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日記

Tellur52の日記: なぜなぜの件の雑感 1

日記 by Tellur52

なぜなぜの記事のコメントを読んでたら、
世間では間違ったなぜなぜ分析で社員や委託先を抑圧する、暗黒面に堕ちた
ケースが結構発生しているらしいなあ、と雑な感想を抱いた。
# ACさんの怨念がうじゃうじゃ

まあ、こちとらジェダイじゃないので、余所のなぜなぜと称する邪道奇行に
直接干渉はしないけど。
原則はシステムやプロセス、教育、その他兵站の根本的問題を見つけ、
それの裏返しを改善策とするものであり、ハラスメントの道具じゃないね。

だめななぜなぜをする組織の管理職や品質管理部門は猛省すべきだし、
なぜなぜ分析は社内外の第三者による立ち合い・レビューを受けるべきだと思う。

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日記

Tellur52の日記: なぜなぜの件の補足

日記 by Tellur52

長文のコメントをしようとしたら、SPAM判定されたので、日記で。
#どこの部分がSPAMか明示しないでSPAMとのたもうて、そんなんでシステムの
デバッグできるの?

「なぜ愚かなミスに見えるのか」という所は別の観点での掘り下げが必要です:
(1)作業に対する習熟度の不足なら、教育なり訓練なりが必要な話、ある意味
リソース問題ですし、習熟中のミスについて、そもそもわざわざなぜなぜ分析を
掛けるテーマにすべき事象かなんて話もあります。
(2)手順の徹底不足なら、手順書不備や使う道具の選定ミスなど、プロセスに
目を向けた分析が必要でしょう。
(3)疲労に起因するミスなら、作業量と人員、自動化の程度などのバランスが
崩れていることも考えられ、リソース観点の分析をしっかりやる必要があります。
#上司も会社の中枢も兵站から逃げてはいけない。
(4)想定外というケースは、教育の浸透不足の他に、会社として適切な技術へ
アクセスできているか、リスク管理ができているか、という観点の分析も必要ですね。

正直、会社・部門に閉じてなぜなぜ分析をしようとすると、見落としや蛸壺化を
しかねないので、部門外・社外のなぜなぜ経験豊富な方を招聘してレビューを実施する
必要もあるかと思います。

16562420 journal
日記

Tellur52の日記: 機械学習についての情報収集:双曲空間ネタ

日記 by Tellur52

機械学習関係も超大規模データとTransformerで決まり、らしいが、
その辺の最新状況を概要レベルでも押さえないとなあ、ととりあえずWebで情報収集していたら、思いっきり寄り道をした。

Transformerで、言語やもろもろの「単語」相当の要素をベクトル化するときに、word2vecを用いるが、大規模なモデルだと、ベクトルの次元が100~200程度になってくる。
GPUでガリゴリやるならそのままでも良いのだろうけど、
先行研究で、双曲空間上の点とすると木構造が低次元の空間に収まるという話があったので、なんか次元数を減らす研究があるかな、とか調べたら、双曲空間でAttentionを実装する話の記載がある2019年の総論を見つけた。
そういえばTransformerもAttentionを使って主要な計算をしているんだっけな。
ということで、とりあえずリンクだけメモ。

「双曲空間でのMachine Learningの最近の進展」
https://tech-blog.abeja.asia/entry/hyperbolic_ml_2019

16559617 journal
日記

Tellur52の日記: もでれーた

日記 by Tellur52

なんか久しぶりに回ってきた気がするが、
晩飯前なので、てきとーにおもおかとか興味深い(キリッ)とかして、
ポイントをサクッと消尽した。
#まあつけるならプラスモデレートしていきたいよね

16542486 journal
日記

Tellur52の日記: 最近存在を知った美術館・博物館

日記 by Tellur52

東京駅付近だと、東京ステーションギャラリーとインターメディアテク。

東京ステーションギャラリーは、そろそろ佐伯祐三展が終わるかな。
特別展中心だけど、丸の内駅舎の色々が見られる所も楽しい。
場所は、東京駅丸の内北口改札を出てすぐ右な徒歩0分。駅舎の中だし。

インターメディアテクは、東京大学総合研究博物館の所蔵品を中心に、
生物標本、考古学的標本、鉱物標本、機械(実品や模型)が展示されている博物館。
ここは、博物学の歴史を集中的に実感できる所が良い。
場所はKITTE(JPタワー)の2階・3階。
現在、「インターメディアテク開館十周年記念特別展示『極楽鳥』」
ということで、鳥類の標本や美術品を多く展示中。

六本木一丁目駅、南北線の地味な駅の印象もあるが、
出口からすぐのエスカレーターを登って登って登って橋を渡ると、
泉屋博古館東京がある。
ここも特別展中心の美術館であるようだが、
今、大阪の東洋陶磁美術館の安宅コレクションが来ているので要注目。
油滴天目にうっとり、青磁や白磁にうへへ。

16527046 journal
日記

Tellur52の日記: 腕時計、その底知れぬ沼 1

日記 by Tellur52

年末に腕時計を買ったついでに腕時計のことを調べたら、
その沼の恐ろしさはレンズ沼級にひどかった。
動画やWebサイトを色々みたら、ブランドを70個以上覚えさせられたが、
実のところマイクロブランドも含めると200以上になるのではないか。

腕時計なんて、結局以下のポイントを押さえるだけでいいと思うのだ:
・時分が容易に確認できること
・腕のリが良いこと
・自分にとって似合っていること
・長期の保守費用が適切なこと
・デザインや機能について好意を持てること
・アレルギー持ちの場合はアレルギーの無い素材であること
・デザインが場に合う条件の下で、使う機会がそこそこ多いこと

だが、ブランドの歴史とかムーブメント伝説とか希少性とか換金性とか貴金属とか色んなファクターに拘りを持ち出すと、ぐびっと沼の口が開いてしまう。
「機械式に拘るのは、ゲームに例えれば縛りプレイだ」
と分かってないと、変な道に突き進んでしまう。
コレクターになったら、財布が悲惨なことになる。
ROLEXマラソンなんて滑稽すぎる。
(もっともさすがにマラソンはひどいので、ブティックの方で予約制にするそうだが)

まあ、自分としては、ジ・Oやイカルガやアシュラテンプルみたいに隠し腕とか追加腕が生えるなら、追加の時計を買うかなあ位で。
高級時計?値段やオーバーホール費が使用頻度と釣り合わないよ、きっと。
それでも、「葬式で付けてて違和感を感じない時計で安いの」位は考えてもいいかなあと思わなくもない。
※そんなことを言っていても、チョコチョコ時計が増えてたりするのかもしれない。

結局、今メインで使っているのは、SEIKOの8J56-8000(黒文字盤、銀色秒針)。
これは電池交換の間隔程度ではそんなに時刻が狂わない代物で、初代アストロンから連なる、時計界の魔王軍なSEIKOの、精度を窮めた当時のリーサルウェポン級らしい。
もう26年位使っているが、ちょっと電池式クオーツの寿命の限界に挑戦中みたいなことになってきている。

まあ、故障したらアレだなあ、ということで、予備機としてSEIKO PROSPEXのSBDL103を買った訳だが、こちらはソーラー式で、クロノグラフなんてギミックが付いているが、秒針とギミックがほぼ黒一色なので、(蛍光剤の乗った)時分針の視認性だけは相当良い。ということで、流行りのシリーズらしいが、年末の発売日にサクッと入手したものだ。
ソーラー時計はエネルギーが切れると、いざという時に何時間も光に当てないと動かないらしいので、平日は照明の当たる所に置いて、休日に使うようにしている。

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日記

Tellur52の日記: 腕時計の話

日記 by Tellur52

21世紀になりスマートウォッチが出てきて、人間は腕に付けたデバイスで何を見たいのか問われることになりました。

ここは、
「それでも時刻を優先的に確認したい」とか
「あやしい機能を楽しみたい」とか
「伊達と見栄で腕時計をつけたい」とか
「時計のデザインを見てうっとりしたい」という
レガシーな話となります。

自分は「時刻を確認できればいい、充電めんどくせえ」派なので、普段嵌めているのはGSのクオーツ機です。
これ、事実上自分で時刻調整する必要が殆ど無くて、電池交換のタイミングでオーバーホールしてもらうと、何十年ももってしまっているので、値段以上にお得なのではと思えます。

そういえば、THE CITIZENはソーラー充電まで付いているのでさらにものぐさ向けですが、あれはオーバーホールのタイミングをどうすればいいのやら。

そして、年の功を経たGSだと今後はオーバーホールや修理も頻繁に発生するかもしれんなあ、ということで予備機を買うために色々調べたら、腕時計沼の深さにおののいたので、とりあえず気になった機種をメモします。

※海外物は外しました。安めの機械式というのなら、ハミルトンとかティソとかで調べるといいかもしれません。

■ CASIO CA-53WFシリーズ

ワールドタイム表示のあるクロノグラフを欲しい人は一度、機能が欲しいだけか、伊達で機能付き時計を嵌めたいのか、考えてみてからこの時計のスペックを見てみてください。
高精度のストップウォッチと、タキメーターなどの付加機能を代替できる計算機能。機能だけなら大概のクロノグラフを凌駕しているのです。
それなのに、お値段なんと、1.5チープカシオ!

■ CASIO 5600シリーズ

G-SHOCKの定番。例えば GW-B5600BP-1JF なんかは必要な機能が揃って過酷なアウトドアにも耐えて、欠点がないですよね。
強いて言えば5年ぐらいの間隔でバンドの交換を考えた方がいいのと、じーさんや成金だらけのパーティでつけるドレスウォッチとは真逆の方向性の時計であることぐらい。

■ SEIKO SBTM291

フォーマルな場でもビジネスでも、変に格好を気にするお客さんにも何も言われず、海外の時差関係にもちょっと対応していて、時刻合わせをサボれる時計、盗られた場合のダメージ少なめでとなると、こんな感じの機種を選ぶことになるのでしょうか。

■ SEIKO SBDL103

今回予備機として購入したのはPROSPEXブランドに分類されるこれ。
伊達でクロノグラフが付いていて、時刻の自動修正は無いけど一応ソーラー充電で、基本的な時針分針の視認性は高くて、謎の「グリーンルミブライトプロ」推し。デザインは凝っているけどこれでも非限定な量産機の新作。
ケースの横幅が39.0mmと広すぎない値で、PCをさわっていてあまり邪魔にならない所が普段使いとして良いですね。

■ SEIKO SDKS003

フォーマルな場にそこそこ見栄えがする機械式をつけたい、そんなあなたにKING SEIKO(笑)
いや、結構かっこいいデザインなので。
もう少し派手さと精度を求めるなら、SDKA003をどうぞ。

■ TRUME TR-MB7013

こういう、よく見ると機能がうじゃうじゃ付いている時計っていいですよねえ。
アウトドアで使いそうな機能は揃っていて、それなのに針表示へのこだわり。
ただしナイロンバンドは洗い替えのスペアが欲しいかも。

■ ORIENT STAR RK-AZ0102N

もしもスケルトンに魅入られたのなら、怪しい中華ムーブメントを国内で組みなおしました系の腕時計よりも、機械式時計に定評のあるオリエントの機種の方が長持ちしていいのでは、と思います。
この機種のポイントは、EPSONがガンギ車の加工に技術を詰め込んで、機械式としてはお値段以上の精度を確保しているところ。

■ MINASE VM14シリーズ

機械式でドレスウォッチになりそうで、かっこいいというあたりでDIVIDOを選択するのもいいのかも。
これでも多くの海外ブランドの機械式よりは安め。
協和精工は腕時計向け工具から腕時計製造に挑戦して、加工技術が凄そうなところがポイントです。

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日記

Tellur52の日記: 珍しくモデレータポイントが来ていた

日記 by Tellur52

sradは「モデレータ」と最後の音引きなしの表記なのね。
久々すぎてよく分からないので、とりあえずプラスモデだけ。

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日記

Tellur52の日記: レンズ沼は迂回できるのか その2

日記 by Tellur52

さて、父の遺品のレンズ沼を棚卸したところ、FTZII経由で使えそうなレンズは6本あった。
マニュアルフォーカスのみ、一本除いてフォーカスエイド期待できずな感じなので、
オールドレンズ病にかかるまではアダプター関係を保留で。
それにしてもNikonの古いSマウント(Contax互換)のものが多い。

で、カメラとNIKKOR Z 28mm f/2.8をとりあえず買った訳だが、
ズームレンズ、要るか、要るよなあというところでまたしばし悩む。
次のボーナス位までには決めるかなあ。

1) NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
いわゆる旅行用ズームのやや上質な部類。約315gと軽くて、最短撮影距離0.2~0.4mとズームにしては非常に寄れるのが、旅行のどんなシチェーションでも任せてな感じ。暗めの部屋を広角でとるのも開放f/3.5なら相当優秀だよな。お値段も候補の中では安め。

2) NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
神レンズ。品薄なのが玉に瑕。24-50mm,100-120mmでは高精細でそれ以外では心持ち軟らかめらしいが、中望遠で軟らかいのはポートレート用としてポイント高いし、最短撮影距離0.35mと寄れる方だし、120mmでは倍率0.39倍(DXでクロップするなら0.59倍)とハーフマクロな感じで撮影できるしと、弱点が見当たらない。

3) NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
旅行用ズームとか高倍率ズームの品質の基準を大きく超えるレンズ。粗く比較した限り、1kgを大きく下回るレンズで、200mmの画質はこのレンズがズームとしては一番らしい。最短撮影距離は0.5~0.7mとやや長め。

4) NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
軽さと明るさを優先することになるなら、このレンズも選択肢に入る。f/2.8だと軟らかめの描写だけど、f/4で高精細に引き締まるようだ。

5) NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
沈胴収納時のサイズが小さめで、ズーム範囲全般で高画質。フォーカスブリージングも極小に抑えられるということで、どちらかというと動画向きかもしれない。古いレンズだが、中古市場で潤沢になり、ここの候補の中では最も安く買える可能性がある。

15565369 journal
日記

Tellur52の日記: レンズ沼は迂回できるのか

日記 by Tellur52

Nikon1もディスコンしかけているので、何かミラーレスに移行しようかなと考えているが、
とりあえずNikonだとどうかと調べようとすると、立ちはだかるレンズ沼の世界。

自分は素人だし、カメラは旅行で持ち出す位なのでどうしたものかということで、
1本目の候補となるレンズをとりあえずメモとして並べてみる。
(数値は希望小売価格, 質量, 最短撮影距離の順)

1. 有力な候補
NIKKOR Z 28mm f/2.8: 35,530円、約155g、0.19m
FXで広角、DXで43mm相当の標準。軽い。
昔の安いカメラや今のスマホっぽく、適当に風景を撮るなら、このレンズをつけっぱなしでもいいかもしれない。

NIKKOR Z 40mm f/2: 35,530円、約170g、0.29m
FXで標準、DXで61mm相当の中望遠。明るくて軽い。構造が単純そうなレンズなのに割と被写体に寄れる。
近距離で少し味が出てくるらしい。

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S: 125,400円、約370g、0.25m
FXで広角よりの標準、DXで54mm相当の標準。解像度が高くてボケは素直で癖がないらしい。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S: 150,150円、約500g、0.3m
いわゆる小三元レンズ。高画質で癖がない。
あとフォーカスブリージングが認識できないほど小さいので動画撮影にいいらしい。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S: 154,000円、約650g、0.35m
小三元レンズで、ズーム範囲を望遠側に拡大したもの。
旅行用レンズとしては少し重めかもしれない。
適当に風景を撮ったり時々アップで写すには十分すぎる性能かも。

2. 趣味っぽいけど上のが在庫全滅ならもしかすると

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR: 53,680円、約405g、0.5-1.0m
DX用で画角としては77-380mm相当。
望遠ズームで水準以上の画質でこの軽さはすごい。

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8: 144,320円、約630g, 0.29m
本来はマクロ撮影用だが、ただの標準レンズとして十分使えるようだ。

大体ネットで雑に調べた限り、

* ボケはアートの世界
* 人物を撮るときに解像度は必須ではない(あばた、しみ、そばかす、にきびに注目したいなら別だけど)
* F4より値が小さい絞り(開放側)は、ボケ狙いや暗所、星空など、数値の小ささに応じてだんだん限られた分野向けになってくる
* 周囲の情報量を減らしたいからぼかしたい、というなら望遠を使う、被写体に寄るなどの手もある
* Nikon Zマウントの大半のレンズは、描写の正確さが凄まじすぎて、レンズの癖が見えないらしい
* 大三元レンズは性能とズーム範囲の代わりに軽さが犠牲になっているので、旅行用としては要らない感じ
* やや邪道だが、トリミングすれば電子ズーム、FX→DX相当なら寸法で約1/1.53倍
* たる型歪、糸巻型歪は今や現像でどうとでもなる、代わりに周辺解像度が少し犠牲になるかもしれない
* 周辺光量低下はある程度現像やレタッチで補正できる。まあレンズの味の一つ
* 絞り開放で点光源を写さない限り、Zのレンズでコマ収差を見るのは難しい
* MMD動画のエフェクトで見られる色収差はファンタジー、実際には寸法色収差は周辺でしか見えないし、焦点距離の色収差は紫色のボケになる

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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