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zokkonの日記: John Scofield 2

日記 by zokkon

ジョンスコメーリングリストで突発的にスコのベスト5を挙げるスレが始まって,自分じゃ投票してないんだけど,触発されて古いアルバムを引っぱりだして聴いてみた。あとで iTunes に入れよう。

初めてジョンスコを意識して聴いたのは,1995年10月に退職記念としてボストンへ行ったとき。Regattabarというライブハウスで,Groove Elation! の曲を中心に演奏していた。ドラムスにイドリス・ムハンマド,オルガンにラリー・ゴールディングズというメンバーだった。ラリーの直球勝負的ブルース感覚とジョンのうねうねギターの対比が面白かった。今でもあのアルバムは好きだ。個人的なベストは Quiet だけど。ギル・エバンスを彷佛とさせる楽器編成とウェイン・ショーターのサックスをうまく生かした全編アコースティックギターのアルバムで,その後この路線では全然やっていないのが残念。

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  • John ScofieldはMark Johnson's Bass DesiresでBill Frisellと競演してから
    Frisellの影響を受けてスペース感を生かしたサウンドに変わっていますよね。
    "Electric Outlet"や"Blue Matter"などでのソロイストとして
    ブルージーにウニウニ弾くスタイルから大きく変わっています。
    最近はあんまり聴いていないですけど"Meant To Be"や"Time On My Hand"など大好きでした。
    私もセミアコを弾くときのプリングなどの弾き方でちょっと影響を受けています。
    当時は彼らのコミュニティー内での繋がりが密接で、どのアルバムを聞いても
    とても似たメンバー構成だったりしたことが懐かしいです。
    John Scofield、Bill Frisell、Marc Johnson、John Abercrombie、Joe Lovano、
    Peter Erskine、Michael Brecker、Pat Metheny達がいろんなアルバムでシャッフルされていましたね。
    もう10年くらい前の話ですけれど。

    # 自分の日記でJazz Guitarist列伝を始めるとキリが無くなってしまいます。
    • 自分の日記でJazz Guitarist列伝を始めるとキリが無くなってしまいます。

      じゃ,ネタふるんでこっちで…といっても自分じゃ全然ネタ持ってないんだ。残念。
      ぼくがちゃんと聴き始めたのは,ジョンスコのブルーノート後期以降だから,Jitterboogieさんが愛聴してた時期よりあとだね。実は今日やっと Pick Hits Live 注文した。これから遡って聴いてみよう。

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