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テクノロジー

青色LED開発で知られる中村修二氏、日亜化学との「仲直り」について述べる 130

ストーリー by hylom
大人の対応 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

青色LED開発で知られ、今年のノーベル物理学賞を受賞した中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が、発明の対価を巡って裁判で争った日亜科学工業との「仲直り」したいという意思を表明したという(朝日新聞)。

中村教授はノーベル賞や文化勲章を受賞したことについて、「日亜化学の貢献が非常に大きい。感謝している」と語ったといい、同社社長と面会したい意向も述べている。

いっぽうの日亜側は、「感謝で十分」とのコメントを出している(CNN.co.jp)。ここでは、 「貴重な時間を弊社へのあいさつなどに費やすことなく研究に打ち込み、物理学に大きく貢献する成果を生みだされるようにお祈りする」とし、面会をやんわりと拒否している。

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  • by pongchang (31613) on 2014年11月04日 17時36分 (#2705840) 日記
    http://www.frc.tokushima-u.ac.jp/nano2.html [tokushima-u.ac.jp]別に賞金貰わなくても、出すもんは出してます。http://www.tokushima-u.ac.jp/e/campus/campuslife/nichia_scholarship.html [tokushima-u.ac.jp]
  • by iwakuralain (33086) on 2014年11月04日 21時44分 (#2706053)

    困るんじゃないの?

  • by Anonymous Coward on 2014年11月05日 3時35分 (#2706207)

    中村修二氏に対して、日亜化学が先制攻撃したのが確執のきっかけだというのが意外と報じられていないね。

    1)先代社長に代わって長女の女婿の新社長(小川英治)が実権を握り、疎んじられて退社(1999年7月)。
    2)2000年1月にアメリカ連邦地裁で、日亜化学からトレードシークレット(営業秘密)漏洩とコンピューター詐欺の疑いで訴えられる。
     ⇒いずれも数年かかったが訴えは棄却された。
    3)カリフォルニア大学サンタバーバラ校に転じて、研究と新規ビジネス(クリーと提携)に取り組み始める(2000年2月。
    4)2001年8月に東京地裁で、中村は日亜化学に対して訴訟を提起。

    アメリカでのことのせいか日本のマスコミは2)を報じないから、「退社した人間が後ろ足で砂を掛けた」的に書くケースが多いけれど、そもそも2)で日亜化学が中村氏を先制攻撃しなければ4)の動機が生まれなかった。
    ・http://www.nikkeibp.co.jp/archives/208/208560.html
    ・http://iwanagalaw.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%EF%BC%AC%EF%BC%86%EF%BC%B4%2061%E5%8F%B7%20%EF%BC%882013%E5%B9%B410%E6%9C%881%E6%97%A5%E5%8F%B7%EF%BC%89

  • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 18時01分 (#2705866)

    これを読んで就活の頃を思い出した諸兄も多いことだろう。

  • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 22時43分 (#2706101)

    中村さんが不在だった場合でも日亜は今の規模まで成長できたんですかね?
    昔の日亜から普通に積み上げただけだとちょっと無理かなぁと認識しているので、もう一人ぐらいグイグイ引っ張る人が居たのかなぁと思いまして。
    途中がよくわからないので何がなんだか、なんですよね。

  • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 17時44分 (#2705849)

    中村氏の業績が、無価値であるとの情報が裏で乱れ飛んでますが、
    素人には判断つきません。
    中村氏の業績は、ネラーどもがほざくように、論文のトップに
    名前を書いたことだけなんでしょうか?
    詳しい方、ぜひともご判断をお聞かせください。

    • いや〜 (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2014年11月04日 18時40分 (#2705913)

      なぜ中村さんが日本を捨てたのか、納得のコメントの数々ですなぁ...

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ご自分で判断できないなら誰の意見を聞いても無意味じゃないでしょうか。

      • by Anonymous Coward

        だから抜群に信頼できる./jで聞いてるんじゃないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      なっ、なんだって~~~!? 無価値な業績(?)でもノーベル賞もらえるのか!!!!

    • by Anonymous Coward

      ネラーどもが言うには、
      ノーベル賞に値する業績は中村氏の部下が上げた業績なんだが、
      彼らは論文の書き方を知らなかったので、
      中村氏が論文を書いた。そのとき、論文の筆頭に自分の名を書いた。
      中村氏の業績は、それだけだ、というものです。
      ほかに、無価値・無意味の物を作った業績もあるようですが、
      それこそ無価値・無意味だそうです。

    • シカゴじゃ米国籍中村氏にシラけている! 私【彼は科学者ではなく、詐欺師です。
      http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plusd/1413989284/ [2ch.net]

    • http://matome.naver.jp/odai/2141276973674168701 [naver.jp]
      世界初の青色LED開発は中村氏ではない
      中村氏の404特許は意味がない。

      ところが,三つの要素技術の中で当時最も難しいと考えられていたのは,GaN単結晶のp型化だった。赤崎氏のグループが電子線照射によるp型化を発表していたが,他の研究者が追試しても簡単には再現できない状況にあったからだ。この難易度の高いp型化を日亜化学工業で実現したのは,中村氏ではなく,妹尾氏と岩佐氏である。

      論文の筆頭に、妹尾氏と岩佐氏の名ではなく、研究していたわけではない自分の名、中村を書いた。

      • by Anonymous Coward

        ノーベル賞とは関係無いじゃん。
        別の研究を持ってきて印象操作しようとしていますね。

        引用元(2つ先)の記事を見ると、妹尾氏と岩佐氏の発言は
        ほとんど引用されずに地の文(記者の作文)がほとんどです。
        その記事を見る限りでは、その「論文」が何の論文かも示されていませんので、
        その段落のほとんどを占める岩佐氏の努力とどれくらい関係があって、
        中村氏が関係無いのか分かりません。執筆者が中村氏なのは分かります。
        しかし文章で匂わせている通り、その段落に記述のある岩佐氏の成果を論文にしているなら、
        妹尾氏の名前が載っていることはおかしいですね。
        つまり記者は何か隠しているのでは?

        • by Anonymous Coward

          あなたも指摘しているように、
          中村氏の業績は、本来、ノーベル賞とは関係ないもののようです。

  • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 17時47分 (#2705853)

    ようわからんが、中村氏はそもそも何故日亜を辞める気になったのか?
    中村氏は創業者の先代社長にはいつも感謝の意をあらわしているようだが、青色LED発表後になんで会社との関係がこじれたのかねぇ?

    • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 22時45分 (#2706103)

      先代の社長が亡くなる数年前から長女の娘婿が実験奪うために会長派や息子さんたちを会社からパージしたんだよ。
      中村もそのあおりで閉職に追いやられたんじゃないかな?たしか。

      中村が日亜を辞めてアメリアに渡ったころ、日亜は青色発光ダイオードの市場を一社で独占することを目指して、ライバル企業に次々と訴訟を仕掛けてる。
      その頃、赤崎・天野と関わりの深い豊田合成も訴えられている。だから、あの二人も日亜には含むところはあるだろうね。報道してないけどw
      中村はアメリカの日亜のライバル企業クリーに迎えられて、日亜の特許に抵触しない青色発光ダイオードの開発に関わったが、
      そのクリーも、日亜は訴えている。

      訴訟の時系列については、日亜に騙されたんだかなんだか知らないが嘘をついてるやつが多いが、
      上述の日亜の特許戦略からも当然のことと言えるが、クリー・中村を訴えたのは日亜が先。

      1)日亜がクリーの商品を扱っていた住友商事を訴える
      2)クリーが反訴する
      3)日亜が今度は中村個人を「トレードシークレット漏洩」の疑いで提訴する
      4)ここで中村がキレて初めて特許の権利主張の訴訟を起こす

      参考)例えば、http://www.nikkeibp.co.jp/archives/131/131308.html

      こういう時系列もろくに知らないで一方的に中村を批判するのはさすがにおかしいと思う。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年11月04日 18時38分 (#2705910)

      長女の婿養子が社長になってからおかしくなったみたいです。
      http://mugentoyugen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_05a0.html [cocolog-nifty.com]

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      先代の社長がいなくなったからでしょう。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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