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GPLv3は危険!とLinuxカーネル開発者が共同声明」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    記事リンク先のコメントの一人が言っていることだけど、
    ・Linuxがv2に留まるのはほぼ既定事項
    ・v3の最終版が出た時点でGNUのツールの大半が新ライセンスに移行するのも同じように既定事項
    ・その時、v3を都合悪いと考える立場の人々は、必要なGNUのツールをそれぞれforkさせざるを得ない。
    ・フリーソフト界混乱、MicrosoftやApple大喜び
    • >記事リンク先のコメントの一人が言っていることだけど、
      >・Linuxがv2に留まるのはほぼ既定事項
      >・v3の最終版が出た時点でGNUのツールの大半が新ライセンスに移行するのも同じように既定事項
      >・その時、v3を都合悪いと考える立場の人々は、必要なGNUのツールをそれぞれforkさせざるを得ない。

      私も、現状と言うか一年以内にForkが発生することの何が不便なのか理解困難なんですよね。

      ディストリビューションや組み込み単位でv2 Forkを使う側とv3 Forkを使う側が発生するのは確かに「車輪の再発明」のかなり酷い物になるでしょうけど、ライセンス的にv2
      • by bero (5057) on 2006年09月27日 23時34分 (#1027879) 日記
        > 現状でもLGPLv2なのだから
        ダウト。glibcの大部分はLGPLv2ですが一部(libio等)GPLv2なので
        「GPLを混ぜたら全体がGPL」の法則により、glibcはGPLです。(linuxの一般的なディストリビューションの場合)
        しかしながらglibcは「OSまたはコンパイラの基本コンポーネント」なので、GPLの例外規定によりglibcを混ぜても(リンクしても)GPLにならない。
        という解釈じゃなかったかな
        親コメント
        • by Artane. (1042) on 2006年09月28日 2時39分 (#1027972) ホームページ 日記
          >> 現状でもLGPLv2なのだから
          >ダウト。glibcの大部分はLGPLv2ですが一部(libio等)
          >GPLv2なので「GPLを混ぜたら全体がGPL」の法則により、
          >glibcはGPLです。(linuxの一般的なディストリビューションの場合)

          あれ?
          Debian GNU/Linux (sid)のglibcはLGPL v2.1をCompleteしてると/usr/share/doc/libc6/copyryghtに書いてありましたが

          …ヴァージョン番号にdsと言う文字列が付いている意味がやっとわかりました m(_@_)m

           Debian標準ののglibcはDFSG(リンクは日本語版) [debian.org]を満足させるためにGPLでライセンスされたコードを排除して置き換えてるんですね…勉強になります。

          # 色々な意味で厳格にやってるなと思いました…
          親コメント

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