yutarineの日記: ポジショントークしてる人 1
日記 by
yutarine
最近の社会問題とか、直近のイギリスのEU離脱など見てて思ったこと。
なんらかの立場に立ったポジショントークしてる人に、それについて何か指摘するとそのポジション自体否定されたと受け取られる可能性があるのか。
そのポジションを支持する相手自身の否定と捉えられてしまうというか。
指摘しただけですぐ感情論で反論されてしまうのはこのへんが絡んでそうかな?
(それとも反論できないから感情論になってしまうのか?)
指摘するときは、相手が単なる事実を話してるのかそれともポジショントークしてるのか判別したり、どの程度のレベルで話してるのかも判別する必要がありそう。
初めからポジショントークしてるのか事実関係説明してるのか分かれば苦労しないけど、まぁそうもいかないよなぁ。
「それ事実じゃなくてあなたの感想ですよね?」(どっかで聞いたセリフだ…)
とか聞くわけにもいかないわけだし(相手との人間関係気にしないならそうでもないか)。
相手が求めてるのが「同意」や「同情」なのか、それとも事実関係を明らかにしていく「議論」なのかというあたりか。
相手が好きでポジショントークしてるならそれに理解を求めるのは相手側がやることなので、こっちがわざわざ推し量る必要もない気はするけど、
なかなか難しい話ですな。
他に目的があるんじゃなくて (スコア:2)
> 相手が求めてるのが「同意」や「同情」なのか、それとも事実関係を明らかにしていく「議論」なのか
単なるおしゃべり、という可能性も。例えば自分とは違う考え方や感じ方に触れたくて一石を投じるというのもあるのでは?
例えば、スラドみたいな雑談サイトで、「それは独自研究ですね」とか「まと外れ」とか返す人をみると、まぁ、そう堅苦しく考えなくてもって思ったりします。大喜利のノリでいいのではないかと。
もちろん、公開討議とかそういう真剣勝負の場ではダメですけど、人生で出くわすほとんどの場面は前者かと。しょっちゅうマジ議論を吹っ掛けられる状況って辛いよね。