコインが出てきたってのが発端。
カタチからして500円玉に近いなーって思ってよく見てみたら、2002年のサッカー・ワールドカップ開催記念の500円硬貨だった。
あー、そういや当時銀行で購入した覚えがあったなー的なことを思い出し、そこから思い出回路が刺激されて記念Suicaの話を思い
出したという感じ。
まぁ思い出したからといって、記念Suicaは買ってもいないしこれといってお腹も懐も膨れる話でも無いけど、一応記録的な意味で
日記に書いておくことにしました。

参考資料
東京駅百年の軌跡 - YouTube
東京駅の概要・歴史|Tokyo Station City
日本の鉄道開業 - Wikipedia
東京駅の歴史 - Wikipedia

13406265 journal
日記

yutarineの日記: 日本のJK信仰 3

日記 by yutarine

なんだかんだでJKのように若い女性が話題の発信源になるというのは古くから伝わる巫女の風習の流れを汲んでいるのかなぁ、
なんて思ったり思わなかったり。
神託や口寄せなどがあるわけで現在では巫女の風習が薄れているとはいえ、その者の言葉が何らかの力を持って人々に受け取ら
れるという土壌が日本にはあるのでは?

なんて感じの小説は結構ありそうだけど、簡単に思い付いただけなので実際のところどうなのかは知らない。

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日記

yutarineの日記: Common Senseについて 2

日記 by yutarine

「Common Sense」という言葉は日本語だと「常識」という訳語で日本では明治時代から普及したらしい。
Common senseについては、一般的な認識、知覚、理解、判断に関する能力の模様。
さてそのWikipediaのページの先頭には

Not to be confused with Common knowledge.

と書かれている。Common knowledgeについては簡単には世間で広く認識されている知識と考えればいいのかと思う。
そこのページに書いてある例を元にすると
・日本の首都は東京
・地球は太陽の周りを回っている
みたいなもの。

つまり日本語の常識というのは、英語圏(もっと広いかも?)においては能力と知識の違いで区別されていて「common sense」と「common knowledge」に分かれているらしい。
(ややこしいことにcommon knowledgeは、日本語のWikipediaを検索すると共有知識 - Wikipediaが出てくる。しかしこれは論理学で使われる用語の方で、一般的なcommon knowledgeについては上記のリンクのページになる)

さて、そんなcommon senseについて適当に見ていたらトマス・リードという哲学者に行き当たった。この人物はスコットランド常識学派を設立したとのこと(18世紀頃)。
簡単に読んでみたところでは、あれやこれやで思想的なものになっていった模様。そしてその思想は現代においても社会の根本に根付いているもののよう。

いろいろ考えてみると、「あー、うんうん、そうかもなー」的に思い当たるようなことが多々ある。まぁおもしろそうだからもうちょっと読んでみようかな。

# なんて哲学のての字もよく分からないまま調べていたけど、哲学や思想についてもっと勉強しておけばよかったなぁといまになって思う。

13390725 journal
日記

yutarineの日記: 凡例の凡は「ぼん」じゃなくて「はん」と読む 2

日記 by yutarine

グラフによく使われる凡例(グラフの線などがなんなのかを説明するヤツ)。
あるソフトでその凡例の使い方を調べようとして英語のドキュメントから探そうとしたのだけど、英語でこれをなんて言うのかどうにも思い浮かばない。確か「リガンド」だったかな?と思って、それっぽい綴りでドキュメントを検索したけど出てこない。

まぁこんなときは普通にネットの翻訳サイトで英単語を調べればいいやと思い「ぼんれい」とキーボードで打ってみたけど、まず変換候補に「凡例」が出て来ない。単に日本語変換に登録されてないだけかな?と思って、手元の電子辞書で打ってみてもそれでも出てこない。しょうがないから「凡」と「例」を別々に打ってネットで検索してみたら、間違いやすい言葉としてこんなのが見つかった。
凡例[ぼんれい](間違いやすいことば)とは - コトバンク
これによると「凡例」は「ぼんれい」ではなく「はんれい」と読むそうな。知らんかった…。あちゃー、いままでぼんれいぼんれいって言ってたのかーと思ったけど、そういや特に口に出して言った記憶はない。セーフ。たぶんセーフ(自己判定)。

あとは英語の方の読み方も「リガンド」じゃなくて「レジェンド(legend)」だった。また使おうとしてたソフトではその機能はlegendではなくkeyと言うそうな。

# なお「判例」と間違われないように、あえて「ぼんれい」と読むというケースもあるようです。

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日記

yutarineの日記: 反発心がえねるぎー

日記 by yutarine

強圧的な指導方法で反発心を引き出してやる気を出させるってのは結構いろんなところでやられてると思うんだけど、
こういう指導で鍛えられてくると反発する相手がいなかったらやる気が出てこなくなっちゃうんじゃないだろうか、とは思う。
やる気を出すためには常に敵がいる必要があるって感じで。

常に敵というか競争相手がいるという領域でやってくならそういうのでうまく回っていくんだろうけど、そうじゃない領域で
やっていくには別の方法でやる気を出す必要があると思う。
でも「こういう方法でやる気を出しましょう」って言われてそれでホイホイやる気が出てくるわけでもないから、なかなか難
しいところ。

あとは敵が必要だからといって、あえてやらなくてもいいケンカを仕掛けて敵を作るーみたいなのは巻き込まれるとなかなか
にして迷惑。

# まぁ競争は見てる分にはおもしろいし当事者として勝てれば気持ちいいから、やめられないとまらないのが人間の本質なのかも

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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