zokkonの日記: ギャラリー
日記 by
zokkon
晶文社の流れを汲む,いい感じの本を出している小出版社フリースタイル代表の吉田さんが,出版社としてショーケースのような場を持つのはいいことかもしれないとメルマガに書いたことがある。
出版社のショーケースというと,たとえば少し前に池袋から六本木の方に移転したオックスフォード大学出版局が思い浮かぶが,こういう教材を主に扱っているところはちょっと事情が違う。一般書籍の出版社の場合だと書店を直営するという話になるだろう。岩波のような例もある。三省堂はちょっと違うんだよね。マイナーなところでは,神保町にあった冨山房は直営だったのだろうか。
ところが,吉田さんは書店をやるつもりはないと言っていて,「やるとしたらギャラリーなんかがいい」とのことだった。それを読んで(失礼ながら)さすがだなあと思ったものだが,ギャラリー経営ってどんな商売なんですかね。
で,もし zokkon bookstore というのを作るとしたらですね,いーはとーぼみたいな店にしたいな。
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