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日記

yutarineの日記: 人に優しいecoモード 3

日記 by yutarine

なんやかんやで新しいストーブが導入された。
それはそれとして、デカデカとecoモードというボタンがあって節約好きな家族はそれを常にONにしているのだけど、あまり灯油の消費が
減っているような感じがしない。
不思議なことにこのストーブにはecoモード以外にも火力調節モードが付いていて、そこで最小火力に設定出来る。
ecoモードと火力調節モードは排他的で、どちらか一方のみしか有効に出来ない。
つまりは最も灯油消費を減らそうとして最小火力&ecoモードにしようとしても、ecoモードボタンを押すとecoモードのみになる。
そうすると果たして最小火力状態とecoモードではどちらがより灯油消費が少ないかという疑問が出てくる。

そのへんは説明書を読んでも違いがよく分からなかったけど、どうやら以下のようになっているらしい。
まずecoモードでは設定温度が20℃に決め打ちされる。そして20℃を過ぎると火力が調節され温度が23℃以上になると自動消火される。
そして20℃まで下がると再点火される。
それに対して最小火力(火力調節モード)では温度設定が出来ない。弱中強のみが選択でき、室温がどうであろうとその火力で運転される。

まぁ後でメーカーに問い合わせてみようと思うけど、実験的に両方のモードを試してみると最小火力モードの方が火力が弱かった。
おそらくはこのストーブでは最小火力モードが最も灯油消費が少なくなるんだろうけど、1時間ほどそれで運転していたらみるみる室温が下がっていってしまった。こりゃ今朝みたいな冷え込んだ日じゃ全然暖まらない。

さて、大まかには節約するための運転方法は分かったのだけど、いくら節約出来るといってもこんなんで節約されたら全然室温が上がらないから風邪を引かれてしまう。
「部屋が暖まってきたら最小火力モードにして、また寒くなったら通常運転に戻して」って説明しても口で言うのは簡単だけど、実際にやろうとするのは面倒だし、それを理解してやってもらうのもたぶん無理。だったらecoモードだけ使うようにしておけば、面倒臭さからは解放されるし室温もキープされるから健康のためにもマシ。ある程度節約にもなるわけで。

省エネ節約絶対主義な人からは「節約も中途半端で何がecoモードだ!」みたいな意見が出てきそうだけど、そもそも暖まることが大前提でストーブを付けているわけでそれが達成出来ないならストーブ自体が必要無いまで行き着いてしまう。

というわけであまりまとまりがない内容になってしまったけど、タイトルに書いたように「人に優しいecoモード」ってのはそれはそれでアリという結論に落ち着きました(終わり)。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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