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Artane.のコメント: Re:関連情報 (スコア 1) 24

すぐに資料出せないんですけど、ソ連は昔、ベルリンやハバナなどで、度々ガンマ線やX線を標的の隣の部屋から照射して暗殺したりするのをやってましたからね。
マイクロ波だと簡単に探知されるし、放射線かテラヘルツ以上のサブミリ波でも使ってるんじゃないかと思います。

15056963 comment

Artane.のコメント: セキュリティ・ホール突くのはいいんだけど…(Re:壊れたメッセージ (スコア 2) 31

それが裏目に出やしないかと心配になるわけですよ。
件の文章で言及されてるU因子をψ因子に置換したウイルスを複製する(厳密には複製させる)能力をウイルス側が獲得してしまい、それによって感染した先の免疫系をキャンセルして増殖する能力を獲得したら…。
今の比ではないくらいの悲惨な感染爆発と絶滅的な被害が起こる可能性が現実化してしまう。

まぁ、理論上は「ありえない」のは重々承知ですが、相手が生物もどきですからね。理論をぶっちぎった進化や形質獲得が起こるのは日常茶飯事ではないかと言う感じが…。

15021846 comment

Artane.のコメント: Re:無症状者90%という事は… (スコア 1) 160

アビガンに関しては見解が分かれてて、もうすぐ正式認可されるかどうか不明のようですね。
既に治験や研究目的である程度広い範囲の患者への投与が行われていて、一定の効果があるとはいうのですが…。
イベルメクチンなどの他の薬も、似たような話のようですし。
アビガンに関しては、投与して効果のあるウインドウが物凄い狭くて、初期症状が現れたら早急に投与しないと効果が出てこない。というのをどこかで眼にしました。

15021822 comment

Artane.のコメント: 無症状者90%という事は… (スコア 1) 160

どのくらいの割合の無症状者が容態が急変して亡くなったり重篤な後遺障害を残すかのほうが大事になってきてる感じがします。
この部分が(1%以下とか未満とかに)極めて低く出来るなら、感染の「制御」も視野に入りつつ有るんじゃないですかね。
後は、発症初期の人間をどう漏れなく把握して初動の投薬や治療を行う下地が作れるか。で…。

15014798 comment

Artane.のコメント: Re:事実上の検閲 (スコア 1) 60

でも、こういう状況を見越してか、DMMがJCBブランドのカードを発行し始めたようですが。
まぁ、国内企業であるJCBの方が、「ポルノ」と言う物を排除することへの利用者からの批判なり要望なりが届きやすいのかなとは思います。

15014795 comment

Artane.のコメント: Re:事実上の検閲 (スコア 1) 60

この件で衆目に晒された問題は、単なるキリスト教原理主義者云々ではすまず、左派とかリベラルとか名乗ってる人達の中でも(米国では)政治力を持ってる(数は多くないかも知れないけど)人達が、これを主導してるということだと思います。
最早、リベラルや左派というものの中ですら、人々の自由とか市民的自由権を重視する人達が窓際に追いやられつつ有る。と言うのは、かなり深刻な話だと思っていて、右派や保守を名乗る側が相当前にそういう人達を窓際に追いやって、米国なんかだと茶会運動とか道徳再武装を標榜する人達に乗っ取られてた状態だった訳ですが、そういう動きに対抗してきたはずの左派も、又、「左の道徳再武装」と言っていいような流れに飲み込まれつつあるわけです。末端の人達はともかく、政治力があったりマス・メディアでの発言力があるような人々は、皆、プロテスタントでも拗らせたような感じの人達の道徳観と同一化してしまってる。最早、右や左という軸自体が意味をなさなくなりつつある。

末端で市民的自由を確保していたい人達が、行き場をなくして…バーニー・サンダースが追いやられたのが象徴的ですが…、そのフラストレーションも又、トランプに行ってしまったり不要な闘争を自分以外の人たちと行うようになってしまってると言う状況で、今回の事が起こってるってのは、結構深刻な話だと思いますし、最早、米国にせよ日本にせよ、道徳や安心安全・それに伴うパターナリズムを重んじる経済的にそこそこ裕福な人たちと、市民的自由を求める経済的に豊かと言い切れない人達との間の争いに移行してしまってる。と言う流れなんじゃないですかね。

14991434 comment

Artane.のコメント: Re:コスパええの? (スコア 1) 30

①色々な言語のフレームワークによるインタフェース部分
→②インテル謹製(というべきか?)のフレームワークによるコード生成
→③実演算部分
と言う感じの構成になってて、
②のところに手を突っ込んでArmv8.3-Aで動くようにしよう。的な話と受け取りましたけど。

②から先の部分は、GPU使うならGPUで動く最適化された奴が用意されてるけど、富岳のArmv8.3-Aは今までなかったアーキテクチャなので、自力で移植するしかなかった。と言う話で。
で、ここをArmネイティブで最初から書こうと思ったけど、②の検証工数が半端なく多くなることが判明し、信頼性を確保するのが困難と判断して、「だったら、最初にx64で吐かれたコードをArm向けに変換してやればいいじゃないか」と言う話になったって感じですね。コロンブスの卵みたいな感じ。

何しろ、②の部分が吐くx64向けのコードが多岐にわたるようで、大きなコードになると1万ステップを超える上に、日々進化してるので、それに追随して移植しながら検証もやってく。と言うのがコスト的に無理筋だと判断した感じですね。

で、
> というかintel謹製の「高速化」ライブラリーってx86の内部構造に依存した最適化がしてあるだろうし
> arm命令に置き換えても性能が出るものなんだろうか

そこは、JITコンパイラと言うか事実上のバイナリトランスレータのレイアで(個別の命令対応や文脈依存での対応を)最適化してよしとしましょうという感じのようですね。実際、既存の演算ライブラリと比べて二桁倍に迫るかそれ以上のパフォーマンスを既に叩き出してるようなので。

14335650 comment

Artane.のコメント: Re:もっと別な原因じゃないか? (スコア 1) 43

金星の(地表面での)気圧は約93気圧のようですし、二酸化炭素の比率が高いとなれば、密度や比重の面で地球の大気とは相当異なりますよ。
対流に巻き込まれないで、海面に浮かぶ藻のように漂う微生物というのは十分ありえますよ。
何しろ、地球ですら、成層圏に微生物がいる訳ですし。

14286967 comment

Artane.のコメント: Re:10年ぐらい前の本に載ってた話だけど…… (スコア 1) 131

ざりがには、淡水域ではそんな珍しいものじゃないし、げてものとはいい難いのでは…(´・ω・`)
中国の場合、物流が発達しての「ブーム」のようですし、ドロ吐かせてからなら味自体はかなり上品だと言いますし。
https://www.huffingtonpost.jp/2017/06/25/red-swamp-crawfish_n_17287492.html

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