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zokkonの日記: Google は言語資料として信頼できるか

日記 by zokkon

遅ればせながら大修館書店の『言語』2003年5月号を読んでいる。 特集「辞書を作ろう」。 南出康世先生の「辞書に意見を反映させよう」が面白い。 ユーザーからのフィードバックをどうやって辞書に反映させたかという舞台裏を,『ジーニアス』編者の立場で記している。

その記事の注に,KwicOnGoogle を使った言語の使用実態調査に関連して,次のような情報があった。

Google は言語資料として信頼できるかという疑問が絶えず付きまとうが,昨年12月 American Dialect Society (http://www.americandialect.org/) のメーリングリストで[中略]活発な意見交換がなされたことを報告しておきたい。

誌面では上記引用部分の URL が間違っていたのだが,アーカイブからたどれば実際の意見を読むことができる。

関係ないけど,同じページの自社広告にすごい誤植が。
「日本の言語字」だって。文字だけの広告なのに,スキャンしたんだろうか。

ついでにブックマーク。 International Journal of Lexicography

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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