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zicの日記: 5年以上前のディスクの整理

日記 by zic
当時はまだ Slackware ユーザで、
kernel-2.0.28 なんてーのだったりする。

rdist なんて使うスクリプトがあったり(今なら rsync だけど、ファイルのリストは作り難いね)。

IFSなんていう、昔々 Sun がやってた translucent filesystem みたいなのの実験を試みた跡や(今、こういうのってどうなってしまっただろう???)。……ディスクがふんだんに使える現在はあまりこういう苦労しようとは思わないだろうし、類似用途はVMwareでundoableっていう使い方か?

ディスク容量にもかなり苦労していて、dmsdosで、Windows環境とデータ領域は共有すべく頑張った後が多々散見される。

自分のホーム・ディレクトリだけ退避して、あとはパーティションごと(swap 130MB込で、たったの600MB、しかも使用率70%位)さようなら……

3年程前に、WDC AC31000H からパーティションごと、今のディスクにそのまま持ってきたのだと思う。
整理しよう整理しようと思いつつ、4年以上放置してあった。
今度こそ本当に、さようなら。

1995-1999迄の3年強の Linux 環境でした。

さて、これで今度はこの13GBのディスクの換装を計画しないと。
丁度容量が10倍になる感じだろうか?

…… syslog見たら、BogoMIPS なんて、
1994/12 36.04 多分、Pentium 90MHz
1997/12 270.34 多分、Pentium ODP 180MHz、ダウンクロック
1998/01 360.45 多分、Pentium ODP 180MHz
1998/11 666.83 多分、AMD K6-2 300MHz
1999/05 734.00 多分、同上オーバークロック
1999/10 833.95 多分、AMD K6-3 400MHz
などという、大変かわいい数字が並んでいる。

今だと、3073だな。これが、Athlon XP1800 だから、
世間的にはこの倍位いっているのだろうか?
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