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船橋焚書事件が裁判へ」記事へのコメント

  • by Stahl (7211) on 2002年08月14日 13時34分 (#145903)
    寄贈してくれやがりやがった篤志家がかつておりました。
    もとから蔵書にあった二冊と合わせて合計22冊の大所帯。
    3年経過して貸出件数が合わせて2件という状態では真っ先にリ
    ストラ対象。
    20冊を廃棄して元通りの二冊に。
    したらどこから聞きつけたのか妙な連中が文句をつけてくるんで
    すな、思想弾圧だとかいって…
    勘弁してくれと言いたくなる、国会図書館じゃないんだから開架
    はもとより閉架書庫のほうも容量ぎちぎちで運営してるんです。
    というか廃棄と言ってもいきなり捨てるわけではなく廃棄本の払
    い下げ(といっても無料)の告示もしてるんですな。
    そのときに申し出て引き取ってくれればいいのに(汗

    誰も読まないような本は土地と建物セットで寄贈してくれ
    というのが正直な感想…

    今回の件が純粋に邪魔だから廃棄したのか、あるいはバカな司書
    が暴走したのかは知りませんが、仮に前者であっても納得しない
    のが(引くに引けないのが)思想屋商売。
    こじれにこじれそうなので野次馬根性むき出しで観戦(汗
    • 図書館で働く人の苦労を垣間見たような気がします。

      この3年で2件しか貸し出しのなかった本、リストラでなく、
      本屋さんの店頭のように平積みにしとけば笑えたかも。
      もちろん経過日数と貸し出し実績の札つき。

      #それくらいのイヤミやりたいだろうなあ…
      親コメント
    • 明文化された機械的な取捨選択の仕組みを用意しておいて、
      寄贈してくれる人に周知したり、あるいはいちゃもんがついたときに
      突っぱねるための材料にするのが良いと思われ。
      # こういうのがリスクヘッジ。
      • うーん、残念ながら明文化された基準はないんですよね。
        書庫に余裕があるときはけっこう緩いですし、パンク寸前の状況
        では当然基準が厳しくなるので…ウチの場合。
        というかあまり機械的でも困るんですね、貸し出しの極端に少な
        い本であっても置く価値がないとは限らないモノで。

        ただまー基準を用意してても納得しない(したがらない)人にはム
        ダかも(汗

        ていうか「恣意的が蔵書処分」ができるくらいヒマと人手のある
        図書館ってうらやましいです(笑
        親コメント
      • > 明文化された機械的な取捨選択の仕組みを用意しておいて

        ですね。

        というか、パソコンで貸し出し管理してるトコの目的の一つがコレかと思ってました。 人気の無いのを機械的にリストアップしてるんじゃないかと。 あと人気のある作者の新刊を入れるとか。

        というかその手の情報があれば、20冊もの寄贈を断ることができる気もしますが。 (^-^;
        親コメント
    • 文字の意味するところそのままの意味でAC。本件、後の影響を大変憂慮しております。

      船橋市立西図書館の本件についてのアナウンス [chiba.jp]を探し出してみたら、「なぜ除籍してしまったかということについては、自分でも説明がつかない」…痛い。実に噛み付き甲斐がありそう。

      著作権関係も絡んで「図書館の成長の停止」が再び大きな話題として取り上げられることにならないことを祈るばかりです。今
  • by Anonymous Coward on 2002年08月14日 9時29分 (#145747)
    "つくる会"ってことで、あらかじめ釘をさしておきますが、
    これは一個人が行った行為が問題になっているのではなく、
    あくまで、公立の図書館の司書官という、公的な立場にあり
    かつ書籍を扱うプロがやったことに対して問題視しているわ
    けで、本の内容とか思想とかを問うているわけではありませ
    んので、そちらの方へ話題を誘導しないようお願いします。
    • 誘導するなっても、それは無理な注文だわ(苦笑)

      あの団体、思想出まくりだし、こっちが拒否してもあっちの方で勝手に思想ばらまくし
  • by nbs (4368) on 2002年08月14日 11時34分 (#145809) 日記
    国家賠償法
    第一条  国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。
     上記規定により、公務員の行為が故意だったり違法だったり指揮命令系統から外れていたりしても、被害者が直接公務員本人に賠償請求をするのは、現在の判例では認められていません。
     上記規定が被害者からの直接請求を否定しているとの解釈は、個人的には問題ありと思っています。現在、この解釈への批判は高まりつつあるように思われますので、今回の事件の判決には注目しています。
    • 「故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは」
      「怠慢」は「故意」に入るのかな?

      「怠慢」や「個人的恣意」によって行動する(行動しない)役人が
      元で被害を被った場合に, 当の役人本人に相応の制裁が与えられる
      となれば, 役人のモラル向上につながるように思えますね.

      国家公務員法なんかに公務員三原則を採用して欲しい

      第1条
      公務員は国民に害を加えてはならない.
      また,その危険を看過することによって
      国民に害を及ぼしてはならない.

      第2条
      公務員は上司にあたえられた命令に
      服従しなければならない.
      ただし,あたえられた命令が
      第1条に反する場合は,この限りではない.

      第3条
      はどうでもいいや ;-P
      親コメント
    • by mithra (8990) on 2002年08月15日 10時11分 (#146391) 日記

      法律が明示的に認めていないのを、判例が認めるはずはないんですけどね。

      上記規定が被害者からの直接請求を否定しているとの解釈は、個人的には問題ありと思っています。現在、この解釈への批判は高まりつつあるように思われますので、今回の事件の判決には注目しています。

      私はこういう議論、あんまり眺めないんで率直な疑問なんですが、このように主張される方は、医療過誤の場合にはどのような意見をお持ちなんでしょうか? オペミスした医師に直接請求するのかしらん。業務上開発したソフトウェアに瑕疵があったら、開発担当者に賠償請求が行くのかな(動作の不具合じゃなくて特許権侵害とかだとなかなか面白そうですね)。

      本人の自由意思に基づかない行為であることが前提だからこそ、使用者(国家・公共団体)に対して請求するのではないかと。

      親コメント
  • 勝敗予想 (スコア:2, 興味深い)

    by a Coward (5383) on 2002年08月14日 11時40分 (#145810) ホームページ
    民事側:精神的苦痛による損害賠償
    刑事側:背任と器物破損

    被告に有利な点
    1.行政処分済みである。
    2.司書には本の処分の裁量権限がある。

    原告に有利な点
    3.処分された本の大半は原告らの著作物である。

     背任と器物破損は認められず、起訴もされない
    のではないでしょうか。司書には処分の裁量権限
    があるからです。

     民事側もちょっと勝ち目は薄そうです。処分済み
    というところが意味を持ちそうです。

     恐らくはこの裁判の目的は勝つことではなく
    「自己の主張の誇示」なのではないでしょうか?
    だから、原告側は全面敗訴でなければ、例えば、
    損害賠償額が「10万円」でもそれで満足と推測
    されます。
    • Re:勝敗予想 (スコア:2, 参考になる)

      by von_yosukeyan (3718) on 2002年08月14日 21時29分 (#146152) ホームページ 日記
      国家賠償法の規定は、行政庁の違法な公権力の行使により、他人の権利を侵害することによって生じた損害を賠償させるための規定ですが、図書館司書が内部規則に違反して当該図書の処分を行ったとしても、当該公務員の裁量の範囲で行われたものであるので単に不当な行政行為(行政による取消の対象になる)と鳴るだけではないかと思います。

      それ自体が違法な公権力の行使だと仮定した場合でも、記事を読む限りでは原告財産に対する具体的な損害は存在はおそらく存在せず、精神的損害が存在していたとしても損害そのものの立証が困難なばかりでなく、行為と損害の因果関係を立証するのは不可能に近いと思います

      ちなみに、#145951 [srad.jp]氏の

      >印紙代だけでも結構かかってるんじゃない。
      >いくら位なのかな?

      ですが

      民事訴訟を提起するときに、裁判所に収める費用として訴状に添付する印紙の価額については民事訴訟費用等に関する法律 [e-gov.go.jp]によって規定されていますが、リンク先の通り計算が非常に面倒なので川原崎法律事務所の訴状・控訴状・上告状・支払督促申立書に貼る印紙額の計算機 [asahi-net.or.jp]で計算してみると、訴状に添付する印紙代は12万5600円となります
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      >  恐らくはこの裁判の目的は勝つことではなく
      > 「自己の主張の誇示」なのではないでしょうか?
      > だから、原告側は全面敗訴でなければ、例えば、
      > 損害賠償額が「10万円」でもそれで満足と推測
      > されます。

  • "以前話題になった船橋市西図書館の焚書事件ですが、司書など
    職員の処分
    で解決済みと思いきや"…で、探したんすけど処分に
    ついての詳細、Web上では見つけられませんでした。何か"女性司
    書の独断"って事で"職員5人を処分"したとの事。まぁ、これはい
    かにも役所らしい決定で、決裁判押した奴はどーなったんだよー
    って感じです。
    以前書いた事 [srad.jp]でもあるのだけど、Web上ではあまりにも
    情報が少なすぎて判断が難しいんですけど、感覚的に云うと"歴史教
    科書をつくる会って、戦略間違えてない?"
    という感じです。裁判
    起こす前に直接船橋市なり西図書館なりに直談判でもしてみたら良かっ
    たろうに(したのだろうか?)。大体が、本当にこの女性司書とやら
    がある思想的偏向によりこれらの図書を処分したというのなら、そも
    そもやり方が下手すぎ。もっと上手にするべきかと(笑)。焚書なんて
    意識、なかったんじゃなかろうかねぇ(だからお咎めなしとは、なら
    んだろうが)。そーいう低い意識によるものと思われるので、ここで
    裁判沙汰にするよりも“啓蒙”した方が良かったと思われ、結局は歴
    史教科書を作る会に(またも?)悪い風評を植え付けるだけではない
    か、と。
    何せ情報が足りなさ過ぎですが、こんなところで。
    --

    >>after all, it is most fortunate...
    >>to read a book in a bed one person...hirofmix
  • by shikine (296) on 2002年08月14日 10時14分 (#145775) ホームページ 日記
    一人の行為が思想家に食い物にされて、さらにそれと敵対する思想家がさらに食い物にする・・・。思想界における食物連鎖にうっかり加わったその惨めな司書に同情する気は無いけれども、世の中はシビアだなぁ。もちろん名前住所バレバレでプライバシーの部分も縮小するだろうしね。

    我々としてはその様を手弁当に観戦するしか無いのだろう。
    --
    他力本願。
    • もしこの事件が発覚していなかったら、体制側が自分たちに都合の悪い本を国民の知らないうちいんどんどん捨てていっているわけだから、世の中まっくらなんだけど、それでもいいの?

      中立を装っているつもりなんだろうけど、公権力の暴走に歯止めを掛けようとする民間団体、っていう図式が見えないのかな。
      親コメント
      • by Gamma8 (10685) on 2002年08月14日 10時56分 (#145789) 日記
        民間団体の暴走もよくある話

        公とか民で語ると見えるものも見えないこともよくある話

        ま、件の団体の本当の目的がなんなのかも分からんし、今は見物ってとこですかね
        --


        (_ _)ZZZZzzzzz...... I'm sleepy
        親コメント
    • by oltio (3848) on 2002年08月14日 10時32分 (#145779) 日記

      「うっかり」なんですかねぇ。その辺は裁判で明らかになるかな。

      #「手弁当」が嫌なら観戦しなきゃいいのに。あわよくば顎足つきで観戦したいということ?

      親コメント
      • うーん (スコア:2, おもしろおかしい)

        by shikine (296) on 2002年08月14日 22時49分 (#146195) ホームページ 日記
        関係者には悪いんですがあまり重要な事件でもないと思うので、安全な柵の外からチキンレースを楽しむ感覚に近いかなぁ。左翼とか右翼とか関係なしに、単純に気に食わないどうしの喧嘩ぐらいにしか見えない。そして、喧嘩は遠くで見物してるのが一番。

        ○規模と重要性の小さい郊外図書館であること
        ○当該作家の本は本屋で廉価にて買えるであろうこと

        を考えると「言論弾圧」とは程遠いような気がしますね。自分の好きな本を他人に読ましたいとも思わないし、とりあえず自分に本が供給されていれば充分。逆にそこらへんの図書館ごときに平気で置かれるような本には興味無いです。誰も知らないようなレア本を持っていると自慢になるしね。
        --
        他力本願。
        親コメント
  • なのですが、右であれ、左であれ、図書館が「この本気に入らないや、ぽいっ」って捨てちゃう事ってそんなに間違ってることなのでしょうか?

    一応公的な図書館とはいえ、人に自分の書いた本を捨てられて、 「精神的な苦痛」で訴えちゃう法的根拠ってのがよく分かりません。
    あくまで市民へのサービスでやってる図書館ですから、 出版社とか著者とかが文句つける筋でもない気がします。

    例えば、政府が圧力かけて発禁にしちゃったりすれば言論弾圧とかそういうことになるんだろうけど。
    法律関係詳しい人フォローお願いします。思想論とか感情論はどうでもいいので。

    • by sasa (2343) on 2002年08月14日 14時17分 (#145924) ホームページ
      図書館の果たすべき役割に関しては 日本図書館協会 [nii.ac.jp] にいくつかの資料がありますが、その中でも 図書館の自由に関する宣言 [nii.ac.jp]を読んでおくことが議論の前提になるのではないかと。
      # 国民の自由のために図書館の果たすべき役割を述べた、とてもいい文章です

      司書が自分の思想に基づいて勝手にやったことならそれはそれで問題 だけど、「つくる会」が自らの思想に基づいて訴訟を起こすのもナニだなぁ、というのが個人的な感想。

      親コメント
      • 参考になりました。特に第1の2. 節
        (2) 著者の思想的、宗教的、党派的立場にとらわれて、その著作を排除することはしない。
        (3) 図書館員の個人的な関心や好みによって選択をしない。
        (4) 個人・組織・団体からの圧力や干渉によって収集の自由を放棄したり、紛糾をおそれて自己規制したりはしない。
        というのが、図書館が目指す方針が分かりますね。
        これは内的な方針なので、外部からこれを論拠に訴訟したりはできないだろうけど。

        図書館の立場からすれば、司書が右翼の本を捨てたのは方針に照らして「間違ってる」けど、法的には司書の行為を間違ってるとは言えないのでは?

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    • by NKTNM (4670) on 2002年08月14日 11時43分 (#145816)
      そもそも焚書っていうのは、他人が所有している(特定の)書物を取り上げて燃やしたりすることであると思うので、形容に問題があるかと思います。
      図書館は図書館の都合や判断で、購入した書籍を処分することも当然あり得るかと。本を収納するスペースも無限ではないんだし。それに対して市民として行政サービスの質を問うことは可能でも、「精神的な苦痛」で訴えるのは荒唐無稽に響きますね。
      別に発禁になったわけじゃなし、本はまた売ればいいじゃん。
      親コメント
      • by j3259 (7093) on 2002年08月14日 11時55分 (#145833) ホームページ 日記
        > そもそも焚書っていうのは、他人が所有している(特定の)書物を取り上げて燃やしたりすることであると思うので

        なるほど。やっと意味が通りました。勉強になります。辞書見ても、

        ふんしょ 【焚書】 書物を焼きすてること。思想弾圧の手段として、異端の書とされたものについて行われた。
        としか書いてないので不明だったのですが。
        親コメント
      • > そもそも焚書っていうのは、他人が所有している(特定の)書物を取り上げて燃やしたりすることであると思うので、形容に問題があるかと思います。

        図書館の蔵書は司書の所有物ではないですね。
        • Re:素人の素朴な疑問 (スコア:2, すばらしい洞察)

          by Yuji_Ogawa (4745) on 2002年08月14日 14時34分 (#145933) ホームページ
           そりゃ、司書が自分の個人的な所有物たる本を焼いたのだったら、
          そもそもどこにも何も問題はないでしょう。(笑)

           司書というのは自分の所有物でない本を管理する権限を持つ職務
          なのであって、その権限が本を処分することにまで及ぶのかどうか、
          というのが問題なわけでしょ。
           加えて、所有者が合意した上で処分したのなら通常は問題がない
          けれど、所有者が図書館(公共施設)だった場合もそうなのか、と
          いうことでしょうね。
          親コメント
    • Re:疑問 (スコア:2, 興味深い)

      by zozbug (9256) on 2002年08月14日 12時49分 (#145871)
       図書館は方々に行くのですが、そもそも図書の購入基準だって適当に見えます。これが通るなら、「なんで俺の本は図書館で買わないんだ!精神的苦痛だ!」も通ることにならないかなぁ。


      オフトピ
      #家の近くの図書館は「沈黙の艦隊」やら「あしたのジョー」やら「花の慶治」や「課長島耕作」まであります。このまま行くと、漫画喫茶になってしまうよ。
      親コメント
      • なんか真面目な方々は図書館に過剰な期待を寄せすぎな気がします。 市立の図書館なら、その市に住んでる人からちょっとずつお金を集めて(税金)、「皆で読める本を買おうね」ってだけの話なのに。

        市民の読みたい本が漫画なら漫画喫茶というのはある意味理想ではないのかな。あと、個人では手が出ないような全集とか百科事典とか専門書とか高いのとか使用頻度がレアなのを買ってくれればそれでいい気もする。

        親コメント
        • 図書館は真面目に幅広くやった方がいいと思います。
          市民の平均的レベルの認識に合わせてしまうのは良くないことかと。

          #漫画喫茶は漫画喫茶で重要ですが。色々と(^_^;

          一般書籍の流通事情を考えると、価格的なものに加え採算性の低い本も確保する必要があると思います。
          採算性の低い本はマイナー意見であることが多いですが、対立する意見の片方に肩入れしてしまわないよう、ひとつのトピックに複数の本が用意されることも重要です。
          そう考えていくと結局、専門家による幅広い収集が必要という結論になります。

          一方、スペースの問題から、いずれはモデレートに従って本を捨てていくことになるのですが、某教科書の事件性を考えれば、あれを廃棄するのは不適当かも知れません(スレ違いなので突っ込みませんが)。ただ、訴訟を起こすべきは「会」ではなく、市民だと思います。
          親コメント
      • その図書館は、パソコンの持ち込みは可能でしょうか(w

        #意味なしなので、AC
  • by suezo (2881) on 2002年08月14日 22時30分 (#146185) 日記
    http://www.city.funabashi.chiba.jp/johoseisaku/toukei/data/index.htm
    によると約55万人です。
    2700万円の一人当たりの負担額は49万円です(笑)。
    こっちのほうが、大変な苦痛だと思うんですけどね。
  • by Anonymous Coward on 2002年08月14日 18時22分 (#146079)
    たまたま書棚の位置関係で日焼けしてしまったと言う話はどうなってしまったんでしょうか、真偽はわかりませんが、万が一本当なら、すでに関係者が処分されてしまっているので"名誉回復"はあるのでしょうか、何となくうやむやのうちに話がつくられていく様子はまるでスターリン時代のソ連のようで怖いのですが、最近の産経新聞の紙面は(主張は逆ですが)赤旗新聞と同じ臭いがするんですけど、同じインクを使っているんでしょうか。

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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