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zaucerの日記: ドームすみません(番外編) 2

日記 by zaucer

vim と相性が悪いと感じる理由

いずれもデフォルトで、
    undo の undo が undo
    前回終了時(?)編集場所を覚えている
    デフォルトが騒々しい(showmode)
    しかも日本語化されているのにあたることがある
    gvim の GUI
    (都合により省略)

てなところ。いや、まぁ私の感覚にあわない、ってだけ。
実はこういうのをカットできる compatible mode とか個々の設定もちゃんとあるわけですが、そういうのを調べつくすまでにこれだけヤな所にあたっちゃったのが、ここでいうところのマイナスモデレーションを受けてしきい値以下になってる、みたいな感じだったわけです。

Panther への標準搭載と SOggy さんとの巡り会いがなかったらこのあともずっと vim から逃げ回っていただろうなぁ、と思うのでした。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • デフォルトのデフォルト値を悪く感じると、使いたくなくなるもんですよね。気に食わない所を直せるのも、気に入ってる理由のひとつ。

    • 前回終了時(?)編集場所を覚えている
      ファイルを閉じて、再度開くとカーソル位置がファイル先頭ではなく、閉じた時点に戻ちゃいます?。:h viminfoまたは:h session辺りにヒントがあるかと。
    • しかも日本語化されているのにあたることがある
      ソースから作れば無問題。

    • > 気に食わない所を直せるのも

      直すには、と調べている最中にもデフォルトの相違にぶつかるとその先調べる気が…、っていう悪循環がありました ;-)

      > ヒントがあるかと。

        ~/.viminfo に開いたファイルやそのカーソル位置情報を残していて
        起動時の autocmd で飛んでいる
      (サンプルの vimrc_exampel.vim を使っている場合)
      独自に .vimrc を作ってしまうとあえて autocmd を設定しない限りこの機能は働かない。また .viminfo がなければやはり働かない。

      ということで、自分の ~/.vimrc に set viminfo= を追加しておきました。(set compatible していても .viminfo は作成するようなので)

      日本語化の話は vim そのものよりも vim を搭載していることが多い各 Linux ディストリビューションとの問題なのかも
      # make が「出ますディレクトリ」というのとか
      もしあたったらLANG を C に、で回避ですな。
      親コメント
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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