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matsu03さんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 今週も投票をしましたか?

15502641 journal
日記

matsu03の日記: 奨学金の不正、二重取り

日記 by matsu03

大体教員というものは小学校から大学まで、リベート、横領、不正受給などに
無頓着な傾向がありますね。これは学生の時代からのようです。

奨学金の不正、二重取り

われわれの大学ではある政府の奨学金をえて留学するのが一般でした。
留学奨学金受給が決まると、育英会の奨学金の方は辞退します。
奨学金の二重取りはできないからです。
しかし、ある学生が辞退しないで、二重取りしようとしたのです。
外国政府奨学金は20万くらいは支給され、その学生は結婚していたので、
配偶者手当て付きで30万か40万は支給されたはずです。
それにも係わらず、まだ育英会奨学金12万もそのまま貰い続けようと
したのです。私は個人的にそんなことはすべきでないと注意しましたが、
彼は聞き入れませんでした。さすがに密告まではしかねたので放置しました。

大体彼が育英会の奨学金を受けていること自体おかしいのです。
彼の実家は都内の病院長で裕福なのです。それを住んでもいない安下宿を
契約して、別世帯として申請していたのです。ふつうはそんなやり方では
通らないのですが、なぜか彼の場合は通っていました。
(実際別の都内出身の学生は、親が私企業の重役で所得のごまかしが利かない
のか、彼だけ降りなかったのです)。
そんな彼ですが、現在はもうどこかの教授でしょう。そして、論文は「公共性の
なんたら」なのですから、笑わせます。
教員というのはこんなものです。

15500518 journal
日記

matsu03の日記: 昨今のテロ事件について

日記 by matsu03

テロ事件が多い。
私は以前心理学をやってたせいか、いくつかのテロ事件報道については
詳しく追ってきた。それによって判明してきたことはこうだ。

・犯人は偏差値50くらいはある
・目立った犯罪歴はない
・比較的真面目にやっていた方であり、ひきこもりや
精神病者ではない

つまり、世間の人が予想するように、底辺のならず者や頭のおかしい人たちでは
ないということだ。いわゆる下郎でもない。知恵遅れや精神薄弱などの下郎たちは
どっちみちどんな社会でも底辺に甘んずるしかないので、社会に対する不満や
憤りなど抱くはずがないのである。彼らは生活保護を受け、まったりお気楽に
暮らしている。
問題は、偏差値も50くらいはある普通の人たちである。彼らは下郎ではないから、
普通の生活が暮れると予想していた。しかし、なんらかの理由で底辺に落とされ、
格差社会のせいで這い上がる手段はない。住居も失って路頭に迷った段階で、
自暴自棄になり、テロに走る。この期間の平均は半年。ふつうの人たちだった人が
突然テロに走るので、防ぎようはない。

実は、このプロファイリングは欧米のイスラム・テロや対抗白人テロと同じである。
ドイツの研究、報道によっても、テロ犯はとりたてて先鋭的な宗教オタクではなかったのが、半年くらいで急激に先鋭化してテロに走ることが知られている。防ぎようがなく、未然に察知することは不可能ということが分かっている。911のテロ犯たちもそうだったのだ。

宗教テロ、政治テロ、格差社会テロと動機はさまざまであっても、テロの温床は
同じである。それしか方法がないこと。朝日新聞阪神支局へのテロ(赤報隊事件)の頃も言われたが、テロはそれしか発言手段、アピール手段がない人たちの最後の表現方法なのである。
体制は派遣法を成立させ、労働組合をつぶし、同じ国民を奴隷化しようとしている。
しかしながら、偏差値30ではなく、偏差値50以上までも奴隷化しようとすると、
彼らはもともとの奴隷ではないので、プライドがあるので怒りを抱くのである。
この社会は不正だ、不公正だと。
だからこそ、その怒りの標的は上級国民の子供であったり、「勝ち組」つまり実力ではなく
偶然や運によってうまくやっている人たちに向けられるのである。テロの舞台が常に東京が選ばれているのも同様の理由による。

もちろん、私はテロを賞賛するものではないが、やはりこの社会は不公正だとは思う。若者がかわいそうだとも思う。テロにはそうした政治的アピールの手段という側面があることを為政者は今一度考えるべきである。

15497707 journal
日記

matsu03の日記: 芸術

日記 by matsu03

おれは芸術家でもないし、美術評論家でもないから、
芸術といわれてもすぐには思いつかないんだけど、
ふと思い出すのは、フランクフルトにalte operってものがあってね。
旧オペラ座。パリのオペラ座を模した建物らしい。
ライトアップされてとてもきれいなんだ。
おれは友達も誰もいないから、よくそのオペラ座の前で建物を
見ていたよ。夜に。その建物の正面には真美善と書いてある。
DEM WAHREN, SCHOENEN, GUTENだ。
いい言葉だと思ったよ。

渡独してしばらくたったころ、○○○○家の女教授に、もうフランクフルトには
慣れましたか(einleben)ときかれた。
町に慣れる、町に溶け込む、なじむという意味だな。
ええ、もう慣れましたと答えた。
おれは友達はいなかったけど、街とはよく対話した。
街をほっつき歩き、建物をながめ、街と話した。
孤独だけど甘美な時間だった。
そういう境遇にあったことのないやつに、芸術なんて無理だよ。

15494548 journal
日記

matsu03の日記: ユダヤ教のこと

日記 by matsu03

私はドイツに留学していました。
実はユダヤ教の礼拝にも一回だけ出たことがあるのですが、その詳しい内容を書くと
バチが当るかもしれないので、止めておきます。羊頭狗肉ですいません。簡略にいうと、
キリスト教とイスラム教の中間のような形式でした。男性ばかりです。興味深いことにもいろいろ気づいたんですが、それはまた別の機会に。

今日はその横にあったユダヤ市民大学のことについて。これはカルチャーセンターのようなもので、ユダヤ教・ユダヤ人について知ってもらうために偏見をなくすためにユダヤ人会が啓蒙的に開いている学校です。私は大学の授業の傍らこちらにも出ていました。参加者が本知識だけの学生ではないので面白いのです。そこではユダヤ人の虐殺をテーマにしたハードなクラスとかユダヤ教の生活習慣などといった入門的クラスもあります。前者は精神分析家の人が講師でしたが、そこに出ていたひとたちも一癖も二癖もある人たち。一般にドイツではアウシュビッツについては否定することはもちろん論じることさえできません。でも、そこはユダヤ会館内なので無礼講ですね。出ていた人たちは普通の女店員とか会社員、引退した医師、政府のスパイ風、ネオナチなんかもいました。ネオナチはスキンヘッズの2m近い大男なのですが、いつも妹や母親とともに家族連れで参加していました。カトリック的。私はまだドイツに行ったばかりでそれほど聞き取れなかったので、討論の内容を再現することはできないのですが、記憶に残っているのは、引退した医師であるお爺さんは軍医として東部戦線に従軍していたそうで、いつもノインツェーンフンデルト・ドライウントフィーアツィヒ(1943年)のように、まず年号を言ってから、ひたすら自分が東部戦線で見聞きしたことを報告するのです。概して講師の言っていることを否定しているようでした。またネオナチもしょちゅう発言して、講師の言っていることを逐一否定、疑問視していたようでした。講師は大変やりにくそうでした。私は終始聞いているだけだったんでが、最後の時間に講師が東条英機は悪かったので処刑されたみたいな挑発的なことを言ったので、ここはなにか言わなければいかんと思って、講師の言うことをせいいっぱい否定しました。講師は私が精神分析用語を理解していたので、大変驚きましたとさ(中国人だと思われていた)。

15494500 journal
日記

matsu03の日記: 自転車を盗まれた話と後妻業

日記 by matsu03

京都に住んでいたときに、前の大学の先輩(大学院生)がやってきて、
河原町で飲んだことがありました。彼はもう非常勤か何かだったと思います。
彼はホモです。祇園のホモバーとかに連れていかれて、ホモたちと会話し、
(なぜか私はホモねえさんたちにもてた)、ホモに別の店で寿司をおごってもらった後、
三軒目で先輩と屋台に入りました。
おでんかなんかで飲んだあと、さあ帰ろうとしたら、すぐ横に立てかけてあった私の
ロードレーサー(京都イワイで買った約7万)がないのです。「あ、自転車がない」と
いうと、先輩は、「それやったらさっき乞食みたいなおっさんが曳いていったわ」とか
言ってるのです。なんで、教えてくれないのかと訝りながら、自転車を追ってその夜は
分かれました。

その先輩とは東京でも一度飲んだことがあり、突然上京しているからいっしょに
飲もうと誘われました。行ってみると、広尾のおしゃれなカフェバーで高そうな店
でした。先輩の他にもう一人27歳くらいの女性がいて、親戚の女性とのこと、先輩が耳打ちするところによると、20歳代で何十億も財産のある老人に嫁いで、首尾よく数年で老人が亡くなったあと財産をせしめた女性とのこと。いわゆる後妻業の方ですね。なんと、先輩は私をその女性の後添え?新しい夫にどうかと思って紹介したようでした。大変気持ち悪い女性でした。蛇のような感じ。実をいうと、先輩の家は京都の芸者の家系で、そういう人たちが縁者にたくさんいるのです。私はそういう犯罪者のような女性とカップリング可能と思われて、大変気分が悪くなりましたが、我慢して飲みました。脈なしと思った先輩たちはがっかりしたようで、飲み代も割り勘でした。大変高かった。私はまだ大学院生で相手は収入のある社会人ふたりなのに。もちろん、その後その先輩の誘いには一切乗らなかったのはいうまでもありません。

15494480 journal
日記

matsu03の日記: 北白川

日記 by matsu03

以前北白川に住んでいたと書くと、天一だねという返信がありました。
そう、天下一品本店。夜中によく行きました。
ラーメンと唐揚げをよく食った。
北白川の北野寄りには無国籍料理の店があった。そこで大学の後輩らを交えて、
宴会パーティしたことがあった。まるで男女七人なんとか物語。
自分にもそんな青春な1ページがあったのだなと思い出しました。

私が最初に京都で借りたマンションは、北白川ではなく北野近く。
牛乳屋の若い店主がオーナーでした。
すこし頭のおかしい人で、家賃を毎月自分で夜に集金に来た。うざかった。
しかも、そこは欠陥マンションで、上の人が歩くとどんどん音がする。
悩んで、早期に引越しました。敷金の30万くらい損した。
その前に一ヶ月くらい別のところに避難していて、戻ったら、
家主が私の家財道具を倉庫に移していて、冷蔵庫(5万)は野ざらしの末
盗まれたらしかった。
家主に文句を言ったら、裁判でもなんでもせんかいと切れまくってました。
後日新しいマンション探しに入った不動産屋で話を聞くと、
あそこの家主は朝鮮人で頭がおかしいので、朝鮮人の不動産屋しか
扱わないと教えられました。たしかに、前の不動産屋の段階からすこし
おかしかった。カモが入ってきたと言わんばかりの態度でした。

必ずしも朝鮮人が悪いという話ではないが、朝鮮人による被害にあった
という話でした。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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