zzztkfの日記: 第三帝国の神殿より
日記 by
zzztkf
シュペーアの自伝。どこの世界でも、いつの時代でも
頭の良い人、処世の鮮やかな人入るものだと思った。
その割にひどいめにあったのはたまたまいあわせた場所
が悪かったと良うしかない。
興味ぶかかったのは
通説とは反対に軍需大臣就任直後から、彼がヒトラーから
の信頼を失っていたことがわかった。
第三帝国様式の建築が、それ以前からのルーツを持つもの
だという主張も他では読んだことがない。
著者は当然、シュペーア本人。