yuuka_maniaの日記: 財務三表 3
日記 by
yuuka_mania
一応学んでいる。生涯何度目かわからんが。その度に挫折して。次に学ぶ時には全て忘れているので、ゼロから。
収益は、は売り上げのことで、利益とは全く違う言葉。似てるから類語だと思っていたけど、全然違う。
売上原価には、労務費として人件費も入るようだけど、販管費にも人件費が入っているので、どうなっているのだろう。こういう納得がいかないところが出てきていつも挫折してしまう。
経常利益は、営業利益+営業外利益(投資など)
特別利益・損失は、毎年おこるものではないケースに適用(資産売買、災害、リストラ費用など)
当期純利益は、法人税などの税引後の、分配可能利益のこと。例えば、仕入れ先に払う金は、売上から出せるし、銀行への返済は、営業利益から出せる。が、株主への還元は、それら全てを払い終えた後の当期純利益からしか分配できない。そういう意味では、従業員の給料も売上からなのだろうか。
人件費について (スコア:0)
私も専門家ではありませんが、
各費用の中に人件費に相当するものがあり、それらを足したものが人件費という感じでしょうか。
cf. https://www.oro.com/zac/blog/labor-cost/ [oro.com]
Re:人件費について (スコア:1)
ありがとうございます。参考になりました。
gayazone
何の為の費用かに着目している (スコア:0)
#4359473を読んでない素人だけど、部署(費用の性質、役割)毎に別けてると思えばわかりやすいと思う。
とあるソフトウェア開発会社を例にすると、
社長や総務部:一般管理費(仕事を円滑に出来るようにする)
営業部:販売費(商品を売る)
開発部:労務費(商品を作る)
販管費は、販売費と一般管理費の計
こんな感じ。
社内SE/PGさんが居れば、開発部と同じようにソフト作ってるのに、
労務費ではなく、管理部門の一般管理費になってるはず。
厳密にやってくと、開発部の人がプログラミングしてる時間に対する賃金と、直接金にならない工数管理表埋めたり、週報書いてる時間の賃金や通勤、住宅手当や賞与や保険とかは別カウントとか、
業種によって特例等で会計処理の仕方が違うとか、そもそも会計基準が違うなんてのもある。
Linuxのディストリビューションみたいに多数の流派(基準)が有るので、パッケージマネージャーが何とか/bin/shが何かみたいな細かい違いを気にしないで、一旦流して後からもう一度の方が効率良いと思う。