yutarineの日記: 3D酔い対策考えてみるん 3
WindowsのHover!時代から3D酔いに悩まされながらそれでもチャレンジ続けるというマゾプレイをしてたのだけど、今更ながら気が付いたことがある。
これ、画面の中の3D空間が回ってるのにリアルの自分はずっと真正面を向き続けてることに3D酔いの原因があるんじゃないかと。
視覚的に入ってくる空間情報と三半規管で体感している空間情報が脳内でうまく結合出来てないからなのでは、と思った次第。
(詳しくはググればなんか出て来そうだけど、めんどうだから調べない)
据え置きのテレビゲームで、プレイしてるときによく体も動いちゃうってのもそういうことだと思うんだよね(根拠なし)。
というわけで、だったら画面内の視点の動きに合わせて首を回せば視覚&体感ともに空間情報が一致して3D酔いが起きないかもしれない、
という考えに行き着いた。ただ首を回すと当然ディスプレイから視線が外れちゃうので、そこはスマホとかタブレットで手に持つことで対処。
(ここでは加速度センサーで遊ぶゲームのことは考えない)
ただ、これではプレイしながら視点が動いたときに自分の意思で首を回さないといけない。これはめんどう過ぎ。
それを自動化するならまず第一に自分の意思が介する部分が邪魔。というわけで、プレイしているゲームから視点の移動情報を受け取って
強制的に首を動かしてしまえばいい。
ぽっと考えられるのは、床に固定したロボットアームの先にヘッドギアを付けて、プレイヤーはそれを装着してグリグリと首を回させる機構。
ただ、これではおそらく視点を回し過ぎた場合に悲惨な事故が発生する可能性が高い。
ボツ。
というか途中まで考えて気が付いてはいたのだけど、これいま流行りのVRでほとんど話は終わるよね、とは思った。
首を動かすのか、それとも首が動かされるかの違いで。
# Hover!のWeb版があった。久々に遊んだけど懐かすぃ : Hover! - Wikipedia
酔い止め薬 (スコア:0)
冗談みたいですが酔い止め薬が有効です。
眠くなる副作用がありますので車なんかの運転前はだめです。
VRやってみればいいじゃん (スコア:0)
RiftかViveとGTX 1060でも買ってさ。妥協してWindows MRとかGTX 1050とかに流れなければVRは楽しいぞ。
VRは (スコア:0)
VRはVRで 上の方に見たいものがある時とか、ずっと上向いていなければならないので首が疲れたりする
楽な姿勢のまま手元のスティックで好きな方向を見れる、従来型の方が自分的には楽