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アンティキテラ島沖の謎の青銅製機械は2000年前の精巧な手動暦計算機」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    そんな時代の人間が計算機など、開発できるわけが無い。それは宇宙人の開発によるものだ。

    ...というのは、置いておいて、2000年前なら、結構文明らしい文明はあったので、機能のある計算機くらいはあったのでは。
    当時の人で頭のいい人は、今でも頭がいいだろうし。アリストテレスとか、おれより絶対に頭いいだろうし。
    • 本家でもちょっと前に話題になってましたが、私が感心したのは、差動歯車機構を備えていたことでした。

      たとえば計算尺のように、アイデアはすごいけど機械としての仕組みが単純な場合、まぁ昔から天才ってヤツぁいたんだなぁ、と片づけてもいいですが、複雑あるいは高精度な加工技術を要求する機械が出てきたらビビります。
      • Re:そんな馬鹿な (スコア:2, すばらしい洞察)

        たとえば計算尺のように、アイデアはすごいけど機械としての仕組みが単純な場合、まぁ昔から天才ってヤツぁいたんだなぁ、と片づけてもいいですが、

        いえいえいえ、対数発明前の地層(?)から計算尺が出てきたら、いくら機構が単純だからってやっぱりびっくりしますって。

        対数の発想が生まれてくるには、ギリシャ文明の時代にポッと天才が現れれば達成できたものでもなくて、アラビア数字の普及やら
        複雑な乗除算の需要(天文学)やらという基盤がないとなかなか難しいかと。
        • by Anonymous Coward on 2006年11月30日 22時51分 (#1067907)
          うろ覚えだが、子供の時に読んだ本では商売の複利計算が大変で対数を思いついた、
          というようなストーリーだったような気がする。ネーピアさんだっけ。
          親コメント

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