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T_KATAのコメント: Re:公取委はどうしたいのだろう (スコア 1) 170

> 変も何も、実際にOracleなんかのプロセッサライセンスは、計算量ではなく搭載されているプロセッサ数のみに依存してますよ。

JASRACが会場の広さのみに依存していてJASRAC管理の楽曲を好きなように使わせているのであればそのたとえは合っているのでしょうが、実際にはそうじゃないのでたとえとして不適切なわけです。
どの曲を何回使ったかに加えて会場の最大収容人員で計算されているのですよ、実際は。
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T_KATAのコメント: Re:公取委はどうしたいのだろう (スコア 1) 170

伝えられなかったようなので補足します。

> 自分が会社の業務として開発したコンピュータが別の業者に貸し出されてる状況で、
自分の会社所有のコンピューター(自分の楽曲)を他の人に使わせる(著作権の保護)場合の運営をよその会社(JASRAC)に委託している状況で、自社の業務で使用(自分の歌を歌う)するのに使用料を取られてしまうという意味です。
現状は運営会社(JASRAC)に委譲した時点で自社の所有物ではなくなってしまうという点がこのたとえと実際の相違になるわけですが。
著作権はあくまで著作者の物であり、著作物をどう使おうが自由。他者が利用することにより著作者の利権が侵害されるのを保護するのがJASRACの仕事だと思っているのですが、JASAC自体が著作者の利権を侵害しているような気がします。

> 100人客が入ると見越して料理を仕入れたけど、当てが外れて30人しか来なかったのは
もともと30人しか想定していなくチケットも30人分しか用意していない状況で100人分の料理代金を請求されているのです。もちろん会場の使用料はちゃんと100人用の代金を支払っています。

利益目的ではない地域の子供のためのボランティアのようなコンサートなのに、会場代は仕方がないにしても楽曲使用料で余計にお金を持ち出さないといけないと運営に関わった人が嘆いていました。
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T_KATAのコメント: Re:公取委はどうしたいのだろう (スコア 1) 170

会場の使用料はちゃんと払っていますが。

たとえば、4コアだろうが2コアだろうが設備の使用料は払いますよね。
それに加えて計算量(聴衆の数のたとえです)に応じて使用料を払う必要があるとする。
どんなに計算が少なくても4コアの設備を使っているのだからそれをフルにブン回しただけの計算量で支払わなくてはならないという計算方法は変だと思いません?

本来聴衆の数で計算するべき物じゃないんですかね。コンサートでの楽曲の使用料というのは。
さらには自作自演の曲であれば自分の好きなように歌ってもいいんじゃないかと。他人が利用するのだから著作権の保護が必要なのであって、自分か利用するのは著作者の意志でなんだからなんでお金を取るのか。
自社所有のコンピューターを使うのに貸し出しの運営を委託している管理会社がよそに貸し出すのと同じように請求してきたらおかしいと思いません?
そういう根本的なところがおかしいんじゃないかと思うんですよ。
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T_KATAのコメント: Re:公取委はどうしたいのだろう (スコア 2, 興味深い) 170

そうだよね。
観客30人程度を予定していたコンサートなのに会場が取れなくて100人の会場を予約すると100人分取られるんだよね。たとえ予定通り30人しかこなくても。
おかげで運営側はお金の工面が大変だったってさ。

そもそも作詞作曲者が自分の歌さえ自由に歌えないのが正しい姿だとは思えない。
子供が楽しみにしていた予定していた歌が都合により演奏されなかったことで、会場の廊下で子供のために一小節だけ歌ってくれた某氏の「これ以上はまずいんだよね」がなんか悲しかった。
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T_KATAのコメント: Re:原則無効だが、信義則上無効を主張することは許されない (スコア 1) 124

同意ボタンを押すかどうか悩んでライセンス内容を再確認しようとしていたら勝手に猫がキーボードの上を通って同意したことになってしまった。
これならOK?

もっと説得力のある屁理屈はないもんか(笑)
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T_KATAのコメント: Re:makeplex (スコア 1) 66

by T_KATA (#1516460) ネタ元: 英仏の原子力潜水艦、北大西洋沖で衝突
100万回とは何が100万回なのだろうか。

100万回接触したうちの1回だけぶつかった。うーむ、意味不明だ。
100万回出航したうちの1回。
100万回潜航したうちの1回。
地球が100万回回る間に1回。

> 第一「“万が一”に備えた技術」ってなによ?
こういうこともあろうかと真田さんが乗っていたに決まっているじゃあないか。
typodupeerror

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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