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hixさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

15507108 journal
映画

hixの日記: 映画「スパゲティコード・ラブ」

日記 by hix
“スパゲティコード”って、コの業界の外の世界で別の意味を持っているのかと思ったら、それそのままの意味でタイトルに含んでいるらしい。

病んでる。
と思えるぐらいに、一切共感できなくて、だからと言って故に作品がつまらないという事ではなく、恐らくそういう意図なんだろう、ある種、外から見ている視点なんだろうと思う。

極端な描写ではある。
出てくる人たちが総じて、何やら、不意に刃物で襲われるみたいなそういう絶望的な恐怖を潜在的に抱いていて、そしてそれに対して精神的に備えるものだから消耗しているみたいな。
(それが包丁を持った土村芳というのが面白いんだけど)
まぁ...世の中物騒だしね。本当に刃物沙汰あるし。

このタイトルで、なんでカレー食ってんだよ?(←理不尽な難癖)

満島ひかり...何に出てたんだか思い出せない。
歳だな。

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15507096 journal
映画

hixの日記: 映画「スウィート・シング」

日記 by hix
長女ビリー。ビリーと名乗ると皆ビリー・ホリディを連想するらしい。
優しいお母さん像を想像すると、そこにビリー・ホリディが登場する。どうやって出したんだこの人。

酒が様々なトラブルを引き寄せる。

本編上映後にFAQ付き。
クレジットで姉弟は実の姉弟だと気づいたんだけど、これは監督の子供たち。
そういう本業じゃない素人さんを映画に出演させるノウハウとか。
「イン・ザ・スープ」という作品に登場したスープのレシピを教えてほしいという質問。
これ、当該の作品は観ていないが、本作に出てきた料理は、(無礼を承知で言うけど)どれもこれも美味そうには見えなかった。アメリカンなジャンクフードといった装い。
そしてこちらの回答も、なんかやっぱりジャンクフードっぽい。

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15507087 journal
映画

hixの日記: 映画「スズさん 昭和の家事と家族の物語」

日記 by hix
横浜のスズさん。呉のすずさんとは関係ない。ほぼ同時期の人だけど。
しかしながら、やってることは呉のすずさんとあんまり変わらない。

手仕事全盛時代の専業主婦の話。
主婦は忙しい。そしてその仕事は尊い。
現代は、なんだか変な時代になったものだと思う。

空襲の話をする和子さん。怖さ無く語るのがかえって恐ろしいような気がする。まぁわたくしの家族も似たような恐ろしさは持っているので、違和感は無いんだけど。
防火訓練とか消防訓練とかしたところで、焼夷弾はその想定をはるかに超えてる。まず失火じゃない、燃やす気で燃やす道具だしあれ。

おはぎ。こしあん。丁寧に手間が掛かる。

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15507080 journal
映画

hixの日記: 映画「花椒(ホアジャオ)の味」

日記 by hix
異母3姉妹...のお父さんが死んじゃった話。

こういう物語にしては、故人の言われたい放題の割合が多い気がした(映画の雰囲気が悪いという意味ではなく)。
生前、関係がギクシャクしていて、うまく行っていなかったせいなんだけど。
長女さん半分恨み節、半分後悔。

花椒の味というより火鍋の味。やっぱり秘伝の味付けって有る訳よ。

次女さんが恰好良い。

頭痛のツボを押さえておこう。

香港の映画なんだけど、これ東アジアのみならず、西洋でも解りやすい作品だと思う。
グルメだし。

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15506056 journal
映画

hixの日記: 映画「ほんとうのピノッキオ」

日記 by hix
予告編や紹介などで“ダークファンタジー”となっていたので、大人向けの風刺的な何かかと思ったら、物語は普通におとぎ話だった。
まぁ子供向けじゃない事は確かだけど。

縄で括って暫く待つというのが、あっちでの殺害方法。これだから次はイタリア抜きでって言われるんだ。

妖精さん。明らかに体温が無さそう。
大人になるし。
そしてとても恐い。こっちが泣くほど恐い。

「僕には妖精が付いているんだ!」などと後ろ盾を自慢する辺りが、マフィアの本場を感じさせる。

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15506052 journal
映画

hixの日記: 映画「悪なき殺人」

日記 by hix
原題は「Seules les bêtes」獣?以前の邦題は「動物だけが知っている」だった模様。

なんというか、黒魔術すげぇ!

少し前に観た「最後の決闘裁判」みたいに、各々の視点から物語を繰り返すんだけど、あっちほど繋がりが濃くない。変な所が変な風に繋がる。

話が進むにつれて、正直、バカバカしくなるんだけど、これ、もしかしたら、自然の驚異とかに通じる何かか?と思う。
このバカバカしさに最も近い状況って多分「シカでした」。

行方不明の奥さんは結局行方不明のままか?
シカと言えば、冒頭にシカ持ってきたのって、旦那じゃないよなぁ...

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15506025 journal
映画

hixの日記: 映画「アンテベラム」

日記 by hix
antebellumとは“戦前”とかそういう意味があるらしい。戦前というのは南北戦争の意味ね。

ある程度シャレならない作品。
こちらとしては他所の国のお話なので当事者じゃないから気楽に観れるんだけど、米国では大丈夫なのか?
ただ何というか...もう許してやれよとは言えない。
どうであれ人は人として扱わねばならなくて、それを忘れると後世大変な事になる。

一瞬SF。昔観た「カウボーイ&エイリアン」を思い出したわ。

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15506018 journal
映画

hixの日記: 映画「偽りの隣人」

日記 by hix
原題は「이웃사촌」英題で「BEST FRIEND」になる。

時代設定は1985年との事。
アメリカから帰国した空港で拉致されるが“これは何らかの手違いだった”という訳で自宅軟禁。
これ誰がモデルなんだろう?...それとも特定の誰かではない?

前半はギャグが多くヌルい。
'85年という時代を映し出しているのか、或いはひょっとしたら(とりあえず平和そうな)現代の空気感なのか?

それでも、物事の結果の深刻さが、そういうヌルさとは無関係に襲ってくる。

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15500770 journal
Namazu

hixの日記: 煮干しの呪い

日記 by hix
昨年の暮れに煮干しの出汁の偉大さに気づいてから、味噌汁は煮干しで出汁を取るようにしている。なんなら、煮干しを用意できなければ味噌汁は無しという勢いである。
出汁は水出し。前日に、頭とはらわたを取った煮干しを水に入れるだけ。味噌汁を作ったら煮干しの準備。
頭とはらわたを取るといっても、それは捨てるわけではない。
ある程度貯まったら、ミルで粉にして卵焼きの混ぜ物にする。
(魚で最も美味いのは頭だと思う)

煮干しを使うサイクルが出来上がったので、得用の煮干しを買ったりする訳であるが、使っているうちに見た目がガッカリになる。“こういうのは買ってはいけません”に挙げられているサンプルみたいになる。
保存には冷凍が良いらしいのだが、出し入れで結露するのがなんか嫌だ。
妥協策として、買ったら一通り頭とはらわたを取ってしまって、それを冷凍する事にする。

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15499579 journal
英国

hixの日記: W1/4の呪い 4

日記 by hix
いっこまえ

M6だと思ってボルトを買いに行ったら違ってた。
手持ちのボルト(狭意には棚の足(後述))を店のテスターのM6に差し込んで確かめたら違っていて、隣のインチねじのテスターで合うナットが有った。
W1/4って何だよ?売ってるのか?と探したら一応売ってた。長さのバリエーションは少ない。

作った人
“世界初”とか書いてある。古すぎだろ。
現在((Wikipedia的に)いつ?)では家具とかで使われている事が多い模様。
今回はルミナスの19mmポールの足。まぁこれも家具っちゃ家具か...。
蛇足だが25mmポールの足はM10(車輪を流用するのにアジャスタベースを買ったので合ってるハズ...)。

そういや、30数年前に買ったパソコンラックも今調べたらW1/4のねじを使っているんだけど、一部のパーツを取り外してねじ長が余っている個所はM6のボルトで代用している。
ナットは無くて薄い鉄板に穴が開いているだけなので、テキトーで合うのだろう。

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typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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