yutarineの日記: お腹いっぱい食べても太りたくはない時代 2
日記 by
yutarine
「いっぱい食べたい」というのと「太りたくない」というのを両立しようとするから無理があるわけで。
必要とされる栄養とかカロリー以上に食べてしまうのも、肉体的な活動的な視点で見れば無駄じゃないかなぁ。
しかしお腹いっぱい食べることで満足感を得て、それで明日の活力に繋がればいいとも思える。
食料不足の時代と今では「食べること」の役割が変わっているんだろう。
しかしまぁ満足感とか気分的な話で済むのなら、わざわざ手間暇かけて食材を作るというのもアレ。
だけど手間暇かけた食材じゃないと、気分は満たされないというオチ。
胃を膨らませるだけの何かを義務的に摂取するというのも気分的にはマイナスだし。
これからは一層、「食べること」の意味を考える時代になっていくのかなぁ。
貧困層の栄養不足とか、食品の大量廃棄とか考える問題は多面的で盛り沢山。
# 料理界のジョ○ズ的な人が出てきて「食べること」の再定義をする流れ?
苦沙弥先生も胃弱に悩んで (スコア:0)
苦沙弥先生も胃弱に悩んで食べても戻せればとか言ったましたね。
痩せてる方がいい、って価値観は割と最近としても、たくさん食べても不健康などの弊害をなくしたいってのは昔からある気がする。
Re: (スコア:0)
> 食べても戻せれば
昔の貴族がリバースしてまた食べたというのを思い出した。
たとえそれで痩せるとしてもちょっとできん。
普通に食べても過剰脂肪にならない美味しいものがあればねえ。