yutarineの日記: どう見ても自己矛盾してる人 2
日記 by
yutarine
リアルでもネットでも、発言聞いてるとよく自己矛盾に陥らないで平気な顔してるなぁと思う人がそこそこいる。
詳しくもないしアタマもよろしくないけどそれなりに調べた結果としてペルソナ (心理学)というワードが引っかかった。
要は自我の上に外界(社会)とのバッファー(緩衝機能)としてペルソナ(仮面)を作り上げていると解釈してみた。
つまり表面上はペルソナを介して他者と接触するため、自我に影響しない指摘になら心理的に影響せず自己矛盾には陥らない。ペルソナがあることで自我が守られる。
ではどうして自己矛盾を抱えるようなペルソナを作り上げてるのだろうかと考えると、それは矛盾だらけの社会に適応した結果ではないのだろうかと思う。
適応してる人とは逆に批判に対して敏感な人は、ペルソナと自我の境界が曖昧で批判からの影響が直接心理的に作用しやすいのかも知れない。
ペルソナを前提に他者と会話を成り立たせようとすると、それにはペルソナを構築する社会的な共通認識が必要となる。
しかし成長過程で特異な環境に置かれて他者との共通認識が形成し難かった人に取ってはペルソナとはどういう扱いになるのだろうか?
ペルソナが強固な人と自我が強固な人が対した場合には会話が成り立つものなのだろうか?
ペルソナとは別に自我とはいったい何なのかについても、もうちょっと踏み込んで考える必要もありそう。
アンビバレンツ (スコア:1)
>リアルでもネットでも、発言聞いてるとよく自己矛盾に陥らないで平気な顔してるなぁと思う人がそこそこいる。
もうね、自分でも話をしている最中に「あれ、最初に言ったことの真逆になってる」と気がつくこと多すぎ。
自分に一本の芯が通った考えを持ってない話題関係だと特にそうなります。
他人のソレはもっと気になるのはお約束。
矛盾のある行動を取らざるをえないほどの多角的な欲求が内側にあるんだと思ってます。
#今日は晩ごはんにラーメン食べるぞ… なんでオレは牛丼食べてるんだ。
Re:アンビバレンツ (スコア:1)
まぁ自分自身の言動も他人から見たら自己矛盾しまくりなのかも知れないですね。
内面に多角的な欲求があるのか、それとも表に出るときは矛盾してるように見えても深層部分では芯が通っているのか、はてさて?