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変なモノ

Takahiro_Chouの日記: 予想外(「方向が違った」のではなく「量がデカ過ぎた」の意味で……)

日記 by Takahiro_Chou

「学校で『鎌倉幕府の成立は1192年』と教えてた頃、歴史学者の間では、とっくの昔に、その説は時代遅れになってた、みたいに、義務教育で金融・経済を教えるのはいいけど、まさか、教えられるのは役に立たない時代遅れの学説じゃあるまいな」と云うネタの馬鹿小説を小説投稿サイトに投稿したら……そのネタを思い付いた切っ掛けになった維新の議員が信奉してる経済学の学説は、俺が予想してたより200年ぐらい古い代物だった。
せめて、1970〜80年代の新自由主義経済学で勘弁してくれ。18世紀の古典的自由主義経済学じゃなくて。

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変なモノ

Takahiro_Chouの日記: 「三角関数よりも金融経済を学ぶべきではないか」発言の亡国政党所属のマヌケ議員 42

日記 by Takahiro_Chou

数学の知識が要る(計算まではやる必要はなくても微分積分の概念ぐらいは理解する必要あり)学部を出て、銀行に就職してたのにあの発言なら、あの議員、どうやって大学を卒業して、どうやって銀行に就職して、銀行員だった頃、マトモに仕事をやれてたのか?

そもそも、あいつ、地球人じゃなくて、SFなんかでたまに有る「科学技術を担当してるのは奴隷階級の連中です」的な地球外生命体か何かなのか?

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アニメ・マンガ

Takahiro_Chouの日記: 【twitterでやれ】シン・ウルトラマン/SNS上で良く見かけるあの文句は、そう云う訳か…… 5

日記 by Takahiro_Chou

ああ、そうか。
「シン・ウルトラマン」への「すげ〜画質が悪い場面が有った」って文句、俺は気付かなかったので「何のこっちゃ?」と思ってたが、IMAXなんかの普通より色や輪郭や明暗が鮮明に判別出来る上映方式で観た場合だと、わざと画質を悪くしてるシーンが作り手が想定してた以上にドイヒ〜な画質に見えてしまう場合が有る訳か。

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アニメ・マンガ

Takahiro_Chouの日記: 【twitterでやれ】【ネタバレなし】シン・ウルトラマンの文句を言いたがる人 5

日記 by Takahiro_Chou
  • 先にMARVELコミック版ウルトラマンを読んでて、それがツボにハマった人
  • 「なろう」あたりに「(少なくとも本人主観では)考証に凝ったヒーローもの/怪獣もの」を投稿してる人
  • 映画なんかで製作側が深く考えずに入れた描写・演出が時代遅れに思えた場合に、それを「デカい雑音」に感じてしまう人

すいません、俺、全部当て嵌ります

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アニメ・マンガ

Takahiro_Chouの日記: 【twitterでやれ】【ネタバレ少し】「シン・ウルトラマン」ここが気になった 15

日記 by Takahiro_Chou

人間とはスケールが違って、かつ、視覚なんかの特性も人間とは同じとは限らない相手と戦い、避難誘導や救助活動や逃げ遅れた人の捜索なんかも行なわねばならないなら……現場の自衛隊員の戦闘服は迷彩模様じゃなくて目立つ色……例えばTVオリジナル版の科特隊の制服みたいな色の方が合理的じゃないのか?
山林なんかで迷彩服を着て避難誘導とかやったら目も当てられんオチになりそうな気がするんだが……。

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アニメ・マンガ

Takahiro_Chouの日記: 【twitterでやれ】【ネタバレなし】シン・ウルトラマン 2

日記 by Takahiro_Chou

「オタクからは足を洗えないが、オタク(特に男のオタク)特有のノリが苦手」な人には「シン・ウルトラマン」よりMARVELコミック版「ウルトラマン」の方がオススメです。

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日記

Takahiro_Chouの日記: 映画感想2022年4月 1

日記 by Takahiro_Chou

「モービウス」
よくよく考えたら、ジャレッド・レトは蝙蝠男の宿敵から蝙蝠人間を演じる事になった訳か……。
しかし、悪役の方が色々とキャラが濃過ぎて食われてる感は有る。
ついでに、どう考えてもBLもの。この見解に異論が有る方とは最高裁まで争う用意が有る。
ヒーローものにして吸血鬼モノである以上、夜の戦闘シーンが多くなるので、普通のスクリーンより画質の良いIMAXやドルビーシネマの方がオススメ。
あと、ロッテン・トマトあたりの評価は妥当とは言えないにせよ、予告が嘘八百だらけだったので、その点に怒る人が居るのは、確かに判る。ただ、あれ、製作と公開の間が結構デカかった上に、しかも、新型コロナが無ければ公開が後だった「スパイダーマンNWH」が先に公開された影響で、脚本なんかに手を入れざるを得なかった結果かも……。
あと、アメコミ映画は観たいけど、これまでの話の予習は嫌、って人にはオススメかも。

「湖のランスロ」
昔の名作のデジタル・リマスター版。
と言っても昔の作品なので、今の感覚で観るのはキツい。
芸術映画として評価すべき作品で、アクション・シーンは「えっと……なぜ、そこでカットを割る?」的な……。
ただ、音響効果には凝っているので、観るなら劇場で。

「シャドウ・イン・クラウド」
馬鹿映画だけど下手したら今年観た映画の中でもかなり上位に入りそうな馬鹿映画。
主演俳優の過去の出演作のイメージが有るから「彼女なら出来るが、普通の人間には絶対無理」な場面が次々と……。
この主人公をブチのめしてたDV夫って、どんだけ強かったんだよ? 範馬勇次郎か何かか?

「ベルファスト」
白黒映画なのに、のっけっから今風の演出とカメラワーク。
21世紀になって、わざと白黒で撮る映画は何本か有ったが……いや、この発想は無かった。
冒頭のほんの数分のシーンで、1つの画面の中に過去と今が共存している。
そう、この映画は過去の悲劇を描く作品である同時に、それが今も形を変えて続いている事を提示してもいるのだ。

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」
おい、ダンブルドア先生の秘密じゃなくて、ダンブルドア家の秘密かよ。
しかも、前作のラストで人の心を読める能力を持ってたティナが悪役側に付いてった理由は……なんと何も無かった。
悪役は前作の時点では自分を正義だと信じていたが、今回の時点では、「自分が正義だ」って確信が揺らいでいる、ってした方が話の辻褄は合ったんじゃないかな?(ティナがグリンデルバルド側に付いた→グリンデルバルドの心を読んだら、とんでもない善人だった。グリンデルバルドが小細工をした理由→だが、今回の時点では自分が正義だと信じ切れなくなっている。血の誓約が破れた理由→グリンデルバルドが無意識の内にダンブルドアと自分のどちらが真の正義かを知る事を望んでいた)
面白い事は面白いが、映像や役者の演技の面白さであって、シナリオについては熱心なファンもそれほどじゃない人も色々とモニョるのも判る。

「ハッチング −孵化−」
本年暫定1位。
映画館のロビーで待ってる間、1回前の上映を観たらしい人がネタバレ会話をしながら俺の前を通り過ぎたんで、この野郎、○○○すぞ、と云う凶暴な気持ちが湧いてきたが、いや、たしかにこの映画、連れが居たなら観た後に何か語りたくなる。
常々、何で「注目されたい気持ちダダ漏れ」のネトウヨさんに限って「日本を愛してるだけの普通の日本人」とtwitterのプロフィールに書いてる事が不審でたまらなかった。
何かが注目されるのは良かれ悪しかれ普通ではないからであって、「日本を愛してるだけの普通の日本人」ならその意見は誰も注目などすまい。
ところが、これは国・地域や政治思想の有無には関係ない万国共通なモノのようで、この映画の主人公の「動画配信で注目される事以外、何か好きな事が有るのか?」的な母親は動画で「普通のフィンランド家庭の様子を配信します」とか言ってる訳である。とても普通じゃないキラキラした動画にも関わらず……。何なんだろうね、「注目される事以外に好きな事無さそう」なのに限って、自分を「普通」だって言いたがるのって。
ホラーこそ日常から始めると云うのは一種の定番だが、この映画の冒頭は「日常→その日常が明らかにおかしい→ドタバタコメディ」と云うモノ。たしかに、これは巧い話の始まり方。
さぁ、これから、どんな惨劇が起きるでしょう? と云う所で話は終るが、まぁ、「あの一家は何事も無かったように末永く幸せに暮しました」と云う世にもおぞましい末路しか想像出来ない。

「TOKYO VICE」
WOWOWのドラマを1話だけ特別劇場公開したもの。
1990年代末〜2000年代初頭の暴対法以前の東京。
ヤクザ映画みたいなヤクザが居た最後の時代。あと、ヤクザ映画に出て来るようなヤクザとつるんでる腐敗警官が居た最後の時代。
アメリカ人だが日本に留学し、日本の新聞社に就職した青年は、サツ回りに配属されるが、たまたま最初に担当した事件と、偶然目撃した事件の2つに、ある闇金が絡んでいる事を知る。
その闇金の住所に行っても……有るのは人1人居ない机1つない空の事務所。
やがて、それが2年後に大ネタを掴む事につながるようなのだが……。
連続ドラマの1話だけなので当然「これからどうなる?」と云う所で終る。
しかし「日本の新聞社では新人記者は、まず、体育会系的な部署に配属され、徹底的に『自分の考え』を奪われ、記者クラブでの発表をそのまま文章にするだけのロボットに改造される」って描写は、どこまで本当か? 問題の新聞社のモデルになった読売新聞だけの慣習なのかはともかくとして……まぁ、日本のマスコミのどこが駄目かを考えると、いかにも「らしい」描写ではある。
あと、主人公の学生時代の描写が「日本を満喫している」と云うより「生き急いでいる」ように見えるんだが……これは後の展開とどう繋がるんだろ?

「マリー・ミー」
成行きで女性トップスターと結婚する事になったサエない男性数学教師……と云う女性向けの恋愛小説を引っくり返したような話。
まぁ、「今日は名作を観たい気分じゃない日にオススメする映画」みたいな感じかなぁ……良くも悪くも。
「男性主人公と女性主人公の仲を取り持つ同性愛者の女性」と云うのは、多分、大半の日本人男性には目新しいけど、どうやら、アメリカの女性向け恋愛小説では「女性主人公と男性主人公の仲を取り持つ同性愛者の男性」は定番キャラらしいので、多分、これまでの人生で、どんな小説を読んできて、どんな映像作品を観てきたかで、感想が変わりそうな話ではある。

「ドライブ・マイ・カー」
なるほど、たしかに日本で初公開された時の評価はイマイチなのに、オスカーを取れた理由が良く判る。
戯曲「ワーニャ伯父さん」の事を調べてから観たら……もっと楽しめただろうが……俺の場合、近所の映画館での公開が終る直前に、あわてて観たので……。
とは言え、ある意味、親切な映画。
主人公が舞台の演出家と云う設定なので、作中で「この映画では、出演者に、こう云う演技指導をしてますよ」と云うのを事細かにメタ解説してくれてるので、一見、演技が下手に見える登場人物でも「ああ、そう云う事ね」と納得出来る。
ただし、聾者の方々による手話描写への批判も納得出来るものは有る。
どうやら手話とは、表情も文法の一部らしいのだが、「手話においては表情も文法」の一部と云うのと、かなり相性が悪い展開が確かに有る。
喩えるなら、批判されてるのは「日本人と云う設定のキャラに日本語として変な日本語をしゃべらせた」事ではなく、「日本人と云う設定のキャラが日本語として変な日本語をしゃべらざるを得ない脚本になってた」事なのだろう。

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変なモノ

Takahiro_Chouの日記: 【twitterでやれ】SNSなんかのノリを現実に持ち込むな。男だけしか居ない場のノリを若い女性が居る場に持ち込むな。 17

日記 by Takahiro_Chou

信用や名誉を築き上げるには長い時間がかかるが、この先、死ぬまで変な渾名で呼ばれ続ける恥辱を受けるには「生娘シャブ漬け戦略」の一言で済むな。
もしくは、「生娘シャブ漬け戦略」おっちゃんは、自分の社会的生命と引き換えにしてでも自分の勤務先に大打撃を与えたかったのだろうか?

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日記

Takahiro_Chouの日記: やっぱり、映画「ダークナイト」のジョーカーは阿呆だ 4

日記 by Takahiro_Chou

「人間の本性は悪だ」と証明したけりゃ、追い詰めるんじゃなくて、付け上がらせたり、力(権力)を与えりゃいい訳か……。

もちろん、澄ました顔してあんな真似をしてる奴も居るだろ〜けど、「この事件を元ネタにした映画を作らせるなら園子温が一番向いてそう」的な真似を園子温本人がやるかね??
園子温をモデルにした映画監督が女性の出演者に性暴力を働きまくるなんて話をフィクションでやったら、陳腐極まりないが、現実の悪党ってのは、そいつが表現者として独創的でも、陳腐な真似をやらかしやがる。
園子温にしろ韓国のキム・ギドクにしろ「表現者としては、その業界/ジャンルにおける異端の天才」が何かやらかしてた場合、その兆候は「独創的な作品の中の妙に気になる陳腐さ」にこそ現われるのかも……。
それとも表現者ってのは、自分の作品に逆に取り込まれてしまう事も有るのかね……??

そう言や、園子温と似たよ〜な真似をやってた韓国のキム・ギドクの映画にオダギリジョーも出演してたが、キム・ギドクがやらかしてた事をどこまで知ってたんだろ??

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日記

Takahiro_Chouの日記: 【映画】モービウス

日記 by Takahiro_Chou

まぁ、居たとしても目立ちたい為の阿呆な逆張りだとは思いますが、BL映画ではない、と云う妄言を主張される方とは、当方、最高裁まで争う用意が有ります。
←お前は何と戦ってるんだ??

しかし、あの悪役、体がマトモに動くようになったら、いきなりお洒落しながら部屋で一人で踊り出し、そのお洒落がネクタイとコートにスニーカーと云う「ん??」なモノだったり(あの後行ったバーに犯罪者が居たら刑事と勘違いされるぞ)、イチイチ「やってる事は極悪非道なのに、何故か駄目かわいい」感が……。

ただ、シナリオの甘さが指摘される作品だが、俺が気になったのは「ずっと歩くことさえままならなかった人間が、超人的な身体能力を得ただけで、ちゃんと歩けるようになるのか?? 歩く為の経験・学習データは、どうやって脳内に湧いて出た??」

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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