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darknightさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 今週も投票をしましたか?

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日記

darknightの日記: なんなんだろうか、この会社は 1

日記 by darknight

はてな匿名ブログの記事を読んで、この記事を見ていて、今までいた会社の事を思い出した。

当時の事を思い出しても怒りがこみ上げてくるのだが、凡そ受けた仕打ちは以下になるのかな。
・当時は社内ネットワーク環境なんて整備されてなかったし、基本紙ベース、経理は印鑑第一主義、報連相は当たり前だったんだけど
 上司が事あるごとに「自分を再教育させる目的で」あれやこれや茶々を入れたり、人を呼び出して見えない所で説教する。
・担当内で役職についていた人間が明らかに自分より自宅が近く、一通りの業務を教え、自分でも担当している業務があるにも関わらず、
 システムの自動起動時に当時連絡できていた手段としてページャー(ポケットベルの事ね)を導入していたんだが、
 その役職者は自分で障害解決をせず その上席が経由してわざわざ自分に障害の原因と対応をさせる。
・次期システム開発において、役職者が会議等で早く出勤しなくてはならない場合、その役職者が
 システムクローズの対応日であった場合、初めの内は「会議だから担当変わってくれない?別の日に代わるから」と穏便だったが、
 システムの会議が進むにつれ、「今日会議だから変わってくれない?」に代わって、代替の担当日等も設定すらしなかった。

はじめはまあハイハイで済んでいたレベルだったが、周囲からそれとなく匂いを察してみると、どうやら自分をやり玉にあげていたらしい。

そのうちにだが、何かにつけて自分の対応や一挙手一投足に至るまで文句をたれ、自分の本来業務に影響を及ぼす事態になってしまった。

あ、ダメなんだな、この会社 と見切りをつけて退職したのだが、その役職者は(一応研修は受けていたものの)
プログラムを開発することはなく、成果物をただ見ただけで内容やテスト実施を査読しようともせず、
人を追い出したくて追い出したくてしようがなかったんだろう。売場経験を積ませ、売場の現状を知ってから業務に入らせたかったんだろうが、
相反する業務内容で便利屋として使い、自分の手駒として働かせようと画策しようとしたのだが、それを拒否った人は
あらゆる方策を使って辞職させていくという貴重な自己満足を押し付けまくっていった。
後日その役職者は別部署に異動になり、どうするかについては新たな上席と係長が担当することになったと聞いた。

翻って、今回のはてな匿名ブログの記事なんだが、
自分が過去に受けた仕打ちやらを思い出して、何やらいたたまれないというか、もんにょりした空気を抱いていた。
そういう上司に巡り合ったこと自体、不運としか言いようがない。人事に文句を言ったって聞いてくれやしない。
辞めることが彼を正しい方向に導く道だと思い出したんで、今回エントリを書くに至ったわけです。

おそらく今は電子帳簿法対応で、過去に積み上げた紙伝票の数々を電子化するのに、どうにかしてくれとか思ってるんだろうなあ。
はたしてベンダーはどういったソリューションを提案するか。既存のデータ移行と今後の取り扱いを含めてだから、手ごわいぞ。

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日記

darknightの日記: 追加でエージェント登録を行った

日記 by darknight

先日来、新たな求職先開拓をするため、エージェント登録を数社行った。
そのうち1社は、拠点先は日本にあるものの、全世界的にスカウトを行っている会社で、
ご担当の方は流暢に日本語を話しておられたが、捉えどころを微妙に得ていないというか
当意即妙な印象を受けなかったので、こちらも何とかエージェント担当に理解してもらおうと
電話口で平易な感じで話すようにした上で、自分の希望する形態の会社を紹介して頂くよう手配した。

最後に電話で面談したエージェント担当の方は、日本法人内ということもあってか、
話の内容も理解が早く、どういう形式で紹介をしましょうか、であったりとか、
都度質問時間を挿む等、エージェントに対して好意的に接しようとする動きがあったのは評価できた。

質問の中で、「これだけは譲れない部分はありますか?」と聞かれたので、自分は迷わず
「求人内容や会社概要に『人財』と記載がある会社は条件が何であろうと除外してください」と言って、
前回のエントリの「人材」を「人財」と敢えて表記している会社は外してもらうよう伝えた。

なぜそう考えているかの詳細は前回のエントリを見てもらえればなのだが、果たしてそれを破って求人を送り込んでくるか。そうすればハッキリする。

来週からの送り込みがちょっち楽しみになってる。

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日記

darknightの日記: 人材を「人財」と言い換える中小人売IT派遣業は衰退すべきである。 4

日記 by darknight

いつもの日経の記事を読んでいて、あーこんな〇〇なことを言っている企業に勤めてたんだなあと後悔を含めて述懐してみたりした。

先代の創業社長が、人材を「人財」と言い始めた頃、社内取締役に一人の男が就任した。
そいつは営業畑出身で、その頃から社長の言動に「人財」の文字が躍るようになってきた。
上の記事とか、日々のツイートとかで、「人財」が如何に欺瞞な言葉であるかを知ることになったから、
そいつの意見には無視を決め込み、必要以外では極力関わらないようにしてきた。
ところが、そいつが次の社長になると、少しずつ少しずつ人が離れ始めたこともあってか、
注意深くその言動を聞いていると、営業畑の所以からか、人を何人何万円で売れたとか、
それこそ記事の内容そのままな言動の多いこと多いこと。流石に自分も病気が悪化して休職したこともあってか、
休職した人間に対するケアや業務配慮、どういった計画で復帰させるかまでも全く一過性のものとしか
考えていないことが露になったのと、自分が復職後たった2ヶ月で、業務配慮も何もなしに客先へ配属され、
客先では仕事の遅延や経験不足をタテに自分を半年で御用納めにしたりと、全く考えられないことを
続けざまに起こされ、やむなく会社を離職した。

そこで、「人財」である。「人材」は、材料ではなくて財産だから「人財」という。
こんな理不尽なことはあるか。財産は減価償却しないといけないから、常にブラッシュアップしておく必要があるが、
こんな○○企業に、そういったことをする余力や努力、金銭的負担なぞは極力避けねばならないから、
教育は現場で学んで、自分のこれまでの知識を総動員して取り組み、勿論上位会社やクライアントにも
ヘコヘコお伺いを立て、同じ客先で同じ会社の人間に対する取り組みようもあるし、目まぐるしいことだらけだ。
「財産」だから減価償却があるとは先述したが、ということは、スポイルするのも会社の自由で、
従業員個人のことなど気にもかけていない、ということだ。

<以下引用>
人材の「材」を材料の材だと思っている点だ。材という言葉には材料という意味の他に、
持って生まれた才能や能力という意味がある。つまり人材はビジネスの材料として使われる人ではなく、
ビジネス上の才能や能力のある人を意味する。納得できないなら自分で調べてみるとよい。
すぐに「人材とは、才能があり役に立つ人」といった説明に出くわすはずだ。
ついでに言えば、そうした才能や能力がとりわけ優れた人を何と呼ぶか。そう、「逸材」だ。
(中略)
こうした企業が人「財」という言葉を使う理由は何か。2つ考えられる。
1つは「社員を財産のように大切に思っている」とアピールすることで
「人の仕入れ」、つまり求人の際に好印象を求職者に与えようという魂胆だ。
もう1つは客に対するピーアール材料にしようとする思惑である。

つまり「我が社は社員を大切にしていますので、誰もが皆やる気をもってお客さまのために働きますよ」というわけだ。
これはもう噴飯するしかない。人材を人財に言い換えて「社員を大切にする会社です」と言ったところで、
誰も本気にはしない。人財などと称している企業はもうそろそろ、周りからいかに冷ややかに見られているか、
そして当の社員がいかにしらけているかに気づいたほうがよいぞ。
転職を検討している技術者の間では「人材を人財と書くような企業はうさんくさいので要警戒」
などといった話までささやかれているくらいだ。
<引用終了。一部「」を付け足しています。>

コロナ禍で売り上げが減った企業が、脅したり泣き落としをしたりして社員を退職に追い込み、
自分たちは平然と中身を変えずにのうのうと業務に勤しみ、挙句の果てには給与や賞与はそのまんま、
自分たち上席の給与賞与は上がりっぱなしという変な状態が今も続いている。
例えばテレワークで使用する機器を準備してくれたか?冷暖房代がかかるのを日々数百円の補助で済ませていないか。
そういった会社は社員を食い潰し、ダメにし、挙句の果てに知識を吸い取られてポイの運命が待っている。

幸い、今は各企業(中小人売りIT派遣は除くが)共、第2のデジタル化に向けて人集めをしている最中だ。
是非とも、中小人売りIT派遣企業で幾らかの経験を積んだ方々は、ユーザー企業に移って頂き、
業務的には何倍もつらいかもしれないが、安住の地を目指して、選択に妥協することなく転職して頂きたい。

以上、とんでもない理由で離職して、選択に妥協することがないよう活動をしている人間の声でした。

キーワードは「人財」これを標榜して求人票に記載している会社は選択肢に入れる必要は全くない。
給料や休暇は妥協する部分もあるかと思うが、書き方で怪しいものは即刻除外すべき。
可能であれば、転職サイトが複数ある中で、社員の声が書かれたものを見て、それを判断材料にしてもいい。
泣きを見る前に会社に反旗を翻せ。

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日記

darknightの日記: 色々と求職活動などしておりまして 4

日記 by darknight

そろそろ医者からも求職活動をしてはどうか?と勧められて求職活動を始めたものの、
あまりの書類選考の通過の無さにもうこれはダメかもわからんねと思っていたのもつかの間、
自分を面接してくれる企業が出てきてくれたので、好機とばかりに面接に行った。

まあ、中小企業の多い町でそれほどまでの期待はしていなかったが、話を聞いてみるに、
・現在の人員体制を補完できる人(取扱い言語はC#のShellにCOBOLのソースだった)
・年度末で派遣の人が入れ替わるので、その対策も兼ねて
で、自分になぜか白羽の矢が立つということになった。

面談後、エージェントの人から連絡。
入社したい確率を60~70%としておいて、懸念点として、
・社屋入居時に名札(ゲストとかで色分けしてあるもの)が皆無。
・誰でも入れる愉快なマシン室
・座席が高床式で未だにLAN配線が入り乱れ、情報は見放題
・セキュリティもコンプラも欠けた事務所内部
・ISO9001とかISMSも取得できていない情報管理体制
を社内をざっと見せてくれた時に頭に浮かんだんで、これはコンプラ問題とかで
かなり会社側に不利な状態になるのかなと思ったりした。

渡りに船なので、入社はするにしても、社内のことが一通り見えたら、
マークの取得から始めることにしますかね。あと、システム室の入退室管理とか。

やりたいことがいっぱい出てきて、それに自分が対応するってのはワクワクするね。

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日本

darknightの日記: ライフハッカーで言われている「7つの休養」に関して

日記 by darknight

この記事について、中小人売IT派遣企業では
どのような事態が生じるか、またその解消法についてはどうなのか、分析と考察をしてみた。

1.身体的な休養
早朝から深夜までの業務が連日続き、休日も必要とあれば出勤し、
プロジェクトがカットオーバーとなっても次々と仕事が舞い込むため、
日常酷使している肉体(特に視力)の負荷が取れない。
肉体疲労を解消するために整体等を行っても、週内の疲れが週内に取れない事態になる。
酷くなると、視力低下は勿論、頸肩腕症や全身のだるさが常態化。慢性化する。

2.メンタル面の休養
1.で述べた通り、肉体的疲労の蓄積に加え、対外折衝、客先での対上位会社折衝、
クライアントとのレビューや、自社に帰社しての定例ミーティング、社内行事等により、精神的疲弊が毎回極限にまで達する。
また、クライアントからの急な呼び出し、携帯電話所持やテレワークは、
「いつでもそこにいる」状態を作り出せるため、精神的緊張が解かれるタイミングは
たとえ自宅であろうとも発生し得ない。このため、メンタル面の疲労が蓄積され、慢性化する。

3。感覚面の休養
1.2.の状態が長期間続き、自分の肉体・精神面の疲労が限界に達し、
自己の感覚が著しく麻痺してくる。具体的には、曜日感覚の欠落、時間感覚の麻痺、
肉体面の不調(疲れ・だるさが抜けない)や、
精神面の不調(気分の落ち込み、不眠)が長期間続く。
この段階で神経内科や心療内科を受診することが早期治療に有効であるのだが、
既に時間感覚が欠落しているため、受診する時間すら確保できない場合が多くなり、慢性化する。

4、感情面の休養
これまでの発症が抑えられた場合(服薬や各種製剤の飲用も含む)、
自己の感情が抑圧された状態が長期間続いたため、
「自分から何も言ってもどうにもならない」との判断や、
周囲・会社からの問いかけも無くなってくることから
自身に失感情症の様相が発現してくる。
具体的には、何に対しても興味を失い、自社行事の参加意欲等が極端に少なくなったり、
家庭や社会に対する関心も極端に少なくなるといった症状が発出してくる。

5.社会的な休養
2.で述べたように、「いつでもそこにいる」状態は、社会的束縛を
自ら課しているようなもので、職場や地域の対人関係で容易に疲弊し得る。
この解消には、「つながる権利」「つながらない権利」を明確に分けて
必要な時に、必要な人と、必要なタイミングでつながることが必要である。
不必要な時に不必要に人とつながることは精神面の疲弊につながる。

6.創造面の休養
モノをクリエイションすること、イコール自らの考えをアウトプットすること であり、
教育体制や疲労回復、新しい技術の吸収といった適切なインプットが、
中小人売IT派遣企業にいると、それが全くと言っていいほど行われず、
アウトプットや結果にのみ拘泥・拘束されるため「良い刺激」を受けられず、
今後の自己の作業についても良循環を得られることは皆無。

7.スピリチュアル面の休養
これまで述べたことから、必要な休息・休養が全く取れないため、
心身を平常に保つことが不可能になっているのは論を待たない。
瞑想や礼拝、地域コミュニティに関わること(別の自分がそこにいること)が必要になるが、
時間や休息が取れない、意欲減退、いつでもそこにいるという感覚がある以上、
上記6つを含めた心身及び精神的な回復は到底実現できない。

では、解決にはどのような手段が有効なのか。
1)十分な睡眠(これはとりもなおさず重要)
2)仕事中でもこまめに積極的な休憩(ただし、喫煙は除く)
3)休暇を積極的に取得する(働き方改革関連法案により、年5日の年次有給休暇の取得が義務付けられており、
  連続休暇にして、たとえ小さくても真の休養を取った方が良い)
4)「自分だけの時間」を作り、その間は外部からの情報をシャットアウトする
5)会社関係の連絡とプライベートでの連絡を分け、必要時間外の連絡を遮断する
(可能であれば会社用とプライベート用の携帯を分け、業務時間外は会社用の携帯の電源や
 会社に向けて接続しているPCの電源を切り、遮断する)
6)会社・上司・職場のルールは最低限だけ守り、それ以外は必要ないものとして遮断する。
7)専門の医療機関に行き、自分の症状について理解し、治療を心がける
8)自分の欲求を充足・回復させるため、可能な限り出歩き、インプットを心がける
9)自分のこれまでとこれからを思考し、これからについて志向し実践する。
これをやるだけでも、自分を見直すいい機会になると思う。それでも駄目なら退職を考えてもいい。
それほどまでに働き方は変わったのだ、今更ながら高度経済成長期みたくイケイケドンドンな姿勢では
社員はついてこないし、入ろうとも思わないし、見向きもされなくなるだろう。

15248655 journal
日記

darknightの日記: Stairway to Heaven 1

日記 by darknight

『天国へ行く方法』があるかもしれない。
妙な顔をする必要はない。自分が言っている『天国』とは『自分の精神』に関わる事だ。
自分の精神の向かうところ。それは一度死んで生まれ変わるということではない。
自分の精神が持っている『力』を進化させた先、それが行き着く先という意味である。

読まれている方なら私の言っていることが理解できると思うが、本当の幸福がそこにはある。
自分の精神が持っている『力』を進化させた先へ行くことができれば ではあるが。
幸福とは無敵の肉体や大金を持つことや人の頂点に立つことでは得られないことだと理解している。

真の勝利者とは、自分の精神が持っている『力』を進化させた先を見たもののことだ。
どんな犠牲を払ってでも自分はそこへ到達しなければならない。

では、自分の精神が持っている『力』を進化させた先 に行くにはどうすればよいか。

必要なものは『これまで得た自分の結果』である。タロットでいう『ザ・ワールド』。
これまで得た結果の先にあるものこそ、自分がさらに先に進むべき道なのである。

必要なものは『自分にない考えや徳』である。それは欲望を制御できるものでなくてはならない。
権力や名誉、金、色欲といった欲望に支配されることなく、また人の法と同じく神の法を尊ぶ人間にならなくてはならない。
いつかそのような者に自分自身がなれるだろうか?

必要なものは『人生の中で犯した数々の大きな失敗』である。行動し失敗した中から強い力が発現するからである。

必要なものは『14の言葉』である。
「らせん階段(無限・不滅)」「カブト虫(誕生)」
「廃墟の街(過去を振り返らず、今自分にとって必要か否か)」「イチジクのタルト(全ての因果からの進化)」
「カブト虫(成長)」「ドロローサへの道(想定される困難を乗り越える)」「カブト虫(創造)」
「特異点(特別な存在)」「ジョット(本質を理解する存在)」「天使(エンジェル)(自分自身を成長させ、押し上げる)」
「紫陽花(適材適所に変身する)」「カブト虫(滅亡)」「特異点(特別な出来事)」
「秘密の皇帝(圧倒的な実力によって勝利して支配する)」

これはこれまでの人生の中で自分が得た『人生訓』の言葉でもある。
わたし自身がこれを忘れることのないようにこの言葉を刻みつけておこう。

必要なものは『変わる勇気(進取の精神)』である。
わたしはこれまで得た自分の結果を一度捨て去り、『変わる勇気(進取の精神)』を持たなければならない。
朽ちていくこれまでの結果は数々の大きな失敗の中から事例を集め、そこから『新しい自分』が生み出されることであろう。

『新しい自分』は目醒める。
自分にない考えや徳が発する14の言葉に知性を示して…
自分にない考えや徳を自分は信頼し、自分は『新たなる自分』になる。

最後に必要なものは場所である。
地球上で最も引力が強い日、何か物事を始めるに良い日
それが『天国の時』であろう……

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ノートPC

darknightの日記: ノートPCを購入した

日記 by darknight

さて、正月休みの手なぐさみとして、導入から8年使ってきたノートPCを更新すべく、色々と作業をした。

と言っても中古のThinkPad L540 インカメラ無しモデルを19800で購入して、メインメモリ増設とSSD交換を実施しただけ。

初期セットアップとドライバを入れて、HDD→SSDへの移植を行ってスイッチオン。
うん、満足のいく仕上がり具合。

今はちまちまと前のノートに入ってたソフトウェアをインスコしてる最中。
一応もう使えます。
次はオンカメラを調達するんだが、どこのメーカーにするか呻吟してる。

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日記

darknightの日記: SIer業界(日本の)は衰退する(かもね) 4

日記 by darknight

日経コンピュータの編集委員の木村氏のツイートで、
「人月商売のIT業界がアカン45の理由」がツイートされていたので、これはと思ってリツイートして保存しておく。

曰く

1)労働集約型産業のままで知識集約型産業に脱皮できない
2)どのITベンダーも特徴や強みを持たず金太郎飴
3)SIerを頂点とした明確な“格差社会”が存在する
4)格差社会の底辺のITベンダーや技術者が雇用の調整弁に
5)ブラック企業を温存し新たに生み出す
6)いつまでも手工業、システム開発が近代化されず
7)優れた技術を持つベンチャー企業などがスポイル
8)先端のITトレンドから取り残されガラパゴス化
9)膨大な数の技術者を付加価値が低い領域に固定
10)新興国のITベンダーとのコスト競争に勝てない
11)「言われた通り何でも作る」御用聞き営業が蔓延
12)全てを人月工数に還元するので価値の提案は無理
13)上位のプロマネが丸投げ体質となる
14)コードを書くプログラマーの価値が軽視される
15)同じチームで同じ仕事なのに所属企業で報酬が異なる
16)偽装請負やその類似行為が横行する
17)ガバナンスがおざなりになり不正の温床に
18)定期的に発生する失敗プロジェクトでデスマーチに
19)不況時に多くの技術者が失業の危機に直面
20)枯れた技術ばかりで技術者として成長する機会なし
21)自分の価値が見えず技術者のモチベーション低下
22)コネ営業が横行し優れた営業が育たない
23)IT産業の悪い印象が広がり情報工学を志す若者が減る
24)優秀な学生が流入せずネット企業や米国に流出
25)余計な機能を作り、客の無駄なプロセスを温存
26)客のアドオン要求に喜んで対応しERPを出来損ないに
27)客の言いなりなって割高なシステムを売りつける
28)客のIT部門の丸投げ体質を助長
29)契約以上の要求をするといった客の増長を促進
30)特注システムのため著作権など知財は全て客のものに
31)短期開発、工期短縮という付加価値を提供できない
32)客のデジタル事業関連の案件ではお呼びでない
33)客の事業部門からは相手にされない
34)技術者の頭数で売上が決まるので企業として成長なし
35)不況期には必ず安値受注に走り大炎上案件を生む
36)好況になっても人月単価を十分に上げられない
37)人材教育にカネと時間をかけないので技術力がペケ
38)ガラパゴス化しているためグローバル展開できない
39)経営者がリスクを取ることに不慣れ
40)いつまで経っても「マーケティングって何?」
41)大きな案件にならないため最新のITに無関心
42)自らのビジネスでイノベーションが生まれない
43)ゆでガエル状態で存亡危機が迫るのに危機感なし
44)業界の格が低く国の産業政策に影響力なし
45)産業政策ではなく失業・雇用対策の対象

なんだそうだ。
自分もこの方の発言を見るにつけ、必要なものは残すようにしているんだが、
次回の暴論のネタはこれをブチ込んだものになるのかな。
これを見れば見る程、前職における弊害がそのままになっているのがよくわかる。
だから自分は脱出したようなもんだ。
今度は自社内でセコセコやっていくことになるんだろうけど、こうなる会社をよく見極めて選択していこう。

14997234 journal
日記

darknightの日記: 今更ではありますが

日記 by darknight

職場を退職しました。
入社前から患ってた病気が悪化して、障害者認定も受けて、これ以上はもうどうにもならんねと思って仕事をしてたら、
上位会社からの業務改善命令が発令され、日々格闘していたんだが、この9月で終わりってことになって、
今のまま続けていくのは難しいから、契約社員になってやり直しとか会社が言ってきたもんだから、
自分的には精神面の不調もあるし、社員として会社の草創期からやってきた矜持もあったし、
これ以上この会社に日銭を入れていくのは良くないとも薄々ながら感じてて、じゃあこのタイミングでってな感じだった。

古いメンバーはもう数えるほどしかいない、はず。
今となっては、このコロナ禍の情勢下、辞めて正解だったかなとも考えている。
はいはい、この話はここまで。

13998427 journal
Twitter

darknightの日記: あ、日常は 2

日記 by darknight

ツイッターでつぶやいてます。朝から寝るまで。

仕事をしている時はあまりつぶやくことはないかもしれません。

今は休職していますので、ひょっとしたらつぶやくことも少なくなるかもしれません。

本人確認してからフォローなりリムーブなりブロックなりをどうぞ。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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