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Cannaの開発・保守プロジェクト、sf.jpで発動」記事へのコメント

  • ここんとこIMやら変換エンジンやらが微妙に熱いのはなぜなんだろう。

    ずっと動きの無い分野というイメージが強いせいか、ちょこっと気になります。
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    wild wild computing
    • あんまり動きがないんで、ぶちぶちとブチ切れた
      人が出てきているのでは?

      参加しましょうね、みなさん。

      CannaにAnthyにPOBoxもあるし。hackしがいのある分野です。
      --
      IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
      • 勿論、ソースだけではなくて、辞書等のブラッシュアップも
        やりがいのあるところかも。水平展開ができたらもっとおいしい
        かも。
        マシン語ではなくて、日本語が得意な方が参加してくれると
        うれしいなあ。
        • by Anonymous Coward on 2002年10月21日 22時48分 (#187057)
          >マシン語ではなくて、日本語が得意な方が参加してくれると
          >うれしいなあ。

           最近の/.を見ていると日本語の得意な方とマシン語の得意な方はどちらが多いのだろうかとちょっと不安に。
          「全然」を肯定に使ったり「すべからく」をことごとく誤用してみたり、日本語で書けばいいのになぜか英語で書いてみたり…
          親コメント
          • >>「全然」を肯定に使ったり

            ここ [takachiho-haruka.com]の11 日の分も参照。

            >> なぜか英語で書いてみたり

            日本語英語を意識せず使い慣れている方の単語を書きますね。もちろん、ちゃんとした文書の時は意識して区別します。
            親コメント
          • > みたり…

            IME(FEP)がその字を出したからと言ってそのままにしたり…
            # で、なんじゃこれ意味違うで、いうたら、AT○K が馬鹿だから、とくる。使っとるあなたおばかでしょ~キー

            って、全然を肯定につかうのはそれなりに実績のある使い方じゃなかったっけ?
          • 全然大丈夫です (スコア:0, すばらしい洞察)

            全然は一昔前は肯定にも使っていましたよ。現代の日本語は、昔の日本語を基準に考えると、誤用しまくりです。

            それから英語やめろ日本語に訳せ、と言う人がそれなりにいて、私もその一派だったのですが、漢字だって基本的には中国語という外国語から来ています。かな漢字混じり文は日本人の知恵ですけど、漢字だけの熟語は単なる外来語です。昔の日本人が西洋の言葉を漢字の
            • by TxG (7966) on 2002年10月22日 9時52分 (#187283)
              あまり関係ありませんが、カテドラルを伽藍と訳した人は、西洋文化にとっての大聖堂を軽視しています。
              彼等にとっての大聖堂が、自分達にとっての伽藍、と考えたのでしょう。
              彼等受けるのとと同じ印象を受けるためには、字面ではなくそれに対応するものを訳として使うのは十分意味があることだと思います。
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                では「伽藍とバザール」のバザールはなぜ訳さないんでしょうねえ。それに伽藍と聞いてイメージ沸きますか?
              • by TxG (7966) on 2002年10月22日 11時27分 (#187353)
                既にカタカナになってないですか?
                それともカタカナになってる"バザー"と、もとのバザールはちがう、ということを言っているのでしょうか?
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                伽藍の方はあまりイメージが沸きませんが、
                バザールの方はゴザールなイメージが沸きます。
                訳者の方もその効果を狙ったのでしょう。(ぉ
              • by Anonymous Coward
                伽藍っていうと文字どおり「伽藍堂」で、荘厳で静謐な、
                人の気配のないイメージを持ちました。猥雑で活気のある
                バザールとは好対照ではないかと。
            • by dorifer (514) on 2002年10月22日 0時32分 (#187134) 日記
              >全然は一昔前は肯定にも使っていましたよ。現代の日本語は、
              >昔の日本語を基準に考え ると、誤用しまくりです。

              googleさんに、「全然」「否定形」で訊ねてみたところ、
              『全然~ない』をいぢめる [geocities.com]という
              興味深いWeb Pageを見つけました。

              みなさんも、妙なデマや通説に流されず、まっすぐな目で真実を
              見極める心を持ちましょうね。
              --
              IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
              親コメント
            • by ueno-t (3169) on 2002年10月22日 0時37分 (#187140)
              んー。発話と表記は便宜上違う言語と考えた方が良いと思いますよ。
              親コメント
            • by harako (114) on 2002年10月22日 13時00分 (#187403)

              実用的な面で言えば、同音異義語の多い漢字の熟語より、横文字の方が聞き取りやすいです。

              あまり関係ありませんが、カテドラルを伽藍と訳した人は、西洋文化にとっての大聖堂を軽視しています。

              同じ意味で複数の読み方があるのもどうかと...

              cathedral → カセドラル、カテドラル、カスィードゥラル
              個人的にはカセドラル

              まぁ、cathedral はたいした問題ではないけど、結構原音とはかけ離れている外来語って多いですよね。イギリスとか...
              たまにそういうのがすごく気になるときがあります。

              親コメント
            • by Anonymous Coward
              >全然は一昔前は肯定にも使っていましたよ。

              それは知りませんでした、具体的にはいつ頃のことでしょうか。

              >実用的な面で言えば、同音異義語の多い漢字の熟語より、横文字の方が聞き取りやすいです。

              実用的な面で言え
              • by SteppingWind (2654) on 2002年10月22日 0時30分 (#187133)

                > >全然は一昔前は肯定にも使っていましたよ。

                > それは知りませんでした、具体的にはいつ頃のことでしょうか。

                Googleあたりで「全然」「用法」あたりをキーにすればいくつか見つかりますが, 例えばこの解説 [geocities.com]がまとまっていると思います. それによると, 本来「全然」という言葉は否定・肯定の両用に使われる物で, 肯定で使われている例としては夏目漱石の「坊ちゃん」にも見られるそうです.

                親コメント
              • by se7en (7092) on 2002年10月22日 3時14分 (#187204) 日記
                > それは知りませんでした、具体的にはいつ頃のことでしょうか。

                このあたりが参考になるかも。

                全然 [google.com] @ fj.sci.lang.japanese [google.com]
                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2002年10月22日 0時48分 (#187144)
                >全然は一昔前は肯定にも使っていましたよ。
                それは知りませんでした、具体的にはいつ頃のことでしょうか。

                Googleで引くと、この問題に関して多くの解説ページがみつかりますね。 比較的詳しい説明 [geocities.com]をしているページもあるので、 ご覧になってみては如何でしょう。

                こうなると、「全然」を否定に使う人と肯定に使う人とでは、 どちらが「日本語が得意」と言えるのやら分かりません。

                どちらが「日本語が得意」と言えるのだとしても、 日本語入力システム開発に参加する人には、 「今使われている日本語を入力し易いこと」を目指してもらいたいものです。 それが教科書に載っている日本語に沿っていようが、違っていようが。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                >それは知りませんでした、具体的にはいつ頃のことでしょうか。

                たしか、芥川龍之介の羅生門で使われていました。
              • by Anonymous Coward
                >たしか、芥川龍之介の羅生門で使われていました。

                懐かしい。
                初めて「全然」を肯定に用いた表現に出会ったとき、ひどく感動したのを憶えています。

                あの情景(?)を表現するには「全然」の肯定
            • by Anonymous Coward
              良くわからないのですが、

              >> 現代の日本語は、昔の日本語を基準に考えると、誤用しまくりです。

              だから、現在の定義を無視しても良いという考えでしょうか?
              言語は変化するものですから、現在の用法を優先
            • by Anonymous Coward

              あまり関係ありませんが、カテドラルを伽藍と訳した人は、西洋文化にとっての大聖堂を軽視しています。

              翻訳者の山形さんはこのようにおっしゃってますね。 [hotwired.co.jp]

              「伽藍 garan」ですけど。確かに仏教建築のほうのイメージがあるかもしれません。でも、ル・コルビュジェが「When the Cathedral was White」っていう有名

              • リンク見ると原著者もこの訳を認めちゃっていますね。うーん。

                でもたとえば「武士道精神でがんばります」って言った時、ちゃんと向こうの人たちにもブシドーで伝わるのに騎士道って訳されちゃったら萎えませんか。

                違和感もなかろう、程度の理由で変えちゃったのは横暴です。私ならば、西洋の秩序だったイメージと東洋の混沌としたイメージとを対比させたこの素晴らしい題をそのまま残しますけどね。語呂がいいのは認めますが。
                親コメント
          • >>日本語で書けばいいのになぜか英語で書いてみたり…

            そのまま英語で書くならまだしも、変にカナで読みを書いたりすると、
            意味が取れないことがあって、結構困ります。
          • 「すべからく」はちょっと覚えてないが、「全然」を肯定に使うのは、明治の文豪にも見られる使い方なので、まあ、大目に見てもいいんではなかろーか。
            • > 「すべからく」はちょっと覚えてないが

              須らく辞書を引くべし。
              親コメント
              • 「すべからく」を使ったら「べし」で終わらせな
                ければ*いけない*という話は、どのあたりから発生
                したものなのでしょうか?

                だれか「偉い人」がそう断言しちゃたの?

                なんでそんなに自信を持って「誤用」だと断言できるの
                かなあと不思議に思っています。
                --
                IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
                親コメント
              • 「いじげん」の解説 [toyama-u.ac.jp]によると、 漢文では、再読文字のようですね。 「いわんや~おや」と同様に、「べし」との呼応は訓読する上でのお約束ということかな。

                また和語としてはサ変動詞の「す」と、 「べし」が変化した「べく」と、 「ある」が変化した「あらく」がくっついたものだそうです。

                ふーむなるほど。。。

                --
                use Test::More 'no_plan';
                親コメント
              • by Ryo.F (3896) on 2002年10月22日 18時18分 (#187704) 日記
                > 「すべからく」を使ったら「べし」で終わらせなけれ
                > ば*いけない*
                <<略>>
                > なんでそんなに自信を持って「誤用」だと断言できるの
                > かなあと不思議に思っています。

                「べし」で結ばなければ誤用、というわけではないと思います。「すべからく」というのは、#187659で述べられているとおり、「す+べく+あらく(ある)」で、直訳すると「(当然)するべきこととして」と言う様な意味ですから、結びとして「べし」を持ってきたほうが収まりは良いです。しかし、絶対ではありません。例えば、口語であれば、「須らく~する」とかでも悪くは無いと思います。文語であれば、
                : 抑説き給ふ経の文についてすこぶるうたがひあり。
                : 須らくあながちおぼつかなさをあきらめむ
                ----- 「三宝絵詞」より
                という用例もあります。これも「べし」で終わっているわけではありませんね。

                多分、#187057で指摘されている「すべからく」の誤用というのは、「すべからく」を「すべて」の意味で使う用例のことを言ってるんではないでしょうか。

                #つーか、僕は理系なんですが。高校のときは古文は不得意だった。
                親コメント
            • 文豪と認められなければ使ってはいけない、といいたいのかも。

              文豪用辞書を別に用意しなければ(無理やり話を戻す)。
              # なんか意味が違う気がするなぁ→文豪用辞書
          • ちょっと本題からそれますが。

            「それは立派な犯罪ですよ」
            これ、よく耳(目)にするんだけど、アリですか?

            「それはれっきとした犯罪ですよ」
            こっちのほうがしっくりくるのですが。

            #ACでちょっと失礼

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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